一風変わった見所が象徴的なランドマークを秘めているアイオワ州!

色んな自然に包まれた街でレジャーを楽しんで見ませんか!?そんな方にご紹介したいのが、アメリカのアイオワ州です。

アイオワ州は、2 つの航行可能な川のミズーリ川とミシシッピ川、2 本の国立高速道路のロエス・ヒルズ・ナショナル・シーニック・バイウェイとグレート・リバー・ロードに面している唯一の州です。

そんなアイオワ州のインスタ映えが狙える名スポットをご紹介します!

IOWA

アイオワ州は、アメリカ大陸の中西部に位置し、「アメリカのハートランド」と呼ばれる州です。

歴史の痕跡が残っている事で有名なアイオワ州には色んな洞窟やモニュメントがあります。

マディソン郡ブリッジ

マディソン郡といえば、ベストセラー小説であり映画化もされて好評を博した『マディソン郡の橋』がとても有名!まだ観ていない方は是非観てみる事をおすすめします!

美しい屋根付き橋が作品に牧歌的な雰囲気を与える役割を果たしているこの橋。ウィンターセットにあるマディソン郡のウェルカムセンターでは日本語に翻訳されたマップを入手できるので、ガイドなしで自由に観光することが可能です。

レトロな様式の橋で写真を撮影したり、小さな町の中のレストランやショップを巡ったりする事もできますが、。10月の週末には屋根付き橋フェスティバルが開催され、家族向けのアクティビティや特別イベント、レストランやファーストフード、屋台などを楽しむ事もできます。その時期は紅葉がとても色鮮やかなので、インスタ映えを狙うなら10月がチャンスです!

IOWA State Fair

このお祭りを普通のお祭りと思ってもらっては困ります。約11日間にわたって開催されるアイオワ・ステート・フェアは、ユニークなフード、風変わりなコンテスト、屋台、農産物のショー、スリル満点の乗り物などで年齢を問わず楽しめるお祭りで、アメリカで五本の指に入ると言われているくらいです!

コンサートも開催されますが、その参加アーティストは想像以上に豪華な顔ぶれ!過去にはエルトン・ジョン、ジャネット・ジャクソン、アリシア・キーズ、ボブ・ディランが出演しました!

おすすめなのは、フリーマーケット、お祭りならではのゲーム、フードで一番人気の串付きポークチョップです。パイ食い、雄鶏の鳴き声、腕相撲などの愉快なコンテストも見逃せません。

Great River Road

ミシシッピ川はアメリカで最も代表的な自然環境とも呼ばれています。この川に沿って周辺を巡ることは、アメリカの歴史と文化の本質を学ぶことにほかなりません!

グレート・リバー・ロードは総延長が 3,765 キロメートルに及ぶ道路ですが、そのうち 528 キロメートルはアイオワ州の東の州境に沿ったルートになっているのです。

このアイオワ州沿いのルートには 16 の案内センターが設置されていて、アメリカ先住民の聖地、博物館、自然保護区、歴史的に重要な旧工場について学ぶことができます。もちろん、日本語に翻訳されたパンフレットもありますよ!

Arnolds Park Amusement Park

オカボジ湖に面した場所にあるアーノルズ・パーク・アミューズメント・パークは、懐かしい雰囲気が漂うアミューズメントパーク。

木製のジェットコースターとしては世界最古の部類に入るザレジェンド(The Legend)をはじめ、乗り物がバラエティ豊富に揃っていて、子供から大人まで誰もが楽しめます!

また、湖を遊覧できる蒸気船クイーン II号や、海に関する古くて貴重な展示品を見学できる海事博物館もあります。湖畔にある砂浜のビーチは入場無料なので、水着を持参するのをお忘れなく!

High Trestle Trail

ジョギングやサイクリングや散策が好きな方にとって、ハイ・トレスル・トレイルは絶好のスポット!

非常に人気が高いこのトレイルは、ユニオンパシフィック鉄道の廃線を再整備したもの。小さな町や農場、草原を貫くそのコースは総延長 40 キロメートルで、アンケニーとウッドワードを結んでいます。ウッドワード側の出発点の近くには、このトレイルの名所であるハイ・トレスル・ブリッジがあります。

デモイン川渓谷に架かるこの橋はビル 13階分の高さがあり、トレイルの橋としては世界最大級です。橋の上部にはらせんに見えるユニークなデザインのアーチが設置されていて、夜になるとブルーの LED でクールにライトアップされます。

Danny Wilcox Frazier

アイオワ州に在住しながらフォトグラファーとして活躍している彼は、中年のカウボーイでもあります。

モノクロ技法で撮影する写真を好む彼は、モノクロ写真で自分のインスタグラムを埋め尽くしています。

そんな彼が最近、アイオワ州を代表するインスタグラマーと、著名なメディア誌に選ばれました!

モノクロの視点で見た世界

彼が好むモノクロ写真で見た世界は、今までとは少し違う渋さを感じさせます。

そんな彼の写真に魅了された約35万人のフォロワーは彼が時々投稿する写真を首を長くして待っています。

さいごに

暖かくて静かな田舎街の印象を持っているアイオワ州は、今日も色んな国々から訪れた人々で賑わっています。

2つの大きいな川、国を遮る大きな高速道路に面しているアイオワ州は、交通のメリットを活かして盛んになった州でもあります。

そんな印象からか、大きなマラソンやサイクリング大会によく使われているアイオワ州。皆さんも旅してみたくありませんか?