Colorful Instagram

有名インスタグラマーになれちゃう!? フォロワー数増やす方法まとめ

とくに有名な人のInstagramでもないのに、フォロワー数が多いケースを見たことがありませんか?Instagramのフォロワー数の多さは、必ずしもユーザーの知名度や利用期間の長さ、リアルでの知り合いの多さに左右されるものではありません。むしろ、コツをつかめば誰でも多くの人に閲覧されるようなInstagramを作成することができるのです。ここでは、人気の高い「ノンノ.db」さんのInstagramを参考にしながら、上手な見せ方についてご紹介していきます。あなたのInstagramをさらにセンスアップさせる参考にしてください。

写真のインパクトは大切

“いうまでもなく、Instagramは写真がメインです。また、このアプリは多くの写真に触れられるように、ユーザーが気まぐれにやってみた検索に自分の写真が引っかかる可能性が高いです。そうしてたまたま目にした写真がインパクトのあるものであるほど、ユーザーの興味を引くことができます。Instagramにはフィルタやクリエイティブツールなどの便利な機能があり、撮影した写真を編集したり、複数の写真から動画を作成するなど自由度の高いアプリですので、使い込んでいけば何気ない日常の写真でも印象に残りやすくなります。
ノンノ.dbさんのInstagramでは、あえて大掛かりな加工ツールを使わず、おいしそうな見た目や色合いを大切にした写真ばかりを掲載しています。また、特に注目してほしい食材やおかず等があれば、その部分にフォーカスを当てるような撮影をしており、たまたま目に触れた時に思わず他の写真もチェックしたくなるような工夫が見られます。お弁当とおにぎりの写真が大半を占めているにもかかわらず、色合いや角度、被写体との距離などを考慮している点、食材がつややかでおいしそうに見えるような光の当て方をしている点などについては、自分自身のInstagram用の写真を撮影したり、加工したりするときの参考になるのではないでしょうか。”

 

共感できるコメント

Instagramでは、写真に添えて簡単なコメントをアップできるようになっています。このコメントがユーザーにとって共感できるものであるほど、感性が似ていると感じたユーザーが何度も訪れたりフォローしたくなるものです。実際、ノンノ.dbさんのInstagramを見ると、まず写真で興味をそそられたユーザーに対し、簡単な日常の紹介やその写真に絡むショートストーリー、ポイントなどを伝えてきます。自分自身の日記を詳しく書くと、写真を見に来たユーザーにとってはそれほど興味をそそられません。ですが、ノンノ.dbさんのInstagramではその日あったことを簡単に説明し、その時にどんな気持ちで写真のおにぎりやお弁当を作ったのかというつながりが分かるようになっているため、写真を見たうえでコメントを読むと、共感しやすくなります。一から十までお弁当の作り方を説明しているのではなく、どんなコンセプトで作ったのか、どのようなイメージなのかという情報のみであり、ユーザーに一部創造を任せていることも共感を得やすいポイントとなっています。Instagramの場合、あくまでも写真で視覚的なアピールをして、興味があるときにコメントを見ると、その写真についてより深い認識ができるといった効果を狙うのが良いという好例と言えます。

興味を持たれやすい題材

Instagramではいろいろな写真を目にする機会がありますが、その後継続して同じ人の写真を閲覧するようになるかどうかは、題材にもよります。つまり、単純にフォロワー数を増やしたいというときには、万人受けするような題材を選ぶと間口が広くなって興味を持たれやすいですし、逆に好みが似通っている人からフォローしてほしいと思うのであれば、ある程度その分野に詳しい人を対象とした写真やコメントをアップするのがおすすめです。ノンノ.dbさんのInstagramでは、家族にまつわる日常の出来事やお弁当、おにぎりなどが主な題材となっています。家族や食事というのは誰にとっても身近な話題ですので、写真自体に興味を持てば、継続して見に行きたいと思わせやすいわけです。実際、料理関係のInstagramというのは一人暮らしをしている社会人や学生、毎日のお弁当づくりに苦労している主婦、家族の健康や自分自身のダイエットのために栄養バランスを気にかけている人など、多くの人が閲覧している題材の一つです。ユーザーが興味を持ちやすい上、普遍的な題材でもあり、流行を追いかけて調査をする必要がありませんので、日常生活の片手間に写真をアップすることも可能です。自分自身のInstagramでも、まずはどのようなユーザーを対象とするのか見直してはいかがでしょうか。

オリジナリティをアピール

Instagramのユーザーは、国内外で5億人とも言われています。そのような多くのユーザーが写真をアップしている中で、自分の写真に興味を持たせ、さらに何度も来てもらうようにするためには、普遍的な題材選びだけでは力不足です。写真をきれいに見せたり、編集でアピールするという方法もありますが、やはりその中にもオリジナリティをしっかり打ち出したものであることが理想です。ノンノ.dbさんのInstagramを見ると、おにぎりの表情は既存のキャラクターを模したものではなく、自分自身で作成したものになっています。コメントでも、本人のオリジナルキャラクターに名前を付けたり、想像上の会話をつけたり、ストーリー仕立てにするなどユーザーに興味を持たれるような工夫が見られます。また、おにぎりにおかずを組み合わせ、それだけでおいしく食べられるだけでなく、見た目にも華やかで豪華さが感じられるものがたくさん見つかります。このように、Instagramでは多くのユーザーの写真に紛れてしまわないようなオリジナリティも必要です。もちろん、インパクトを与えるにしてもユーザーにとって好意的な印象であるべきです。例えば、食べ物関連のInstagramにおいては、奇抜さを優先させるのではなく、おいしそうと思わせることも大切です。

 

統一されたテーマ

“Instagramのユーザーは、その気になれば世界中の膨大な写真を自由に閲覧することができます。逆に言えば、また見たいと思われるような写真をアップし続けるためには、テーマを統一させるのが得策です。一度興味を覚えて再びそのユーザーのところに訪れたとき、前回とは全く雰囲気の異なる写真やコメントばかりであれば、興味が薄れてその後もう一度見てみたいとは思えなくなるからです。逆に、いつも自分にとって心惹かれる写真やコメントがあれば、次はどんなものを見せてくれるのだろうという期待感が高まり、訪れる頻度も増えていきやすいと言えます。

 

ノンノ.dbさんのInstagramにしても、幅広い種類の料理の中で、お弁当とおにぎりをテーマとしており、さらにおにぎりの表情もほぼ変えずに継続していることから、ユーザーはいつ写真を見ても雰囲気が変わっていないことに安心感を覚えます。お弁当もおにぎりも作る機会が多いため、安定してフォロワーが付きやすいです。もちろん題材によっては毎回新鮮な驚きを与えたほうが良い場合もありますが、やはり別の人のInstagramに思えるほど内容をがらりと変えてはユーザーも困惑してしまいます。切り口は変えても、コメントのテイストや興味のある題材のジャンルなど、自分自身の中で譲れないものを決めてから作成していくとよいでしょう。