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【厳選】沖縄県のインスタ映え×フォトジェニックスポット10選!!

日本の最南端に位置する沖縄県。南西諸島の島々からなる、国内でも有数の人気リゾート地です。海が綺麗で自然も多く、異国情緒が味わえる所が魅力。ほとんどの地域が亜熱帯なので暖かく、年間通じて楽しめます。青い海と白い天然ビーチを始め、ジンベエザメやマンタがいる沖縄美ら海水族館や首里城など、インスタ映えする人気のスポットが目白押し!今回は、そんな魅力溢れる沖縄県のフォトジェニックスポットを厳選してご紹介します。

沖縄美ら海水族館

沖縄本島の北西部、海洋博公園内に位置する「沖縄美ら海水族館」。
日本国内最大級の水族館です。全部で77槽もの展示槽数を誇りますが、その中でも特に世界で最大級の大水槽「黒潮の海」は、迫力満点!ジンベエザメやマンタ、エイが優雅に浅海しながら泳ぐ光景は圧巻です。大水槽の横にはカフェも設置。壁一面に広がる水槽で泳ぐ綺麗な魚を見ながら過ごせるので、とても良い雰囲気です。オーシャンブルーの指定席はカフェの入口で予約できますよ。

水族館の館外にある「オキちゃん劇場」の野外イルカショーも必見!海をバックにした壮大なステージで、イルカが音楽に合わせて踊ります。可愛らしくて迫力もあるので、子供から大人までみんなで楽しめます。その他、「イルカラグーン」や「ウミガメ館」「マナティー館」など館外施設はどこも無料。イルカの給餌体験をしたり、マナティが餌を食べる様子が見れたりと充実した時間が過ごせます。

information
【名前】沖縄美ら海水族館
【電話番号】0980-48-3748
【住所】沖縄県国頭郡本部町字石川424番地
【営業時間】10月~2月 8:30~18:30(入館締切 17:30)
3月~9月 8:30~20:00(入館締切 19:00)
【休館日】12月第1水曜日とその翌日
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古宇利島

沖縄本島の北東部に位置する「古宇利島」。
周囲は約8km、上空から見ると丸い形をした小さな島です。古宇利大橋が開通して、近年、車で行ける離島として人気急上昇の観光スポットとなっています。約2kmの真っ直ぐ長い橋を渡ると、両側にはエメラルドグリーンの綺麗な海が!絵になるロケーションで、心に残る海上ドライブが楽しめます。橋のたもとには駐車場があり、ビーチにも降りれる様になっているのでゆっくり眺める事ができます。

古宇利島の中でも特に注目したいのが、北側のティーヌ浜にある「ハート岩(ハートロック)」。ハート型をした岩で、全国から恋愛成就を願う女性やカップルが訪れるフォトスポットとなっています。古宇利島は、恋の島・神の島とも呼ばれているとの事。オーシャンタワーから景色を望んだり、夏にはシュノーケリングを楽しんだりと沖縄の魅力が凝縮した素敵なスポットです。

information
【名前】古宇利島
【電話番号】0980-56-5574(古宇利ふれあい広場)
【住所】沖縄県国頭郡今帰仁村字古宇利
【営業時間】-
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首里城公園

沖縄旅行で外せない観光スポットといえば、やっぱり首里城。
ゆいモノレールの最終駅「首里駅」から徒歩圏内の場所にあり、気軽に訪れる事ができます。石段を登って中に入ると、スタッフの方が当時の衣装でお出迎え。各所にはスタンプラリーが設置されていて、滞在時間によって「さくっと30分コース」「じっくり90分コース」と、城内の周り方が書いてあるので参考になります。

赤色の首里城正殿は、とても鮮やかで圧巻! 日本のお城とは趣も異なり、独特な雰囲気があります。守礼門や園比嘉武御嶽石門、歓会門など、世界文化遺産に登録された歴史的文化財も見ごたえあり。展示品が見れるスペースも設けられています。城内では有料になりますが、沖縄の数種類のお菓子と、さんぴん茶が頂けます。首里城裏にある展望台からは街が一望できて、一見の価値あり。城壁を眺めながら池や公園を散策するのもオススメです。

information
【名前】首里城公園
【電話番号】098-886-2020
【住所】沖縄県那覇市首里金城町1丁目2番地
【営業時間】
 4月~6月 8:30~19:00 (入館券販売締切 18:30)
 7月~9月 8:30~20:00 (入館券販売締切 19:30)
10月~11月 8:30~19:00 (入館券販売締切 18:30)
12月~3月 8:30~18:00 (入館券販売締切 17:30)
 【休館日】基本は年中無休(7月の第1水・木曜日は維持管理の為、休館)
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海中道路

与勝半島の北岸と4つの島嶼を結ぶ、全長4.75kmの「海中道路」。
一見橋に見えますが、堤防上の道路として造られています。道路の左右に広がるのは、透明度の高いエメラルドブルーの海!文字の通り、海の中を走っている感覚になり、海の上を爽快な気分でドライブできます。周辺は、マリンスポーツも盛んなスポットとなっています。

海中道路の途中には「海の駅あやはし館」があり、レストランやお土産屋さんが入っています。特産品の「勝連もずく」や「伊計島の黄金芋」など、ここでしか購入できない商品も。レストランでは、海を眺めながらビュッフェスタイルのお食事が楽しめます。ドライブも良いですが、特に海中道路の歩道橋からの景色がオススメ。駐車場に車を停めたらぜひ歩いてみてください。伊計島に向かう途中には、お塩で有名な「ぬちまーす」の工場もあり、工場見学する事ができます。

information
【名前】海中道路
【海の駅・電話番号】098-978-8830
【住所】沖縄県うるま市与那城屋慶名~平安座
【海の駅・営業時間】9:00~19:00(冬季は18:00まで)
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国際通り

那覇市の県庁北口交差点から約1.6キロ続く「国際通り」。
お土産屋さんや沖縄料理がいただける飲食店、飲み屋さんなど、両側に沢山のお店が軒を連ねている沖縄を代表するメインストリートです。沖縄を代表するお菓子の「ちんすこう」や泡盛、お塩などを購入したり、沖縄料理の定番「ソーキそば」を堪能する等、歩くだけで観光気分が味わえて、色んな種類のお土産を見つける事ができます。20時を過ぎても営業しているお店も多く、活気に満ちています。

普段は交通量の多い「国際通り」ですが、毎週日曜日の正午~18時までは歩行者天国となっています。国際通りから脇道に入ると、那覇市第一牧志公設市場では新鮮なお魚・果物・お肉・野菜などが購入できたり、アーケード商店街には国際通りとは又違う雰囲気のお店があったりと、見どころも満載。 至る所にシーサーを見かけるので、フォトジェニックな場所も多く、長時間まち歩きが楽しめます。

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【名前】国際通り
【電話番号】098-863-2755(那覇国際通り商店街)
【住所】沖縄県那覇市松尾・牧志周辺
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美浜アメリカンビレッジ

那覇空港から車で約40分。北谷町美浜にあるシーサイドリゾートタウン「美浜アメリカンビレッジ」です。東京ドーム約5個分の広さの敷地には、古着屋さんや輸入雑貨ショップ、レストランやアミューズメントなど、13のお店が立ち並び、アメリカンな街並みは、異国情緒溢れる空間となっています。観覧車はシンボル的な存在で、夜にはライトアップ!地上60mの高さからその光景を楽しむ事ができます。

ショッピングは、アメリカの直輸入雑貨や古着を販売している「アメリカン・デポ」があり、雑貨や古着好きにはたまらないスポットとなっています。沖縄の島ぞうり専門店の「沖縄げんべい」では沖縄らしいビーチサンダルを販売。購入して、エリア内にあるサンセットビーチで遊んだり、夕日をゆったりと眺めたり……という時間も良さそうです。

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【名前】美浜アメリカンビレッジ
【電話番号】098-926-5678
【住所】沖縄県中頭郡北谷町字美浜
【営業時間】店舗によって異なる
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備瀬のフクギ並木

沖縄美ら海水族館から車で約3分の場所に位置する「備瀬のフクギ並木」。
20,000本ものフクギ並木が立ち並ぶ備瀬地区の村落です。木々の間を歩いていると、木漏れ日が差し込み、その美しい光景は幻想的。沖縄でしか見られない風景に心から癒されます。昼間も良いですが、早朝に行くのがより綺麗でオススメ。徒歩でじっくりまわったり、レンタサイクルで海風を感じながら散策したり、ちょっと珍しい水牛車で巡るという方法もあります。

フクギ並木を抜けると、目の前に広がるのは青い海!空と海を眺めながら、防波堤でゆっくり休むという過ごし方もできます。フクギ並木から自転車で約10分の場所には「備瀬崎」という場所があり、シュノーケルも楽しめます。海と伊江島を同時に望める景観も良し。マリンスポーツと併せて満喫するのも充実しそうです。

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【名前】備瀬のフクギ並木
【電話番号】0980-48-2371 (備瀬区事務所)
【住所】沖縄県国頭郡本部町備瀬626
【営業時間】-
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玉泉洞 – おきなわワールド

沖縄本島の南部に位置する「玉泉洞 – おきなわワールド」。
東京ドーム4個分という広大な敷地にあるテーマパークで、「玉泉洞」「琉球王国城下町」「ハブ博物公園」など沢山のエリアがあり、一ヶ所で沖縄を丸ごと楽しめる!という施設となっています。「玉泉洞」は、約30万年前の珊瑚礁からできたといわれる天然記念物。現在890mが公開されていますが、立派な鍾乳洞です。ライトアップされているので幻想的。見応えがあります。

昔の沖縄の町並みを再現したという、国・登録有形文化財の「琉球王国城下町」。どこか懐かしく、タイムスリップした気分に浸れます。「ハブ博物公園」では毒蛇のハブショーも!ドキドキの体験ができます。人気のパフォーマンスの「エイサー」も必見。沖縄の伝統芸能を目の前で見られるので、迫力があります。その他にもテーマパーク内の「南都酒造所」で地ビールを楽しんだり、沖縄の衣装を着て写真が撮れたりと、満喫できるスポットです。

information
【名前】玉泉洞 – おきなわワールド
【電話番号】098-949-7421
【住所】沖縄県南城市玉城前川1336番地
【営業時間】9:00~18:00(最終受付:17:00)
 【休館日】年中無休
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琉球村

人気のリゾート地の恩納村にある、体験型テーマパークの「琉球村」。
築100年以上の古民家が移築されていて、昔の沖縄の街並みを再現されているスポットです。入口では琉球衣装を着た村人がお出迎え。赤瓦屋根の上にはシーサーを見る事ができ、園内には沖縄民謡が流れています。のんびりした時間は心和むひと時。沖縄の昔の暮らしを感じる事ができます。

シーサー作りを始め、琉球舞踊の衣装に使われる紅型染色や藍染、織物などの琉球体験は30種類以上もあり、好みの体験コースを選択して楽しむ事ができます。エイサーショーや琉球舞踊、三味線ライブも開催。沖縄の独特な文化を知ったり、歴史を感じる事ができます。施設内にはキッズルームや個室の授乳室なども完備。琉球衣装を着て過ごしたり、沖縄そばやサーターアンダギーなどの沖縄グルメも思う存分に楽しめます。

information
【名前】琉球村
【電話番号】 098-965-1234
【住所】沖縄県国頭郡恩納村山田1130
【営業時間】8:30~17:30(最終受付17:00)
      9:00~18:00(7~9月の最終受付17:30)
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ナゴパイナップルパーク

本島北部の名護市に位置する「ナゴパイナップルパーク」。
パイナップルを中心に南国フルーツと亜熱帯植物が楽しめるテーマパークです。駐車場からはパイナップル号にて移動するというスタイル。到着してすぐに気分が上がります。園内では食用から観賞用まで、色んなパイナップルが栽培されています。スタッフの方に案内された先には、見た目も可愛いパイナップルトレインの登場!音声ガイドを聴きながら、温室のパイナップル畑を1周します。

降りた後は、空中遊歩道や南国植物園を散策。ヒカリヘゴや胡蝶蘭など、色鮮やかな植物鑑賞が楽しめます。パイナップルを使ったスイーツやジュースなどの試飲・試食も満載。トロピカルな雰囲気を感じながら、パイナップルを思う存分に味わい、南国らしいお土産を購入する事ができます。

information
【名前】ナゴパイナップルパーク
【電話番号】0980-53-3659
【住所】沖縄県名護市為又1195
【営業時間】9:00~18:00(最終受付17:30)
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まとめ

透明度の高い美しい海&天然ビーチに囲まれている沖縄県。春から秋まで長期間泳げるので、マリンスポーツを楽しんだり綺麗な海を眺めたりと、バカンス気分に浸れる所も魅力の観光地です。テーマパークから沖縄の文化に触れられる施設まで、見ごたえのあるスポットも満載!眩しい日差しを浴びながら海水浴を楽しんだり、沖縄グルメを堪能したり、沖縄文化に触れたりと、日ごろの喧騒を忘れて身も心も癒される旅を満喫してみてはいかがでしょうか。