【アメリカ】インスタ映え間違いなし!フォトジェニックスポットまとめ!

広大な国土の中に自然やアートなどさまざまなフォトジェニックスポットがあるアメリカ。アメリカのフォトジェニックスポットは、カメラに収まりきらないほどの大自然など、とにかく規格外なものがたくさんあります。

そして自由の国アメリカには個性豊かなものがたくさんあります。日本では想像もつかないようなアートや、受け入れられづらい作品がアートとして認められ、多くの人に感動を与えているというのもアメリカの特徴といえるでしょう。

今回ご紹介するのは、そういった「アメリカらしい」フォトジェニックスポット6件。どれもインスタ映えするスポットばかりで、いい写真が撮れること間違いなしです!それでは見ていきましょう。

Cathedral of Junk

その名の通り、ガラクタを集めて作られた大聖堂です。ヴィンス•ハンネマン氏が約25年の歳月をかけて作り上げたアート作品。

車輪、バンパー、ケーブル、はしごなど、あらゆるガラクタを約60t使用して作られています。この異様な雰囲気の大聖堂がフォトジェニックだと、多くの人が足を運ぶスポットになっているんですよ。

大聖堂の一部に使用されているソファで写真を撮るのがスタンダードのようで、多くの観光客がこのソファでインスタ映え写真を撮って投稿しています。

大聖堂の中に入ることもできますよ。中に入ってみると、ガラクタで作られた壁や天井の隙間から日が差し込み、明るい印象で、こちらもフォトジェニック

日本ではさながら「ゴミ屋敷」と言われかねないこの大聖堂が、アメリカではアートとして評価されているんですね。アメリカらしい自由なアートを感じることができるスポットです。

【名前】Cathedral of Junk

【住所】4422-4424 Lareina Dr, Austin, TX 78745 アメリカ合衆国

【電話】+1 512-299-7413

【営業時間】月~土 8時00分~18時00分

【定休日】日曜日

サルベーションマウンテン

砂漠の真ん中に突如現れるド派手な造形物。それがサルベーションマウンテンです。カラフルでポップなこのアート、レオナード・ナイト氏によって約30年の年月をかけて作られたものなんです。

この山、頂上に十字架があるのが分かりますか。もともとは宗教的な意味を込めて造られ始めたので十字架があるんですが、作られていく年月の中で多数の芸術家からの寄付などがあったため、徐々に芸術的価値のある作品という様相になっていったんです

見るからにインスタ映えしそうなカラフルな色使いとかわいらしいアートは、砂漠の真ん中のフォトジェニックスポットといえるでしょう。愛を感じる作品は見ているだけで癒やされますね。日本からも多くの観光客が訪れて、かわいい写真も多数インスタにアップされていますよ。

山のほかに車やトラックにも同様のアートがなされており、それらもとってもかわいいので山と一緒に写真に撮ってきてくださいね!

【名前】サルベーションマウンテン
【住所】Beal Rd, Niland, CA 92257 アメリカ合衆国
【電話】不明
【営業時間】6時30分~19時00分
【定休日】無休

ハバス滝

アメリカの中でも人気の高い観光地グランドキャニオンのエリア内にあるハバス滝は、サウス・リムから西へ55kmの場所にあります。この辺りはハバスパイ族居留地となっており、グランドキャニオンの中でも谷底といってもいいほど奥深い場所です。

コロラド川の支流から流れ落ちる滝の高さはおよそ30m谷底はミルキーブルーの神秘的な色をしており、実際目にしてみると別の世界にいるかのような不思議な感覚に陥ります。
滝壺は広く、泳ぐことも可能。1年中水が途絶えることがなく、年間を通じてさまざまな表情を見せてくれますよ。

ただし、グランドキャニオンの谷底にあるため、この滝を見に行くのはなかなか困難です。最短ルートは飛行機でひとっ跳びですが、かなりの料金がかかりますし、安く済ませようと思えば時間と労力を要します。そのため日本からの観光でこの滝まで行く人はあまりいないのが現状です。

逆に言えば、だからこそこの滝へ行ってフォトジェニックな写真を撮ればインスタ上で確実に「いいね!」をもらえるともいえますねインスタ映え間違いなしのレアなフォトジェニックスポットです!

【名前】ハバス滝
【住所】アメリカ合衆国 〒86435 アリゾナ州

セブンマジックマウンテン

砂漠の真ん中、ラスベガスとロサンゼルスの中間地点に突如現れるカラフルな岩が積み重なった柱インスタ映え間違いなしのフォトジェニックスポットだと思いませんか。これがセブンマジックマウンテンです。

スイス人の建築家ユーゴ・ランディオーン氏によるアート作品で、ネバダ州がユーゴ・ランディオーン氏に依頼したパブリックアートなんですよ。無機質で色がない砂漠に突如現れるカラフルに積み重なった岩は、サルベーションマウンテン同様、インパクト大、迫力大のフォトジェニックなアートですよね。

2015年から2018年までの期間限定で展示されている作品なんですよ。最終日は2018年5月11日。まもなく見られなくなってしまうこのアート、とってもレアです!車でなければいけないという少々不便な場所ではありますが、写真に収めてSNSで発信したくなるスポットです!!

セブンマジックマウンテン周辺はお店もトイレも日陰もありません。砂漠の真ん中にありますので、もし行かれる際には、トイレを済ませておくことと、十分な飲み物を持って行くことを忘れずに。

【名前】セブンマジックマウンテン
【住所】S Las Vegas Blvd, Las Vegas, NV 89054 アメリカ合衆国
【電話】+1 775-398-7228

The Bagel Store

ド派手なベーグルがインスタ映えすると話題のブルックリンにあるベーグルショップ。あまりに派手なカラーなので、食べ物というより粘土細工のようにも見えますが、れっきとしたベーグルです!

しかも、こう見えて化学調味料や保存料を使っておらず、お店で手づくりしているとっても安心安全な食べ物なんですよ。ついでに味もおいしいんです。インパクトがあり過ぎて食べるのをためらってしまいそうですが、安心して食べてくださいね。

種類も豊富で、季節限定のベーグルがあるので、いつでも何度でも行きたくなるお店です。また、ジャムやクリームのトッピングもできるので、いろんな楽しみ方ができるのも良いですね。

おいしくて安全でインスタ映えもするベーグルなのでニューヨークに行ったらぜひ足を運んでみてください!地元の方からも観光客からも人気のお店なので、「売り切れで買えなかった!」なんてことのないよう、早めにお店に行くことをおすすめします。

【名前】The Bagel Store
【住所】754 Metropolitan Ave, Brooklyn, NY 11211 アメリカ合衆国
【電話】+1 718-782-5856
【営業時間】7時00分~18時00分
【定休日】無休

Taiyaki NYC

明治時代から食べられている日本の和菓子「たい焼き」が、なんとニューヨークでインスタ映えスイーツとして大人気になっています!!その名も「タイヤキ ニューヨークシティ」。

ニューヨークのたい焼きは、タイがパカッと口をあけており、そこにソフトクリームがトッピングされているという斬新な形のスイーツです。

なんだかとっても愛嬌のある姿ですよね。しかもタイの表情が、目の丸いものとニコッと笑っているものがあるなど、インスタ映え確実なビジュアルです。しっぽにはカスタードかあんこが入っていたり、お餅のトッピングがあったりと和のテイストがあるのもなんだかうれしいですよね。

フロートを頼むと、ユニコーンの器(?)に入って出されます。これまたおもしろい演出ですよね。その他、クロワッサンとたい焼きのハイブリッドスイーツなど、とにかく個性的なメニューがそろっており、どれもフォトジェニックでテンションがあがります!

日本でも人気の出そうなスイーツなので、いつか日本上陸の日が来るかもしれませんね。

【名前】Taiyaki NYC
【住所】119 Baxter St, New York, NY 10013 アメリカ合衆国
【電話】+1 212-966-2882
【営業時間】月~木 12時00分~22時00分、金 12時00分~23時00分、土 11時00分~23時00分、日 11時00分~22時00分

【定休日】無休

まとめ

アメリカのフォトジェニックスポット、いかがでしたか。アメリカならではの迫力あるスポットや、かわいいスポットなど、個性豊かなスポットを厳選してご紹介ましたが、気になるスポットはありましたか。

どこもインスタ映えするスポットで、写真を撮るのが楽しくなるところばかりですよね!日本では見られないフォトジェニックスポット、アメリカに行ったらぜひ訪れてみてくださいね。