Colorful Instagram

【インスタ映え】台湾には可愛いスポットが一杯!インスタにおすすめの6選とは?

台湾は、海外旅行でも人気のある国の1つ。グルメや観光もさることながら、インスタ女子にとってはとっておきの1枚が撮れそうなスポットも押さえておきたいところですよね。ここでは、おすすめのスポットを6つほど選んで解説していきます。お気に入りになりそうなスポットが見つかったら、ぜひ旅行のスケジュールに組み込んで撮影にトライしてみましょう。

歪腰郵筒

歪腰郵筒は、台湾のコンビニエンスストアの前にある赤と緑のポストです。台風の時に上から看板が落ちてきて、斜めに傾いてしまったのだそう。仲良く傾く2つのポストのユニークな形がとてもかわいらしいと話題を呼び、今ではインスタ用に撮影していく方が増えています。通りからも近い場所にあるので、郵便を投函するついでに、気軽に撮影が出来ますよ。

【名前】歪腰郵筒
【住所】No. 102, Longjiang Road, Zhongshan District, Taipei City, 台湾 10491
【電話】+866 2 2505 2239#34

 

彩虹教堂

海辺のプールに設置された七色のアーチが、あたかも教会のように神聖な雰囲気を醸し出しているのが台湾の彩虹教堂です。水面の煌めくブルーにアーチの七色が美しく映えますので、インスタにアップするにも最適なスポットになるでしょう。アーチの近くにある三角形のドームも、ぜひチェックしてみてくださいね。ピンクとグリーンに彩られたこちらのドームも、雰囲気のある1枚が撮影出来る場所です。

【名前】彩虹教堂
【住所】No. 990, Qijin 3rd Road, Qijin District, Kaohsiung City, 台湾 805

 

1969藍天飯店

1969藍天飯店は、快適な環境と質の高いサービスで定評のある台湾のホテル。入口のエントランスやロビーに設置されたスーツケースのディスプレイは必見です。うず高く積み上げられたスーツケースの中には、少しレトロな雰囲気の品も。昔の旅行鞄を彷彿させるようなスーツケースもあるので、インスタ用に撮影してみてはいかが?部屋や通路のインテリアにも趣があります。

【名前】1969藍天飯店
【住所】No. 38, Shifu Road, Central District, Taichung City, 台湾 400
【電話】+886 4 2223 0577
【営業時間】
月~日:15:00(チェックイン)~12:00(チェックアウト)

高美湿地

ダイナミックな水辺の風景を撮影したい時には、台湾の高美湿地もかなりおすすめです。インスタ好きの間でも話題になっている高美湿地は、時間帯や天候によって全く異なる写真が撮れるのが特徴。朝日が昇る早朝や日が沈む夕方は、他ではお目にかかれない貴重な風景に出会えることもありますよ。風力発電のプロペラや桟橋をモチーフに取り入れるのも良いアイデアです。

【名前】高美湿地
【住所】Meidi Street, Qingshui District, Taichung City, 台湾 436
【電話】+886 988 628 601
【営業時間】08:00~18:00

彩虹眷村

彩虹眷村は、その名の通り村全体がポップなカラーに彩られています。1人のおじいさんが退屈しのぎのつもりで描き始まった壁画がいつの間にか話題を呼ぶようになり、今や彩虹眷村は台湾の観光スポットの1つに。見ているだけでワクワクと楽しくなるようなお目出度いデザインが多いことから、結婚式用の写真撮影に訪れるカップルも増えているそうですよ。ストーリー仕立てのデザインもあります。

【名前】彩虹眷村
【住所】408 台湾 Taichung City, Nantun District, 春安路56巷
【電話】+886 920 162 888

 

我是塔拉朵

我是塔拉朵は、台湾にあるキュートなアイスクリーム店。こちらのお店は、アイスクリームのプールがあることで有名です。心ゆくまでアイスクリームに埋もれてみたい!という願望を持っている方は、ぜひお店を訪れてみましょう。ピンクと白のアイスクリーム のプールは、インスタにもピッタリのロケーション。ワッフルやアイスクリームがのった我是塔拉朵オリジナルのデザートメニューもファンシーな1枚に。

【名前】我是塔拉朵
【住所】No. 451, Yingcai Road, West District, Taichung City, 台湾 403
【電話】+886 4 2305 8908
【営業時間】11:30~19:30

さいごに

ご紹介したように、感動やワクワク感が得られるスポットが台湾には多いです。こういった台湾に旅行に行く機会があれば、インスタ用の写真をぜひ撮影してきましょう。日本でも既に有名になっているスポットもありますが、実際に足を向けてみると噂とは違った印象を受けることも。自分なりの視点で、台湾の魅力を存分に捉えてみてくださいね。