太陽の下で輝く絶景!この夏行きたい関東地方の「ひまわり畑」スポットまとめ

夏のはなと言えばそう!ひまわりですよね! 黄色くて大きく育った花はとても綺麗で可愛く、人の心を癒してくれます!そこで今回はそんなひまわりがたくさん咲いている、「ひまわり畑」を紹介したいと思います!この夏の思い出に是非行ってみてくださいね!

1. 座間ひまわり祭り2017

座間ひまわり祭りの特徴は、2つの会場で行われることです。主な会場は、栗原会場と座間会場の2つです。この2つの会場は、それぞれ開催時期が異なります。

2017年の開催時期(各会場)
◆栗原会場:7月21日(金)~7月26日(水)
◆座間会場:8月10日(木)~8月15日(火)

栗原会場は10万本、座間会場は45万本のひまわりが咲き誇ります。規模的には、座間会場のほうが大きくなります。よりパノラミックでスケールの大きなひまわり畑に行きたい、ということであれば、座間会場のほうがおすすめできます。

座間ひまわり祭りでは、ひまわりの鑑賞だけではなくて、数々のイベントも行われます。1つは、特産品の販売です。代表的な特産品は3つあります。◆座間産ひまわり米◆座間納豆◆どんぶり豆腐の3つです。どれも、座間市内で作られた特産品です。特に座間産ひまわり米は、ひまわりの名称が入っていることからもお土産として人気を集めています。

座間納豆とどんぶり豆腐については、座間産の大豆で作られています。大豆の国内自給率は僅か6%。希少な特産品となっています。特産品販売の他にも、ポニーの乗馬体験や鮎の掴み取りといったイベントも開催されます。子どもから大人まで楽しむことができるひまわり祭りです。

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information
名称:座間ひまわりまつり2017(栗原会場)
日程:2017年7月21日(金)~7月26日(水)
時間:9:30~16:00
場所:県立座間総合高校東側
入場:無料

2. 国営昭和記念公園 ひまわり畑

国営昭和記念公園には、大きく2つのひまわり畑があります。5万に及ぶひまわりが咲き誇ります。国営昭和記念公園のひまわりの見ごろは、8月中旬~下旬です。若干、遅めになっています。「もみじ橋付近」と「砂川口近くの花の丘」の2つの畑がひまわりスポットです。

「もみじ橋付近」が1万本、「砂川口近くの花の丘」には、4万本のひまわりがあります。「砂川口近くの花の丘」のほうでは、ひまわりの迷路もあります。子どもも楽しく走り回れるスポットです。

国営昭和記念公園へのアクセスは、西立川駅なら目の前です。立川駅から歩く人も多いです。この場合は、約10分ほどで到着です。入場料は大人(15歳以上)が410円、子どもが80円です。立川駅や西立川駅から行くと、普通は立川口から公園内に入ります。

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2-1. レンタサイクルで移動時間を短縮

立川口からひまわり畑のある「もみじ橋付近」と「砂川口近くの花の丘」へは、かなり距離があります。歩くのは大変です。そこでおすすめなのが、レンタサイクルの利用です。立川口にはサイクリングセンターがあって、レンタサイクルが可能です。自転車の種類も豊富です。子どもの用のものから、大人用のママチャリやマウンテンバイク、お洒落な自転車も用意されています。自由に自分の好みのものを選ぶことができます。

子どもにはヘルメットの貸し出しもあるので安心です。基本的に、自転車は整備されたサイクリングロードしか通行することができません。各スポットに駐輪場が用意されています。そこまで自転車で行って、該当のスポットへは徒歩で向かう、というのが普通です。

サイクリングロードには矢印があって、進行方向と、向こうからやってくる人がかち合わないように、2車線になっています。ただし、稀に子どもが猛スピードで反対車線を走ってくることがあります。ぶつかってしまうことがないように、あまりスピードは出しすぎないのが良いです。

自転車ではなくて、パークトレインに乗っても楽に園内を移動できます。パークトレインは大人310円で乗車できます。

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information
名称:国営昭和記念公園 ひまわり畑
見ごろ時期:2017年8月中旬 ~ 下旬
会場:1.約40,000本の「ヒマワリ迷路」は砂川口近くの花の丘
   2.約10,000本の「画家の愛したひまわり畑」はもみじ橋付近
開園時間:9:30 ~ 17:00
入園料:大人(15歳以上) 410円、小人(小・中学生) 80円、シルバー (65歳以上)210円
住所:〒190-0014 東京都立川市緑町3173
電話番号:042-528-1751(公園管理センター・自動応答)
アクセス:JR中央線立川駅から徒歩約15分
     JR青梅線西立川駅から徒歩約2分
駐車場:普通車820円(2,531台)
公式HP:http://www.showakinen-koen.jp/

 

3. 清瀬ひまわりフェスティバル2017

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東京都清瀬市のひまわりフェスティバルは、2.4ヘクタールの畑に10万本のひまわりが咲き誇ります。見ごろは、8月中旬から9月上旬になっています。ひまわりフェスティバルでは、ひまわりを鑑賞する以外にも、色々なイベントが企画されています。たとえば、写真コンテスト、写生コンテスト、俳句コンテストなどがあります。

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清瀬市はにんじんの産地としても有名です。そこで、にんじんを使った様々な特産品が販売されます。たとえば、「きよせ・にんじんジャム」や、ベーターキャロットを使ったにんじんの焼酎・「君と暮らす街」、同じくベーターキャロットを使用した「にんじんローション」「にんじん石けん」などです。

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清瀬市で取れた果物や野菜の販売、ひまわりの切花なども売られます。ひまわり鑑賞のついでに、こういった特産品の買い物を楽しむことができるのも魅力です。また、人力車も出されるので、ひまわり畑の中を優雅に運んでもらうこともできます。

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information
開催日時:2017年8月19日(土)~9月3日(日)
     9:00~16:00
場所:石井ファーム、小寺ファーム等
   ※清瀬市下清戸三丁目地区の農地
入場料:無料
お問合せ先:TEL:042-497-2052(直通)
      清瀬市市民生活部産業振興課

4. 成田ゆめ牧場ひまわり迷路2017

成田ゆめ牧場は、9万坪にも及ぶ人気の牧場です。2017年には、今までで最も多い10万本のひまわりで彩られます。7つの会場が設定されていて、それぞれ植える時期をずらしているので、開花時期が少しずつずれています。そのため、見ごろも7月初め~8月下旬と、長いのが特徴です。

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牧場だけあって、楽しみはひまわりだけではありません。牛やヤギと触れ合ったり、乳しぼり・乗馬体験ができたり、様々な遊具に乗って楽しむことができます。7月3日からは、ひまわり迷路がスタートしています。見事、ゴールできると、アイスの割引券をゲットすることができます。

information
名  称:成田ゆめ牧場
住  所:千葉県成田市名木730
電話番号:0476-96-1001 
見頃期間:2017年7月10日頃~8月下旬
営業時間:9:00~17:00(最終受付16:00)
本数:約10万本
アクセス:JR成田線・滑河駅より無料送迎バス
入場料金:大人(中学生以上)/1400円
小人(3歳以上、3歳未満は無料)/700円
65歳以上/1200円
大型犬1500円、中・小型犬1000円

 

5. あけのひまわりフェスティバル2017

あけのひまわりフェスティバル2017は、城県筑西市倉持地区で実施されます。約100万本の八重ひまわりが咲き誇ります。スケールは国内でも最大級です。八重ひまわりは、栽培している所が非常に少ないです。レアな品種になっています。通常のひまわりよりも背が低いのが特徴です。特に風にも強くたくましいひまわりです。

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八重ひまわりは販売もされています。5本300円で購入できます。ひまわりだけではなくて、特産品の販売もされます。特に人気なのは、キングポークと紫峰牛になります。キングポークは、弾力があって、凝縮された旨みが特徴のもち豚です。紫峰牛は、口に入れた瞬間とろけていくような柔らかい食感が特徴です。繊細な黒毛和牛になっています。

information
名称:あけのひまわりフェスティバル
住所:茨城県筑西市倉持地区(明野高校付近)
期間:2017年8月26日(土)~9月3日(日)
規模:4.7ヘクタール
本数:100万本
入園料:無料
駐車場:明野学校給食センター南側空地駐車場

まとめ

いかがだったでしょうか?満開に咲く綺麗なひまわりの花を写真に納めてインスタグラムの載せちゃいましょう!