【2020年最新版】インスタグラムのリポストの方法とリポストされやすい時間

ツイッターにはリツイートという機能があり、それを利用することで他のユーザーの面白い投稿をシェア(共有)・拡散させることが簡単にできるが、インスタグラムで他の人の投稿をシェアしたい場合、リポストという手順を踏む手順が必要です。その手順の紹介をします。

リポストとは?

ポストは英語の綴りでpostで「投稿する」の意味を持つが、このpostの接頭語に「re」が付いて「repost」となる。意味としては、再投稿という意味になり、他のユーザー投稿を共有・拡散させたい場合に利用する。インスタグラムではツイッターのリツイートに相当するのがこのリポストになります。

インスタグラムでリポストをする方法としては、公式のインスタグラムアプリ以外にサードパーティと呼ばれる非公式のアプリを使う方法もあるが、今回は公式アプリを使ったやり方を紹介いたします。

アプリを使わずにリポストでシェアする方法

リポストのやり方は以下の流れ。

  1. リポストしたい投稿の飛行機の共有アイコンをタップ
  2. 自分のストーリーに投稿する
  3. 投稿したストーリーにアクセス
  4. ストーリーを投稿としてシェアする

まずはリポストしたい投稿を開いて、投稿された写真の下にある飛行機の共有アイコンをタップします。

続いては、ストーリーズに投稿を追加を選択。ちなみに「ストーリーズに投稿を追加」が表示されていない場合は、そのユーザーはプライバシー設定で非公開に設定しているのでできません。

そうするとストーリーの投稿画面に移動します。ここではスタンプや文字などを追加できるが、装飾する場合は写真やユーザーネームに掛からないよう装飾しましょう。写真をタップすると表示方法が変わります。

写真を1回タップすると下記のように表示され、もう一度タップすると先程の表示に戻る。好きな表示方法が決まったら、ストーリーズをタップしてストーリーズに投稿する。

ストーリーズの投稿が終わってこの画面に戻ったら、自分のプロフィールアイコンをタップして再びストーリー画面に移動する。

そしたら先程投稿したストーリーの右下にあるその他のアイコンをタップします。

サブメニューが開いたら、投稿としてシェアを選択。

するといつものような投稿画面になるので、次へを選択。

あとは、コメントやリンクを貼ってタグ付けしてあげると、共有してもらえる方もうれしいと思います。最後はシェアでリポストは完了です。

実際にリポストされた画面です。

リポスト時の注意

リポストは再投稿ということになるが、気をつけたいのがインスタグラムの投稿は基本的に写真を投稿することが前提なので、リポストは基本的に他者の写真を投稿することになります。

仲の良い親しい友達ならともかく、他のユーザーの写真には著作権があるので、あたかも自分の投稿であるかのように加工して投稿したり、著作権やプライバシーを侵害しないようにしつつ、敬意を持ってリポストしてください。

SNSではこれによって炎上したり、訴えられるなんて事案もしばしばあるので気をつけてください。どうしても装飾したい場合は、写真やそのユーザーのユーザーネームに掛からないようにするといいと思います。

リポストされやすい時間は?

インスタグラムへ投稿を行うなら、最も効果的なタイミングで行いたいもの。1日のうち、スマホを触ることが習慣化されている時間帯を狙います。

狙い目は、多くの人が起床後や出勤時間と重なる7:00〜9:00、そして帰宅して就寝までの19:00〜24:00です。 さらに、1週間のうち最もユーザーのアクションが多いのは土曜日の夜日曜日の夜月曜日の朝です。

土曜や日曜の夜は自宅でゆっくり過ごす人が多く、よく見られます。月曜の朝は週の始まりということもあり、特に会社勤めの人は他の曜日に比べて通勤時間が揃うことが多い。そのため、アクション率も高くなります。

一方、金曜の夜は外出する人が多く、インスタグラムのアクション率は低い結果に。インフルエンサーにポストしてもらうタイミングも、よく見られる時間帯を意識すると効果が上がります。

1日にポストしすぎないこともポイント

1日の投稿頻度って、どれくらいが最適だと思いますか? たくさんポストすればするほど見てもらえる確率も上がる!と思う人もいるかもしれません。

ですが、実は1日に1〜2ポストが理想的なんです。3ポスト以上は他のアカウントの投稿に紛れて読み飛ばされ、追いきれません。そうなると投稿ごとのエンゲージメントが全体的に下がってしまい、アカウント自体がユーザーのタイムラインに表示されにくくなってしまいます。

一方、投稿しない日があると、更新が少ないアカウントとみなされてしまい、投稿しない期間が伸びれば伸びるほどフォロワーが減ってしまいます。毎日の投稿が難しければ、少なくとも3日に1度は投稿することを推奨します。頻繁に投稿できなかったり、土日に自分で投稿できない場合は、一週間で何投稿と決めるようにしましょう。

最後に

今回はリポストのやり方とリポストされやすい時間について説明していきました。

ポストのゴールデンタイムや1日の投稿頻度、ポストの形式など、些細なポイントではありますが、知っているのとそうでないのとでは、1つのポストの効果が変わってきます。せっかく作ったコンテンツを生かすも殺すも自分次第です。頭の片隅に置きながら、ポストしてみてください。