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沖縄で愛されている琉球ゴールデンキングスの6選手

「ハイサイ」という方言が有名な沖縄県。そんな沖縄県の市民に愛されているプロバスケットチームがあります。そのチームは、「沖縄をもっと元気に!」を理念に掲げる「琉球ゴールデンキングス」です。琉球ゴールデンキングスは、沖縄県沖縄市を拠点としているプロバスケットチームで、彼らのプレーに魅了され、試合を楽しみにしているファンは大勢います。そんな琉球ゴールデンキングスの選手6人を紹介します。

古川孝敏

琉球ゴールデンキングスの背番号51番をつけるは、古川孝敏選手。古川選手は、兵庫県出身で、身長が190cmという恵まれた体格を持っています。琉球ゴールデンキングスの担当ポジションは、シューティングガードです。堅いディフェンスを意識し、失点を抑えることが大切と考えている古川さんは、みんなでボールをプッシュして走るチームワークと堅守の構築を目指してコートに立っている選手です。
背番号につけた51番の意味は、ステップアップして成長するという意志の表れです。「沖縄の51番といえば古川と言ってもらえるような選手になりたい」と日々努力を続けています。

岸本隆一

琉球ゴールデンキングスの背番号14番を背負う岸本隆一選手。岸本選手の地元は、琉球ゴールデンキングスがある沖縄県です。チーム内の担当ポジションは、ガードといわれるポジションです。
岸本選手は、高校・大学と進学し、大学を卒業した後にプロの道へと飛び込みます。琉球ゴールデンキングスに入団してすぐに、47試合に出場し新人賞を受賞しました。さらに、秋田ノーザンハピネットと対戦したプレイオフ・ファイナルではMVP賞に選ばれるなどの数々の異名を成し遂げてきた選手です。そんな岸本選手は2015年にキャプテンとなり、チームを勝利へと導いた立役者として注目を浴びています。

田代直希

琉球ゴールデンキングスの背番号24番をつける田代直希選手。田代選手は、スコアラーとしてチームに貢献している選手です。2016年に大学を卒業し、期待のルーキーとして琉球ゴールデンキングスに入団しました。
バスケットは、お兄さんの影響で小学4年生からはじめています。中学高校とバスケ部に所属しますが、チームとしての輝かしい成果は上げられませんでした。その後、専修大学から声がかかり先週大学へ進学をします。大学時代は、エースとして活躍します。大学4年生になると膝の十字靭帯を断裂するケガに見舞われ、痛みと戦いながら試合に出場し続ける日々を過ごしました。引退後は、手術を行い、完全に完治した状態でプロ入りを果たした経歴を持ちます。

渡辺竜之佑

琉球ゴールデンキングスの長身ガードとして活躍する渡辺竜之佑選手。渡辺選手は、新制度となった「特別指定選手」と活用し、大学に在籍しながら、琉球ゴールデンキングスの試合に出場するほどの高い技術を持つ選手です。U-18に選出された後に、U-24の候補にも選出された経歴を持ちます。特別指定選手という新制度が加わったことで、大学在学中からプロでの経験を積む機会に恵まれ、メキメキと力をつけています。
ボールに対する嗅覚に優れゲーム感覚に鋭いところが、渡辺選手の持ち味で、そんな渡辺選手に期待する声が、チーム内外から集まっています。

須田侑太郎

琉球ゴールデンキングスでシューティングガード、スモールフォワードを担当ポジションとする須田侑太郎選手。須田選手の持ち味は、粘り強いディフェンスにあります。他を寄せ付けず、前へ前へとアグレッシブにプレーする姿に注目が集まっています。
そんな須田選手は、全国中学校大会で準優勝し、高校、大学でもバスケットを続けます。大学では、チームの中心選手としてチームを盛り上げインカレで優勝を成し遂げました。その後、Bリーグファイナルの大舞台でも、活躍する姿が目立ちました。
琉球ゴールデンキングスに所属後の活躍に期待が高まっています。

津山尚大

琉球ゴールデンキングスに所属する津山尚大選手。津山選手は、ガードというポジションを任せられています。
高校時代は、スコアラーとして活躍した選手です。フィジカルの強さとチームをまとめるリーダシップに優れ、1対1でも負けないテクニックを持った選手でした。インターハイや国体では全国優勝を果たすなど、輝かしい成績を残しています。そんな津山選手は、全国屈指のトッププレーヤーとして注目を集めました。
卒業後すぐにプロの道へと進みます。津山選手が選んだのは、地元の沖縄にあるチーム、琉球ゴールデンキングスでした。これからの活躍を期待して琉球ゴールデンキングスのファンが応援を続けています。

さいごに

琉球ゴールデンキングスの6選手は、ただただひたむきにバスケットと向き合い、輝かしい功績を積んできた選手ばかりです。バスケットが好きで、チームメイトと一緒に勝ち抜くために力を合わせてプレーする姿に心を打たれるファンが少なくありません。6人が所属する琉球ゴールデンキングスが、これからどのような成長を遂げるのか目が離せません。