【2017年】もうすぐ夏休み!“氷活”始めない?「#氷活」で見つけた東京都内の話題なかき氷7店

最近では、「氷活」という言葉が、若い女性たちを中心に良く囁かれるようになっています。「氷活」は、特にかき氷の女王と呼ばれる原田麻子さんが「マツコの知らない世界」に出演したことで、火がついた言葉です。パンケーキブームの次にやってくる一大センセーションとして、氷活が盛り上がっています。原田麻子さんのように、おいしいかき氷を求めて町に繰り出す女子が後を絶ちません。

そこで今回は、「♯氷活」でみつけた都内のおすすめかき氷店を7つ紹介していきます。

1. ひみつ堂

千駄木にあるかき氷の名店が、「ひみつ堂」になります。ひみつ堂は、もとは屋台から始まりました。日光天然氷蔵元・三ツ星氷室の伝統ある氷を使用しています。削りだしも代々伝わる技法で行われています。特に季節に適したベストな削り方にこだわっているのもポイントです。

氷は、口に入れた瞬間ふわっと解ける、優しい舌触りです。まるでメレンゲの雪を食べているような、そんな感覚が味わえます。氷だけではなくて、シロップにもこだわっています。季節ごとの一番旬な果物を使用して、シロップが作られています。

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谷中銀座の近くにお店を構えています。夏だけではなくて、冬にも行列ができるほどです。近くまでいけば、行列ですぐにお店を発見することができます。夏場の繁忙期には、なんと6時間待ちの行列ができることもあります。

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一番人気のメニューは、『ひみつのいちごみるく』です。カウンター越しに手動のかき氷機が備えられていて、自分のかき氷が削られていく様子を見守ることができます。シロップはごつごつとしていて、果物の果肉感があります。かき氷の大きさは、子供の頭くらいあるビッグサイズです。一緒にほうじ茶が提供されるので、口の中が冷えすぎたら、ほうじ茶でリセットしてまた食べ進む…、とストレスなく食べられるところも魅力です。

information
所在地: 〒110-0001 東京都台東区谷中3丁目11−18
時間: 10時00分~18時00分
電話: 03-3824-4132

2. 銀座のジンジャー

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「銀座のジンジャー」は、生姜のスイーツ専門店になっています。ジンジャーマフィンやジンジャーパンケーキなどが人気を集めています。そして、氷活として特に人気を集めているのが、銀座ジンジャーのかき氷です。パンケーキが夏場は休止するということもあって、かき氷への人気が集中します。

特に7月や8月は、その月限定のフレーバーかき氷が販売されます。レギュラーフレーバーのなかでは、「センガセンガナ」(980円)が、一番の人気です。「センガセンガナ」って何? 初めて聞いたんだけど……、という人も多いでしょう。

「センガセンガナ」というのは、欧州産の風味や香りが強いイチゴのことです。銀座ジンジャー自慢のオリジナルジンジャーソースをかけたかき氷に添えて、センガセンガナのコンフィチュールがついてきます。コンフィチュールは、瓶に入っています。これを、自分の好きなだけかき氷にかけて食べるスタイルです。

空気を多く含んでふわふわになった氷が特徴です。スプーンを入れただけで、氷のふわふわ感が伝わってきます。全体がふわっと下がるのが分かります。コンフィチュールは、イチゴの粒の食感を噛む度に味わえます。味はもちろんのこと、氷のふわふわと果肉のつぶつぶのダブルの食感が魅力的なかき氷になっています。

information
所在地: 〒104-0061 東京都中央区銀座1丁目4−3 カルチェプラン・ギンザ
時間:11時00分~20時00分
電話: 03-3538-5011

3. COBI COFFEE box

新宿駅直結の複合ショッピング施設ニュウマン4Fにあるのが、「COBI COFFEE box」です。「COBI COFFEE box」では、かき氷が販売されていて、とても人気が高いです。月ごとに違うフレーバーがリリースされています。月ごとのフレーバーの他にも、スタンダードなものも提供されています。

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かき氷の女王として有名な原田麻子さんとコラボした商品もあります。「エスプレッソと白餡練乳 コーヒーゼリー添え」がスタンダードなメニューで一番人気です。さすがカフェのかき氷、といえるものに仕上がっています。コーヒーゼリーもコクがあっておいしいです。上だけではなくて、ゼリーは下にもついています。白餡のシロップが、ふわふわの氷とよく合っています。コーヒーと和の融合を感じさせる独特なかき氷になっています。

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洋服屋に併設されているカフェながら、本格的なかき氷を味わうことができます。

information
所在地: 〒160-0022 東京都新宿区新宿4丁目1−6 NEWoMan新宿
時間: 11時00分~21時30分
電話: 03-5379-2016

4. 目黒ひいらぎ

目黒ひいらぎは、たい焼きのお店です。しかし、夏場はかき氷を販売していて、このかき氷を求めて遠方からやってくる人が増えています。学芸大学駅より徒歩で5分ほどでお店に着きます。抹茶金時(400円)、苺ミルク(400円)、小豆ミルク(450円)、酒粕シロップ(450円)の4種類がラインナップされています。100円で白玉をトッピングすることができます。

目黒ひいらぎのおすすめは、餡子が使われている抹茶金時と小豆ミルクの2つです。やはりもともとたい焼き屋なので、本格的な餡子を堪能することができます。一番人気は、小豆ミルクです。小豆とミルクのコラボレーションが見た目も味も最高なものにしています。

ワンコインでおつりがくる良心的な価格ながら、味は本格派です。口解けの良い上質な氷が使用されています。小豆はこし餡と粒案の2つが使われています。ミルクと氷との相性も抜群です。小豆系のかき氷では、目黒ひいらぎが一番だと推す食通の方も多いです。

information
所在地: 東京都目黒区鷹番3丁目18−3
時間: 9時00分~19時00分
電話: 03-6412-7945

5. 浅草浪花家

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「およげ!たいやきくん」のモデルとして有名な「浪花家総本店」から暖簾分けしたのが、この「浅草浪花家」です。もちろん、看板商品のたい焼きは絶品ですが、一方で、最近ではかき氷でも人気を集めるようになっています。天然の氷を使ったかき氷は、まろやかな口解けでやみつきになる人も続出中です。

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イチゴミルクに小豆をのせた「あさやけ」が代表的なかき氷です。イチゴミルクと小豆の相性の良さを感じることができます。やはりたい焼きのお店なので、小豆が上質でおいしいです。かき氷の名前が変わっているのが特徴です。あさやけの他にもコノキシなどがあります。これらは、写真家の方が名づけたそうです。

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メニューが非常に豊富なのが特徴です。4種のベリーソースとバルサミコ酢が入った豆乳ベースのかき氷であったり、あさやけのあんずバージョンであるあんずあさやけなどがあります。店主は写真家を始め、様々なアーティストとの親交が深いです。そのため、アーティストとコラボしたイベントがよく行われています。そういったイベントの際には、コラボかき氷やコラボたい焼きが出されます。こういった限定のかき氷を求めて店舗に足を運ぶ人も多いです。

information
所在地: 〒111-0032 東京都台東区浅草2−12−4
時間:10時00分~19時00分
電話: 03-3842-0988

6. 廚菓子くろぎ

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廚菓子くろぎは、東大の本郷キャンパスの中にある和菓子の名店です。湯島にあった和食の老舗くろぎの姉妹店としても知られています。この廚菓子くろぎも、氷活でははずせないスポットとなっています。なかでも一番人気のメニューは、珈琲付きの黒蜜きな粉のかき氷セット(2,100円)です。

まずはそのボリュームに驚く人が多いです。器の上から20cmを越えそうな氷の山がそびえています。きなこ、黒蜜、粒餡、クリームで構成されています。白玉2つもおまけでついています。普通のかき氷だと、シロップが甘すぎる、と感じる人もかなりいます。しかし、くろぎのかき氷は上品な甘さなので、甘いものが苦手だという人でも安心して食べることができます。氷も口の中で気持ちよく解けていきます。かき氷好きなら、一度は訪れたいお店です。

かき氷を急いで食べると、頭がキーンと痛くなってしまうことがあります。しかし、ここのかき氷は不思議とそうならないと評判です。これは、氷の品質が高く、口の中で解けるスピードが速いからだと考えられています。

黒蜜は別の容器で提供されています。そのため、最後まで黒蜜がなくなってしまうことなく、適宜、補充しながら食べることが可能です。

information
所在地: 〒113-0033 東京都文京区本郷7丁目3−1
時間: 本日営業 · 9時00分~19時00分
電話: 03-5802-5577

7. ねいろ屋

ねいろ屋は、本業はらーめん屋です。荻窪駅から徒歩5分ほど。商店街の中に店を構えています。かき氷はらーめんの片手間などではなくて、本気のクオリティーが体現されています。氷も、日光の三ツ星氷室という天然氷が使用されています。ただし、かき氷は平日は15時からしかやっていないので注意が必要です。土日はいつでも食べることができます。

女峰いちごミルク(850円)が一番人気です。女峰いちごの上品な甘みと酸味、氷の口解けが見事なハーモニーとなって口の中で至福の時を演出します。関さんちのあんずミルク(950円)も、人気のメニューです。氷の片隅に、あんずの湖が形成されています。これを少しずつ掬い取りながら、氷と絡ませて食べるのが通です。

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天然氷は、口解けが柔らかで頭が痛くなることがありません。イチゴやあんずのシロップには果物がごろごろと入っています。この果物にもこだわりがあって、良い果物をみつけたら現地まで買い付けにいっているそうです。らーめん屋が出すかき氷のクオリティーとは一線を画した本物に出会えるお店です。

information
所在地: 〒167-0032 東京都杉並区天沼3丁目26−14
時間: 11時30分~14時00分, 16時00分~20時00分