【銀座エリア】フォトジェニックで大人なカフェ6選!

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-2019-08-03-最新の情報を元に加筆修正

「非日常」が連想されるおしゃれな街「銀座」にある、フォトジェニック効果と優雅感たっぷりの、大人が味を楽しめるカフェを6店ご紹介します!最初は、モノトーン好きな方にピッタリの和スイーツからどうぞ!

しろいくろ

1.和モノトーン好き必見!路地裏の黒豆スイーツ!

モノトーンインテリア好きな人も、和風スイーツ好きな人も、大満足できるカフェが「しろいくろ」港区麻布十番にあるこのお店では、最高級の丹波黒豆を使ったお茶とお菓子が楽しめます。

インスタグラムで話題となっているメニューが「塩黒豆ロールケーキ(しろ)・(くろ)」です!ふんわりした生地とクリームに配された黒豆の塩味が絶妙な塩梅で、味もそれぞれ違うので両方試してみることをおすすめします。香ばしくまろやかな「黒豆茶」と一緒にどうぞ。

他にも「塩黒豆アイス」や夏期には「かき氷」なども提供されて浴衣と共にフォトジェニックな写真が、インスタグラムにもアップされています。根強い人気の「塩黒豆大福」は、完売してしまう前にゲットできるようにお店に走りましょう!

店名:しろいくろ

住所:東京都港区麻布十番2丁目8-1

電話番号:03-3454-7225

営業時間:10:00~18:00

定休日:無休

NEW NEW YORK CLUB BAGLE&SANDWICH SHOP AZABU

2.平日数量限定のベーグルを買いに急ぐ!

港区麻布十番にある「NEW NEW YORK CLUB BAGLE&SANDWICH SHOP AZABU(ニュー・ニューヨーク・クラブ・ベーグル・アンド・サンドイッチショップ麻布)」は、サンドイッチとベーグルに特化されたカフェです。

ニューヨークでは定番とされている「ピザベーグル」も登場して人気も高まり、フォトジェニックカフェのナンバーワンといっても過言ではありません!?

「ナチュラル」という表現とは、遠いように感じるベーグルカラーの原料は、意外にナチュラルなものも含まれています。

甘いシロップのかかった「紫芋」が練り込まれたベーグルに、パストラミとレタス、トマトが挟まれたサンドイッチは、甘辛の具合が絶妙でとても美味しいとインスタグラムにコメントも。例えば、黄色いベーグルなら「パンプキン」など、自然素材の色を使っているベーグルも多数あります。

平日数量限定の「ユニコーンベーグル」や、土日・祝日限定の「レインボーカラーベーグル」などの他にも、希望のカラーを伝えると合計20個以上から予約注文も可能です!売り切れ次第終了なので、急いで買いに走りましょう!

店名:NEW NEW YORK CLUB BAGLE&SANDWICH SHOP AZABU(ニュー・ニューヨーク・クラブ・ベーグル・アンド・サンドイッチショップ麻布)

住所:東京都港区麻布十番3丁目8-5

電話番号:03-6873-1537

営業時間:9:00~18:00(売り切れ次第終了)

定休日:不定休

麻布野菜菓子

3.野菜が活きている!少し贅沢なお菓子

あんこの隠し味にクリームやバターが使われていると知れば「美味しい!」に決まっていますね!

「麻布野菜菓子」のオーナーは、実はグラフィックデザイナー。そのセンスが活かされた和菓子と洋菓子の中間に位置する「野菜菓子」は、見て楽しく食べても美味しいとインスタグラムでも話題になっています。

全ての商品に、野菜が活きているスイーツですが、特に「フォトジェニック!」と注目を集めているのが、イートインスペースで提供されるお菓子の数々です。

野菜の旬な季節に合わせてメニューもチェンジされていきますが、「甘いトマトのかき氷」や、「無花果のパフェ」に「ここのモンブラン美味しすぎた」とコメントされている「モンブラン」。パウンドケーキ生地に白あんが練り込まれたしっとりとしたパウンドケーキのグリーンは、なんと「抹茶」と「小松菜」です!

お野菜大好きな人、固定概念を覆されるようなお菓子を食べてみたい人に、おすすめのカフェです!!

店名:麻布野菜菓子

住所: 東京都港区麻布十番3丁目1-5

電話番号:03-5439-6499

営業時間:11:00~19:30

定休日:第2・第4火曜日

銀座ウエスト・青山ガーデン

4.青山限定のホットスイーツメニューに注目!

銀座に本店のある「銀座ウエスト・青山ガーデン」は、港区南青山に位置しています。

あえて「青山ガーデン」のご紹介をする理由は、4種類のホットデザートやシャンパンといった「青山ガーデン限定メニュー」があったり、ペット同伴可能なテラス席や、ライブラリーコーナーがあったり、完全車椅子仕様のバリアフリー設計が施されている店内が魅力的だからです。

広々とした店内でいただく温かなメニューは、焼きたての「ソフトパンケーキ」に、「ホットスフレ」「ホットサンドイッチ」、そしてクリーミーな「ミルフィーユ」など。どれも上品なお味でペロリと食べられます。

特にフォトジェニックでインスタ映えしているのが、「ソフトパンケーキ」です!こんがりとちょうど良い焼き加減のしっとりとした生地の食感がたまらないと大人気です!

店名:銀座ウエスト・青山ガーデン

住所:東京都港区南青山1-22-10

電話番号:03-3403-1818

営業時間:11:00~20:00

定休日:不明

SALON GINZA SABOU

5. テイクアウトできる「曲げわっぱ弁当」も人気!

こんなに可愛らしいフォトジェニックなスイーツが楽しめるお店は「SALON GINZA SABOU(サロンぎんざさぼう)」中央区銀座にあります。

グリーンは日本庭園をイメージされた「抹茶パフェ」で、パリッと割れるホワイトチョコがあしらわれています。このパフェをお目当てに通うお客様もとても多いのですが、忘れてはならない人気メニューに「曲げわっぱのお弁当」があります。

店内で提供される温かいだしの利いたおみそ汁などと一緒にいただくお弁当は、「曲げわっぱ」の効果で、ご飯とおかずの余分な水分がほどよく吸収されているため美味しいのです!「季節のせいろ蒸し御膳1,700円(税抜き)」も格別。

数量限定ですが、1,000円(税抜き)で「曲げわっぱ弁当」をテイクアウトして、休日のお昼や、忙しい日の夕ご飯に優雅な時間を過ごされてはいかがでしょうか?

店名:SALON GINZA SABOU(サロンぎんざさぼう)

住所:東京都中央区銀座5丁目2-1

電話番号:03-6264-5320

営業時間:11:00~22:00(L.O.21:00)

定休日:不明

&COFFEE MAISON KAIZER

6. パンとコーヒーの豊かさを五感で楽しむカフェ

銀座1丁目の中央通りと昭和通りの中間に位置している「&COFFEE MAISON KAIZER(アンド・コーヒー・メゾン・カイザー)」。木のぬくもりと、イエロー&グリーンで彩られた店内やカップのロゴに不思議と落ち着きます。インスタグラムでも、このカラーを好む人たちがフォトジェニックな写真をアップしています。

「MAISON KAIZER(メゾンカイザー)」は、フランスの伝統的な製法で、パンを焼き上げるお店として長く愛されています。大切に作られているパンや、クロワッサンにあうコーヒーの研究を重ねて「&COFFEE」は、中央区銀座に誕生しました。

注文してから温めて提供される「ベーコンとアボカドのクロワッサンサンド」などのサンドイッチや、種類豊富なパンやスイーツも大人気です。ゆっくり本当に美味しいパンとコーヒーを味わいたくなったら、足を運ばれてみてはいかがでしょうか?

店名:&COFFEE MAISON KAIZER(アンド・コーヒー・メゾン・カイザー)

住所:東京都中央区銀座1丁目14-11 銀松ビル1階

電話番号:03-6263-2680

営業時間:月曜~土曜7:30~20:00、日曜・祝日8:00~18:00、モーニングOPEN~10:30、

定休日:無休

まとめ

東京の一等地で、流行の発信源といった敷居が高いイメージの「銀座」ですが、そこでカフェを構えるお店のこだわりにも、やはり質の高さを感じます。

普段の日常から、少し解放されたいときなど、ご紹介したおすすめのカフェをちょっと覗いてみませんか?