東京有楽町のインスタ映えカフェ6選

ハイセンスな商業施設が立ち並ぶ銀座・有楽町エリア。若者はもちろんのこと、幅広い年齢の人々に愛されているこのエリアには、高級感があり大人も楽しめるインスタ映えカフェがたくさん存在しています。

今から紹介する有楽町のインスタ映えカフェは、いいね!多数間違いなしのカフェばかりを厳選しています。早速、気になる話題のカフェについて見てみましょう。

Cafe Dior by Pierre Herme

2017年、東京銀座6丁目にオープンした商業施設『GINZA SIX』。国内外から最先端のブランドが集結したこの人気商業施設の中に『Cafe Dior by Pierre Herme(カフェディオール バイ ピエールエルメ)』はあります。

店名の通り、言わずと知れたハイブランド『Christian Dior(クリスチャンディオール)』のメゾンで、有名スイーツブランドの『ピエールエルメ』が監修するこのカフェは、女性がうっとりするような「インスタ映え」スポットとして注目が集まっています。

Dior×ピエールエルメと聞けば、間違いなく可愛くお洒落だろう!と期待が高まってしまいますよね。

その通り、『Cafe Dior by Pierre Herme』は、女性の期待を裏切りません。ピエールエルメの監修する美しく美味しいスイーツは、センスの良い食器に盛り付けられていますし、シルバーにはDiorのロゴが光っています。

これをInstagramに投稿すれば、セレブな一面を演出することが出来るかも!?洗練された高級感がありながらも、女性らしい可愛らしさを兼ね備えた『Cafe Dior by Pierre Herme』は、ちょっと大人なインスタ映えスポットとしておすすめのお店です。

《店舗情報》
住所:〒104-0061 東京都中央区銀座6-10-1銀座シックス ハウスオブディオール銀座 4 階 A 区画

電話番号:03-3569-1085
営業時間:10:30〜20:30
定休日:なし

cafe&books bibliotheque 東京・有楽町

本屋さんが融合した人気のカフェ『cafe&books bibliotheque(カフェアンドブックスビブリオテーク)東京・有楽町』にも、インスタ映えすると話題のメニューがたくさん!こちらでは、季節のフルーツなどをふんだんに使ったパンケーキやスイーツ、ドリンクを楽しむことが出来ます。

特にオススメなのが『コットンキャンディーボンボンスムージー』というメニュー。まるでスイーツのようなボリュームのあるスムージーに、小さな綿あめがチャームポイントのこのドリンクは、季節によって様々なフレーバーが登場しています。

秋にはたっぷりの栗を使ったモンブラン、冬にはイチゴたっぷりのショートケーキのような『コットンキャンディーボンボンスムージー』がインスタ映えしないわけがありません!

有楽町でショッピングの途中に『cafe&books bibliotheque』を訪れたら、ハッシュタグ「#コットンボンボン」でこのスムージーをInstagramに是非投稿してみてください。たくさんのいいね!が集まること間違いなしですよ。

他にも、どーん!と丸ごとの焼きリンゴやカボチャがのっているパンケーキも、フォトジェニックでインスタ映え抜群のメニューです。

落ち着いた空間で本やアートを楽しみつつ、見た目も楽しいメニューで心を満たしてみてはいかがでしょうか?

《店舗情報》
住所:100-0006 千代田区有楽町2-5-1 ルミネ有楽町店 ルミネ1 3F

電話番号:03-5222-1566
営業時間:11:00〜21:00
定休日:なし

Salon Ginza Sabou

銀座や有楽町の駅からほど近い場所に位置している『Salon Ginza Sabou(サロンギンザサボウ)』は、古き良き日本と多様化する現代日本の食文化が融合した、和風モダンなカフェです。

素材へのこだわりはピカイチで、お茶は奈良の『ティーファーム井倉』からセレクトしたものを使用。お米は幻のお米といわれている「雪ほたか」とのコラボレーション米を使用しています。このお米を使って提供しているおにぎりやお茶漬けは絶品ですよ!

また、使っている器からも日本の良き文化を感じることが出来ます。インスタ映えメニューとして人気のパフェも、『Salon Ginza Sabou』では四角い「升」に入っていて、一見パフェには見えません。

枯山水のように美しい『茶房パフェ』は食べるのがもったいなくなってしまうほど。イチゴや抹茶、季節限定のフレーバーなどがあり、どれを頼もうか迷ってしまいますね。

上品な見た目でありながらもインパクトは抜群なので、インスタ映えメニューとして話題になっています。友達と味違いで注文して、色違いの小さな枯山水を並べて撮影するのもオススメです。

有楽町という近代的なエリアで、しっとりとした和のメニューを是非楽しんでみてください。

《店舗情報》
住所:東京都中央区銀座五丁目2番1号

電話番号:03-6264-5320
営業時間:11:00 – 22:00(テイクアウト 7:30 ~)
定休日:なし

銀座のジンジャー銀座本店

銀座のジンジャー銀座本店』は、その名の通りジンジャーの魅力を発信するためのお店で、ジンジャードリンクやジンジャースイーツを提供している「ジンジャーカフェ」です。とてもストレートな店名で、とっても覚えやすいですね。

こちらで買えるジンジャーシロップは、色合いもカラフルでお土産や贈答品にもおすすめの一品。お湯で割ってホットドリンクにしたり、ヨーグルトにかけても美味しくいただけます。

しかし、ここでオススメなのはなんと言ってもかき氷!こんもりと盛られた繊細な氷の山は、インスタ映え抜群のスイーツメニューです。しかも、ジンジャーシロップを使っているので、普通のかき氷とはひと味違ったおいしさが味わえますよ。

しかも、このかき氷に使われるミルクソースにもジンジャーが!至る所にジンジャーが隠れています。これなら体が冷やすい女性でも、ジンジャーパワーでペロリと食べられてしまいそうですね。

銀座のジンジャー銀座本店』のかき氷は、たくさんのフレーバーがあります。シンプルに氷だけのものも良いですが、ふんわりとした「エスプーマ」をトッピングしているタイプは、かき氷らしからぬ斬新な口当たりになるのでオススメです。

ぽってりとした帽子をかぶっているようなフォルムも、インスタ映えすること間違いなし!気になる人は『銀座のジンジャー』を要チェックしてみましょう。

《店舗情報》
住所:東京都中央区銀座1丁目4-3 1階/2階

電話番号:03-3538-5011
営業時間:11:00~20:00
定休日:月曜日

&Coffee Maison Kayser銀座一丁目店

Maison Kayser(メゾンカイザー)』と言えば、美味しいパンで有名なパリ発のお店ですよね。

そのメゾンカイザーが運営する、2017年9月にオープンしたばかりの『&Coffee Maison Kayser(アンドコーヒーメゾンカイザー)銀座一丁目店』。こちらはお洒落なライフスタイルが「インスタ映え」するカフェとして今注目を集めています。

銀座一丁目駅からすぐのこのカフェでは、メゾンカイザーの美味しい焼きたてクロワッサンと、相性の良いコーヒーや自家製レモネードが楽しめます。『&Coffee Maison Kayser』でモーニング、なんてお洒落なライフスタイルは、Instagramで自慢したくなりますよね。

レモネードカラーの大きな「&」ロゴが可愛いドリンクカップを片手に写真を撮れば、インスタ映え写真のできあがり。シンプルだからこそ、お洒落な一枚に仕上がります。

早くから営業しているので、有楽町に通勤するOLさんもさっと立ち寄ることが出来ますよ。出勤前や休日の朝に、ちょっと早起きをして『&Coffee Maison Kayser』で至福のひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

《店舗情報》
住所:東京都中央区銀座1丁目14-11銀松ビル1F

電話番号:03-6263-2680
営業時間:月〜土7:30~20:00 、日祝8:00〜18:00
定休日:なし

le cafe dujour

https://www.instagram.com/

シンプルなコーヒーが美味しい『le cafe dujour(ル カフェ デュ ジュール)』は、ファッションブランド『アニエス べー』の路面店に併設しているお店です。

こちらも派手なメニューはありませんが、洗練されたファッションの空間でコーヒーを楽しむという、優雅なライフスタイルがインスタ映えすると人気になりました。

銀座~有楽町エリアをぶらぶらと散歩しながら、『le cafe dujour』に立ち寄ってコーヒーで一息つく姿は、インスタ女子のみならず、流行に敏感な男性の心にも響くことでしょう。

もちろん、テイクアウトだけではなく店内のテーブルでのむことも出来ますので、ショッピングの人休憩に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

《店舗情報》
住所:104-0061 東京都 東京都中央区銀座3-7-1 松屋銀座マロニエ通り館1~3F

電話番号:03-3535-8660
営業時間:10:00~20:00
定休日:なし

おわりに

東京有楽町のインスタ映えカフェ6選を紹介しました。ハイセンスな商業施設が集まる有楽町エリアには、大人っぽいインスタ映えスポットがたくさんありましたね。
ショッピングの合間や、お仕事の息抜きに、素敵なカフェに立ち寄って、インスタ映えするメニューの数々を味わってみてはいかがでしょうか。