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【北海道】おすすめ潮干狩りスポットを紹介します!

みなさん「潮干狩り」を体験したことはありますか?「春」になると「潮干狩り」を楽しめるシーズンになり、あさりや貝などを採取することができます。子連れに人気のアクティビティがたくさんあり親子で楽しむことができます。

今回は北の広い大地「北海道」からおすすめの「潮干狩りスポット」をご紹介したいと思います。

能取湖

最初にご紹介する北海道のおすすめ「潮干狩りスポット」は北海道網走市にある「能取湖」です。日本では14番目に大きな湖となっていて,こちらでは4月15日から10月15日までの半年間、「アサリの潮干狩り」を楽しむことが出来ます。魅力は何と言っても「無料」で楽しめることではないでしょうか?
この「能取湖」にはアサリの他にもホタテやウニ、カキなども生息していますが、これらを採捕すると「密漁」になってしまうので「アサリ」のみ採捕するようにしましょう!また小さいアサリは来年また採捕できるように採らないようにして、潮干狩りを楽しむようにしましょう。
「能取湖」では「潮干狩り」の他にも楽しめるスポットがあり、平成14年にオープンし、能取湖に面している海洋レクリエーション施設「レイクサイドパーク・のとろ」では「キャンプ」を楽しむことができます。キャンプの開放期間は6月1日から9月30日の間です。
そして夏の網走のおすすめスポットとして有名なのが「能取湖」の近くにある「能取岬」です。特に「晴れた日の夜」がおすすめで、なんと「天の川」や「無数の星」がくっきり見えて、「流れ星」を見る事もでき、「夏の夜」にはロマンチックな場所だと話題を呼んでいます。

【住所】北海道網走市能取湖
【電話】0152-61-3311(西網走漁協)
【営業時間】干潮時刻の前後1時間程度が潮干狩りに最適な時間帯です。

 

レイクサイドパーク・のとろ

 

先程ご紹介した「能取湖」と同じエリアにある「レイクサイドパーク・のとろ」をご紹介します。「レイクサイドパーク・のとろ」までのアクセスは、「JR網走駅」から車を走らせること15分、「空港女満別空港」から国道39号経由、車で30分ほどの場所に位置し、駐車場は150台収容でき、無料でご利用頂けます。
「レイクサイドパーク・のとろ」での潮干狩りは「能取湖」での潮干狩りと同じ管轄なので「アサリ」以外の採捕は禁止されています。潮干狩り期間は4月15日~10月15日までの開催で、潮干狩りを楽しむには「干潮」の前後1時間がチャンスだそうです。
また、こちらでは6月1日~9月30日の間はキャンプ場も開設しているのでコテージやフリーサイトなどで宿泊することが可能となっています。炊事場やトイレ・温水シャワーも完備されていて、また指定された場所での花火を楽しむことができ、5月上旬~10月31日の期間にはパークゴルフを楽しむことができます!

【名前】レイクサイドパーク・のとろ
【住所】北海道網走市熊取港町5丁目1番
【電話】0152-47-1255
【営業時間】キャンプ場 6月1日~9月30日・キャンプ場以外 5月1日~10月31日

尾岱沼ふれあいキャンプ場

次にご紹介する北海道のおすすめ「潮干狩りスポット」は北海道別海町にある「尾岱沼ふれあいキャンプ場」です。読み方は「おだいとう」と読み、こちらでは普段「キャンプ場」として多くのアウトドアファンに愛されるキャンプ場で、毎年5月のG.Wから6月までの間は「潮干狩り」スポットとして人気です。
「尾岱沼ふれあいキャンプ場」までのアクセスは「JR厚床駅」からは車を走らせること50分、「根室中標津空港」からは国道272号線経由で40分ほどの場所に位置します。駐車場は300台で無料です。車以外の方法で行く事は厳しいので、レンタカーを借りて行くことをおすすめしています。
こちらの潮干狩りは「アサリのみ」採捕可能となっていて、またこの期間以外は「禁漁区域」と指定されているので、期間限定の潮干狩りを楽しみましょう!また、潮干狩りできるのはキャンプ場宿泊者限定のサービスなので、キャンプを楽しみつつ潮干狩りできることで子連れの親子に大人気のスポットです。
料金はバケツ1杯分で1,200円となっています。また入場料は一般(300円)、小中学生(200円)、6歳以下は無料となっています。また、春から夏にかけて「ミズバショウ」や「ハマナス」が咲きキャンパーを魅了しています。キャンプ場から眺めることができる「尾岱沼」は「絶景」だと話題を呼んでいます。
シーズン中はテント泊、バンガロー(15棟)、車中泊の方で満員になるほど人気のキャンプ場です。キャンプを楽しみつつ、シーズン中には潮干狩りも楽しんでみてはいかがですか?

【名前】尾岱沼ふれあいキャンプ場
【住所】北海道野付郡別海町尾岱沼岬町66番地
【電話】0153-86-2208
【営業時間】4月下旬~10月30日

 

女満別湖畔キャンプ場

続いてご紹介する北海道のおすすめ「潮干狩りスポット」は北海道大空町にある「女満別湖畔公園キャンプ場」です。こちらの女満別湖畔では、なんと全国でも珍しい「しじみの潮干狩り」ができる人気の潮干狩りスポットなのです。夏の時期になれば一般の方もしじみを採ることができると話題です。
「女満別湖畔公園キャンプ場」までのアクセスは「女満別空港」から国道39号経由、車でおよそ10分、「JR女満別駅」からは歩くこと3分ほど、そして駐車場は250台収容でき、こちらもまた駐車料金は「無料」です。
「シジミ狩り」の期間は7月中旬~8月中旬の間で開催され、専用袋(700円)を購入し、この袋にしじみを入れて楽しみます。また、こちらのキャンプ場は網走湖を目前に、広々とした作りになっていて、子供たちはキャッチボールやバトミントンを楽しむ親子連れで賑わっています。
テントも約300張設置できる広い敷地となっていて炊事場とトイレが完備されています。また「予約不要」で気軽に楽しむことができるのも人気の理由です。近くにはスーパーやコンビニもあり買い出しに便利だし、温泉施設もあるので安心できます。

【名前】女満別湖畔キャンプ場
【住所】北海道網走郡大空町女満別湖畔
【電話】0152-74-4252
【営業時間】営業:7月~9月

厚岸町

次にご紹介する北海道のおすすめ「潮干狩りスポット」は「厚岸町アサリ造成地」です。毎年厚岸湖では4月1日〜7月15日までの間「潮干狩り」を楽しむことができ、こちらは淡水と海水が混ざり合った塩分濃度の低い汽水湖となっています。
「厚岸町アサリ造成地」までのアクセスは、JR厚岸駅からと、バスは「くしろバス霧多布線」に乗車すること15分、子野日公園で下車し、そこからバスで移動します。また「道東道阿寒IC」から国道240号経由、車で1時間15分の場所に位置し、駐車場は指定の場所への駐車となります。
「厚岸町アサリ造成地」の潮干狩りでは、名前にもあるように「アサリ」の採捕を楽しむことができ、こちらのアサリがゴロゴロと大粒のアサリだと人気となっています。何度掘っても大きなアサリがゴロゴロ採れるので子供にも喜ばれる潮干狩りスポットです。開催期間は、6月上旬~下旬の2回実施しています。
中学生以上(1,500円)、小学生(1,000円)で予約必須となっています。アサリ堀道具や長靴、バスケット、熊手などがレンタル出来るので、誰でも気軽に参加することができます。ファミリーでも友人同士、またカップルでも楽しむことができる潮干狩りスポットとして話題を呼んでいます。
また、近くの道の駅「厚岸味覚ターミナル・コンキリエ」では厚岸産の牡蠣をはじめとする新鮮な食材を手に入れられ、また食べることもできるので「グルメスポット」としても人気です。お土産品としても喜ばれるのではないでしょうか?

【名前】厚岸町
【住所】北海道厚岸郡厚岸町奔渡7
【電話】0153-52-3131
【営業時間】6月上旬~下旬(日曜日に2回実施)

鏡沼海浜公園キャンプ場

最後にご紹介する北海道のおすすめ「潮干狩りスポット」は天塩川が日本海と出会う場所から少し離れた場所に位置する「鏡沼海浜公園キャンプ場」です。夏になると「しじみ狩り」を楽しむことができ、7月下旬に開催される「しじみまつり」と7月14日から8月25日までの期間開催されています。
また、「鏡沼海浜公園キャンプ場」は名前の通り「キャンプ」も楽しむことができるので、日本海に沈む綺麗な夕日や、晴れた日に見る事ができる「利尻島」、そして自然も豊かで春~夏にかけては「スズラン」や「エゾカンゾウ」「ハマナス」などの原生植物が咲き、自然の風景と絶景を堪能することができます。
また近くには温泉施設もあります。キャンプ場の設備も充実していて、洗濯機にシャワーや炊事場、そして宿泊施設はオートサイト、バンガロー、ライダーハウスがあります。広々としている敷地なので子供も走り回れ、家族でのんびりくつろげます。潮干狩りを楽しんだあとはキャンプにBBQと楽しむのがいいでしょう!

【名前】鏡沼海浜公園キャンプ場
【住所】北海道天塩郡天塩町字更岸7476番地
【電話】01632-2-1830
【営業時間】5月~10月中旬

 

まとめ

北海道のおすすめ潮干狩りスポットを6選ご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?札幌から離れた場所にはありますが、北海道の潮干狩りスポットは、ほとんどキャンプ場と隣接しているので、ファミリー層にもカップルや友人グループにも幅広い層に人気の場所でした。
自然豊かな風景と湖から眺める絶景を堪能しながら楽しいひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか?