グアムのかわいい観光スポット6選!押さえておきたい場所!

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– 2019-05-19 最新情報を元に加筆修正

グァム旅行に行くなら必ず押さえておきたいインスタ映え間違いなしのおすすめエリアを厳選して6つご紹介します!まずは、美しい景色を堪能できるフォトジェニックな「恋人岬」から!

グアム 恋人岬

海抜123メートルある展望台から、海を240度見渡せる美しい岬「恋人岬」は、近くにある教会「Amor in the sky chapel」で結婚式を挙げた恋人たちのフォトジェニックなエリアでタモン地区にあります。

「恋人岬」と名づけられた由来は、切なくて哀しい恋の物語にあります。スペインの統治下にあったグァムの美しい女性には現地に愛する恋人がいました。それにもかかわらず、スペイン人の男性から強引な求婚をされ、悩み抜いた末に愛する恋人と共にこの恋人岬の岸壁から身を投げて命を落としたという伝説です。

グァムの恋人が永遠の愛を誓ったこの岬の風景は、現地のプロのカメラマンに依頼して写真を撮ってもらう価値があるほど!

ここにある「ラブ・ベル」の鐘を鳴らして、その後に結婚相手に出会ったというエピソードも多くあります。グァムに行くなら押さえておきたい観光名所!赤いシャトルバスのルートにも含まれています。

場所名:グァム 恋人岬(Two Lovers Poit)

住所:グァム タモンエリア(展望台入場料3ドル)

電話番号:+1 671-647-4107

営業時間:7:00~19:00(お土産屋さん)

定休日:不明

Dolce Numbre De Maria Cathedral-Basilica

Dolce Numbre De Maria Cathedral-Basilica(聖母マリア大聖堂)は、ハガニア地区に所在する、グァムの教会の中で最も広大なカトリックの教会です。

その格式高い白亜の建物は、晴れた日の青い空色に映えて輝き「美しい」と評判のインスタ映えスポットです。スマートフォンなどで写真の撮影をするなら、教会の入り口にある「ギフトショップ」で1ドルを払ってから入場できるシステムになっていますので、ご注意ください。

ぜひ、入場して素晴らしいステンドグラスや教会を彩る装飾品の神々しさを心と瞳に焼きつけましょう!

教会名:Dolce Numbre De Maria Cathedral-Basilica(聖母マリア大聖堂)「別名:アガニャ大聖堂」

住所:207 Archbishop FC Flores ST,Hagatna,96910 Guam

電話番号:+1671-472-6201

営業時間:不明。土日より平日の方が入場できる滞在時間が長めのようです。

定休日:不明。日曜日は一般人の入場はできません。

タモンビーチ

海に入る予定がなくても、その澄みわたった海の風景を見るだけで、つい海水浴の誘惑に駆られてしまいそうになるのがグァムでも人気のある「タモンビーチ」です。

膝上くらいまである遠浅なビーチに、足をつけながら水遊びするだけでも南国気分は高まります!日本では、なかなか味わうことのできない透明な海は、その日によって水色が全く違って見えることもインスタ映えするポイント!あなただけの忘れられない海の色がそこにあります。

この海外の海独特の美しさを実感するために、海水浴の予定はなくても、水着やビーチサンダルの用意だけは是非ともしておくことをおすすめします!

ビーチの周りには、グァムの主要なホテルが集まっているので、アクセスは簡単です!

ビーチ名:タモンビーチ

住所:タモンエリア グァム

電話番号:不明

営業時間:終日解放(深夜の海水浴や散歩は危険なため注意が必要です)

定休日:不明

 

グアムのバス停

実は、以前グァムのバス停は、落書きなどがされた治安の悪さが問題視されていました。そこで政府やボランティア団体による町のクリーン化再生プロジェクトで、現在のようにバス停や、おもだった町の壁面が明るくカラフルでかわいいものに変化していったそうです。

このプロジェクトのおかげで、地元の子供たちも安心してバス通学ができています。

こんなかわいいバス停に作りかえてくれたグァムに感謝!インスタ映えを狙う人にとっても、嬉しいプロジェクトですね!インスタグラムには、まだまだ投稿件数が少ない今が狙い目です。グァムでかわいいバス停を見つけたら即座にシャッターをおしましょう!

かわいい各バス停の近隣には、おしゃれで美味しいカフェが建っていることも良くあります。グァム観光にちょっぴり疲れたら一休みすることもおすすめします。

場所名:グァムのバス停

住所:不明

電話番号:不明

営業時間:不明

定休日:不明

タモントレードセンター

とにかく建物の色やカタチがかわいいことで話題になっている「タモントレードセンター」は、タモン地区の中部フジタロード沿いにあります。地元の人たちからすれば「なぜココが!?」と疑問に思うそうですが「かわいいから」なのです!

赤いシャトルバスでは「パシフィックベイホテル前」で降りるとピンクの建物が目に入ります。近くには、タモントレードセンターのインスタ映えするのに勝るとも劣らぬ美しいフジタビーチがありますが、こちらの方が日本人の方にとって人気が高いようです。

建物を前にしてポージングするときの秘訣は、日本語の看板が入らないようにしてタモントレードセンターの文字がくっきり映ること!そして人通りの少ない朝早い時間帯に行くことも大切です。またピンクの背景に似合うコーデも準備していきましょう!

こちらの方面に、観光予定のある方はぜひとも押さえておきたいフォトジェニックな建物です。

建物名:タモントレードセンター

住所:Fujita Rd,Tamuning,96913 Guam

電話番号:+1 671-649-9336

営業時間:10:00~25:00

定休日:年末年始

ガンビーチ

グァムのビーチの中では、タモンビーチほどあまり有名でなかった理由が分からないほど安全で、素敵な海が広がっている「ガンビーチ」は、タモン地区「ホテルニッコーグァム」のそばにあります。

リゾートドレスを身にまとって、澄んだ海辺で水遊びをするのも、もちろん楽しいですが、おすすめはやはりダイビングです!水中カメラで撮るインスタ映え必須な海中の生き物たちに囲まれることができたら、そこはもう地球どころか、宇宙を旅する気分になれること間違いなし!

たくさん遊んで、お腹が空いたら「The Beach BAR&GRILL(ザ・ビーチ・バー&グリル)」へゴー!サンベッドでくつろぎながら新鮮なシーフード料理や、バーベキューに地元のチャモロ料理をいただく夢のような時間を過ごしてみませんか?

せっかくだからガンビーチにゆっくり滞在して、夕刻のサンセットビーチや夜の生バンド演奏、DJなどを体験してみることもおすすめ!もちろん海なので、ドレスコードは気にしないで大丈夫!お子様同伴もOK!ですが、あまり夜遅くにはならないように気をつけましょう。

赤いシャトルバスを利用して行くならタモンシャトルに乗って「ホテルニッコーグァム前」で下車します。

店名:ガンビーチ(The Beach BAR&GRILLザ・ビーチ・バー&グリル)

住所:Gun Beach Rd,Tamuning(ホテルニッコー近隣のガンビーチ内)

電話番号:+1 671-649-7263

営業時間:11:00~翌日2:00

定休日:なし(水曜、日曜のディナーショーは休みです)

まとめ

今回は、グァムの穴場的なビーチや、フォトジェニックなスポットをご紹介しました。ビーチを観光する予定が組み込まれているなら、ぜひ水着を準備することを忘れないでくださいね!

日本では感じることのできない、ゆったりとした広大な自然や、美しい海を思い切り体験して楽しめますように!