神が造った楽園!ハワイへようこそ

神が造った楽園!ハワイへようこそ

ハワイは、熱帯気候や美しいビーチに加え、アジア、ハワイ、ヨーロッパ、北アメリカ、ポリネシアの文化が混ざり合った文化を体験しようとする人を喜んで招き入れてくれる場所です。

独特であると同時に興味をそそる発見と、美、そして文化が出会う場所です。 「アロハ」や、「ありがとう」という意味の「マハロ」、海側を表す「マカイ」といった言葉をためらうことなく口にしているのに気付いたとき、ハワイにやって来たという実感が湧きます。

そんなハワイには、インスタ映えしそうなスポットしかありません。今回は、そんなハワイの名スポットをご紹介します!

HAWAII

来ました!誰もが知っている、ハワイ!ハワイは、太平洋に位置するハワイ諸島にあるアメリカ合衆国の州です。州の名前も、諸島の名前もハワイなのですね。

ハワイ諸島には多数の島があります。南端に位置する主要な島のうち、ニイハウ島(Niihau)とカホオラウェ島(Kahoolawe)以外の島には人が住んでおり、多種多様な体験ができます。

ビッグアイランド(Big Island)にはもちろん有名な火山がありますが、ホナウナウ湾(Honaunau Bay)でシュノーケリングを楽しむこともできます。

ワイキキビーチ

1900年代初頭から有名になった賑やかなワイキキビーチは、人間観察、ショッピング、サーフィンレッスンにうってつけ。 数え切れないほどのホテルに加え、ワイキキ水族館(Waikiki Aquarium )、ホノルル動物園(Honolulu Zoo)があります。

年中人で賑やかなワイキキビーチでは、毎日ウェディング撮影をシーンが見られます。人生で一番大事な撮影のスポットとして選ばれるワイキキビーチの魅力が伝わってきます。

ナ・パリ・コースト州立公園

カウアイ島の海岸沿いにある 25,000 平方キロメートルのナ・パリ・コースト州立公園(Na Pali Coast State Wilderness Park)で、ドラマチックな山や緑豊かな谷の風景を堪能するなら、カララウトレイル(Kalalau Trail)をハイキングするのが一番です。

ボートやカヤック、ヘリコプターのツアーも催行されているこの州立公園の周りの海は特に清らかで、イルカ達もよく遊びに来るといいます。

パール・ハーバー

ホノルルにあるこの記念碑は、壊滅的な被害をもたらした第二次世界大戦で命を落とした人々に捧げられています。 記念館にお参りしたり、2 カ所のミュージアムで軍事の歴史を学べます。

センター入り口から戦艦まではバスを乗って移動しますが、中で流れる音声アナウンスには日本語バージョンもある程、多くの日本人が訪れています。

ハワイ火山国立公園

ビッグアイランドでは、世界有数の活火山、キラウエアの噴火を目の当たりにできます。 噴火口の縁をドライブし、ジャガー博物館(Jaggar Museum)に立ち寄り、トレイルハイキングで岩面彫刻や熱帯雨林、死火山の噴火口が体験できるのは、ハワイしかありません。

トラベルプランには、小さいヘリに乗って上空から噴火口を眺める事も出来るので、高所恐怖症を持っていない方は是非試してみて下さい!

オアフ・ノースショア

全長 10 キロを超えるオアフのノースショアは、冬場の大波で有名です。 世界屈指のサーファーを見物できるノースショアは、春夏秋冬問わず年中賑やかです。

冬場の海は日々鍛えているサーファーじゃないと冷たくて入浴できないかも知れません。そんな方々は、のんびりした雰囲気のハレイワの町を散策したり、ワイメア湾(Waimea Bay)の黄金の砂浜でリラックスしましょう。

Ha’a Keaulana

そんなハワイを代表するインスタグラマーは、「Surftographer」と自分を紹介するHa’aさん。

ハワイの原住民でもある彼女は、サーフィンが大好きなフォトグラファーです。彼女が海で過ごしながら見た視線を写真に描写しています。

どの角度から見ても美しいハワイ

どう見ても美しいハワイですが、彼女が撮る地元の写真は格別にカラフルでトロピカル。

見ているだけで心が清らかに洗い流される様な気持ちになる写真は、毎日みたいくらいです。

さいごに

いつみても、いつ行っても楽しいハワイ!例え雨が降ってもハワイを訪れた観光客は屈せず海へ飛び込みます。そんなエナジーを生み出すのはハワイの美しい自然環境ではないでしょうか。

綺麗な海だけではなく、数々のインスタ映えスポットを秘めているハワイは、インスタグラムに投稿する写真を探している方々にはぴったりのおすすめ観光地です!