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インスタグラムで話題の#ほぼ日手帳って知ってる!?

WEBサイトの「ほぼ日刊イトイ新聞」から生まれた、「ほぼ日手帳」をご存知ですか?なかなか気に入る手帳がない、という声にこたえてできた手帳です。
オリジナルの「ほぼ日手帳」は、1日1ページという作りになっているので、いろいろな使い方ができる人気がある手帳です。
使い方の自由度が高いだけに、そんな 「ほぼ日手帳」を、他の人はどんな使い方をしているのか、気になりますよね。でもこれ、実はインスタグラムでみんなの手帳の使い方が紹介されているのを、見ることが出来るのです。

インスタグラムで「#ほぼ日手帳」と検索してみると、投稿数はなんと970,000件以上!。みんなが自分の「ほぼ日手帳」を、インスタグラムにアップしているのです。

「#ほぼ日手帳」の楽しさ、インスタグラムでの「#ほぼ日手帳」の楽しみ方について、いろいろご紹介いたします。

「ほぼ日手帳」ってどんな手帳?

コピーライターの糸井重里氏さんが主宰しているWEBサイトに、ほぼ日刊イトイ新聞 (ほぼにっかんイトイしんぶん)があります。 1998年の創刊以来、毎日休まずに更新されていることで知られています。

糸井重里が毎日書くエッセイのようなもの「今日のダーリン」が人気です。他にもオンラインショップ「ほぼ日ストア」にて、こだわりのほぼ日グッズなども販売しています。

「ほぼ日手帳」は、2001年にオリジナルグッズ会議でアイディアが出されて誕生しました。その後、毎年改良や変更をしながら、現在も発行されています。

 

「ほぼ日手帳」のサイズや形式はどんなもの?

発売当時の「ほぼ日手帳」の仕様は、A6の文庫本サイズ 、1日1ページ 、24時間の時間軸 、薄くて裏うつりの少ない手帳用紙 、180度パタンと開く製本、たくさんのポケットがついたカバーに2本のしおり、毎年変わるおまけページ、などが特徴でした。

その後、おまけのボールペンが登場したり、大きいサイズ、分冊版、4月はじまり版、5年手帳、などのバリエーションが出ました。また、カバーも、革カバーやナイロンカバー、クリアカバーが出たり、柄プリントのカバーできるなど、どんどんカバーバリエーションも増えていきました。

手帳として、日記帳として、絵日記のようにと、幅広く使えると、毎年大人気です。2017年の「ほぼ日手帳」の発行部数は、なんと679,000部でした!

「ほぼ日手帳」がインスタグラムで大人気なのはどうして?

手帳は毎年沢山の種類出版されていますが、インスタグラムでは「ほぼ日手帳」の投稿数が圧倒的に多いです。どうしてでしょうか?

インスタグラム投稿数の多い理由は、「ほぼ日手帳」の自由度の高さに秘密があるようです。

仕事の手帳としても、その日の日記としても、絵日記としても、メモや覚書としても使える自由さが、インスタグラム投稿数の多さにつながっているのです。

いろいろな使い方ができる「ほぼ日手帳」、
こんな使い方もできる!
こんなの描いた!
と、たくさんの投稿がありますが、そのなかから素敵な使い方をセレクトしてご紹介いたします。

「#ほぼ日手帳」の使い方その1:テーマ日記

「ほぼ日手帳」のオリジナルタイプは、1日1ページ使う贅沢なタイプです。1日1ページを丸ごと使えるので、絵日記として使うのにも最適なのです。

飼い猫のしぐさや出来事を絵日記として描く、というようにテーマを決めて使うのも、面白い使い方ですね。後で見直すと一冊の本のようになり、永久保存版として、何度も見直したくなる手帳になりそうですね。

こちらも飼い猫の日常がメインの絵日記です。猫を飼っている人なら、あるある!という出来事を、コメントと共に描いています。猫の気持ちが伝わってくるようなイラストですね。

「#ほぼ日手帳」の使い方その2:子どもの成長記録

毎日の子どもの成長を育児記録のように、毎日記録するのにも使われています。特に生まれたばかりの赤ちゃんは、日々成長していくので、毎日の成長記録として使うと成長を実感できるかもしれません。

子どもが成長してから見せると、大変喜んでもらえそうです。フォトアルバムもいいですが、手書きで手間をかけて描いた手帳は、子どもの心に響きそうです。

「#ほぼ日手帳」の使い方その3:イラスト帳プラス

まるでイラスト帳のように、イラストをメインにしながら、コメントを入れていくスタイル。ページをまるまる使って、個性豊かな独特の世界が展開しています。

イラストに日時という時間軸が入ることで、イラストだけのイラスト帳とは違う面白さが生まれています。これは、スケジュール帳ならではですね。

「#ほぼ日手帳」の使い方その4:毎日をプチイラストで記録

毎日の出来事をメモするように、プチイラストで印象的な出来事を記録していくのも、面白いですね。

ページを開いたときに、文字を読まなくてもすぐに内容が把握できるので、とても便利なスタイルでもあります。プチイラストスタイルは、Weekly形式のほぼ日手帳を使っている方が、多くみえました。

プチイラストの大きさが、Weekly形式のほぼ日手帳に合っているのでしょう。イラストも文字も書く量が少ないので、気負わず長く続けられそうなのもいいですね。

「#ほぼ日手帳」の使い方その5:写真や新聞の切り抜きを活用

好きなアイドルやスポーツの経過、オリンピックの結果などは、写真や新聞の切り抜きなどを活用すると、タイムリーな臨場感がでます。

写真を貼ることで、保存しておきたい写真も整理できて、わかりやすく保存できる、という利点もありますね。

雑誌でもこのページだけ取って置きたい、ということもよくありますが、このように切り抜いておくと無理なく保存することができます。

「#ほぼ日手帳」の使い方その6:映画や本の感想を記録

こちらはマイ映画ノートとして、見た映画のチケットやチラシを貼り、感想を書き留めてあります。

映画のチケットや切符などは保存が難しいので、このように貼り付けておくと保存もできて、とてもいいですね。

映画だけではなく、お気に入りのテレビ番組や連続ドラマなどを、毎回記録しても面白そうです。

また、本を読むのが好きな方は、読後の感想を記録しておいて、マイ書評ブックにするのもいいですね。

「#ほぼ日手帳」の使い方その7:グルメ記

外食で何を食べたか、どんなお店だったかも記録しておくと、マイグルメ記ができあがります。

料理が好きな人は、家の夕食やおやつなどのレシピを記録しておくのもいいですね。得意料理もしばらく作っていないと、レシピを忘れてしまうことがあるので、レシピ覚書としても使えます。

 

「#ほぼ日手帳」の使い方その8:デコる

市販のシールやマスキングテープなどを使って、ページをデコレーションして楽しむ方もみえます。

春夏秋冬の四季の雰囲気や、クリスマスなどのイベントの雰囲気を出すのにも便利です。ページのメイン画像にしてもいいですし、ページの上下に貼り、雰囲気を作るのもいいですね。

写真をたくさん重ねて貼って、デコレーションしている投稿も見かけました。

真似したいほどお洒落な「#ほぼ日手帳」をご紹介します

ハワイのホノルルにお住まいのMiaさんの投稿です。デコレーションセンスが抜群で、真似したいほどお洒落です。

写真や小物を上手く配置しているので、ページ全体がセンスよく見えます。余白の使い方が上手いですね。文字の分量やレイアウトで、こんなに雰囲気が出せるというお手本のようです。

こちらはDanwei Tran Luciani さんの投稿です。余白を生かす独特のセンスが感じられます。丸い水彩シールのようなものは、自分で新聞に色を塗り、丸く切り抜いて作ったようです。

このようなデコーレーションできる小物をまとめて作っておいたり、小物を取っておくと、デコレーションで使いたいときに便利です。

まとめ

インスタグラムで話題の#ほぼ日手帳についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
今回ご紹介したもの以外にも、素敵な投稿や、アイディアにあふれた投稿が、まだまだたくさんあります。いままで手帳をあまり使っていない方も、いいなと思う使い方が見つかるかもしれません。
もっと見たいと思う方は、インスタグラムで「#ほぼ日手帳」と検索してみて下さいね。見ているだけでも楽しめると思います。