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【20代向け】メンズにおすすめのハイファッションブランド10選!!

20代のメンズに人気のある、ハイファッションブランドを10ブランド、セレクトいたしました。どんな服を着たら良いのか分からない、時間がなくて気に入るブランドを探す暇がない、などのお悩みに役に立てれば幸いです。
エッジの効いた尖ったファッションや、ストリート系ファッション、人気のスケーターファッションまで、個性派のブランドぞろいです。感性に合うファッションを見つけたら、早速公式インスタグラムでアイテムをチェックしてみて下さいね。

agnès b.(アニエスベー )

agnès b.は、フランスで誕生してヨーロッパ、アメリカ、アジアに出店している、世界的なファッションブランドです。流行に流されないシンプルなデザインが、国や世代を超えて好まれています。
agnès b.のロゴはデザイン性が高いため、そのままTシャツやキャップなどにもあしらわれています。フランスらしい繊細で瀟洒な雰囲気が漂うブランドのため、垢抜けたい20代のメンズには最適のブランドです。
白と黒のモノトーンが多く、シンプルなデザインを形や素材にこだわり、ワンランクアップさせています。

【ブランド名】 agnès b.(アニエスベー )
【公式サイト】 http://japan.agnesb.com/ja/
【店舗情報】 北海道、東北、関東、東海、北陸、関西、中国、四国、九州、沖縄など
http://japan.agnesb.com/ja/shops

A-COLD-WALL*(ア コールド ウォール)

A-COLD-WALL*は、イギリスのロンドン生まれの、パンチの効いた新進気鋭のコンテンポラリー ファッションです。風合いなどの仕上げの多くは、手作業で仕上げられています
ロンドンのストリートカルチャーと労働者階級の主張を、服で表現しようと立ち上げられた、という異色のブランド。そのコンセプトは、美学とデザイン性のなかに特色として現れており、文化や主張が感じられる服になっています。
黒やグレーが多用され、長靴やレインコートなどワーキングスタイルを連想するデザインも多く、かなり個性的なブランドといえます。

【ブランド名】 A-COLD-WALL*(ア コールド ウォール)
【公式サイト】 https://www.a-cold-wall.com/
【店舗情報】 「GR8」と「monkey time原宿店」、及びその他正規取り扱い店にて購入可能

Y-3 (ワイスリー)

Y-3 は、プレタポルデのファッションデザイナーである山本 耀司(やまもと ようじ )と、スポーツ用品メーカーのアディダス社とのコラボブランドです。ストリートウエアをエレガントにシックに創りたい、という山本のデザインコンセプトに基いています。
スポーツウエアやシューズが中心アイテムで、スペインブロサッカーチームのユニフォーム、なども手がけています。
20代メンズにふさわしいファッション性や高級感も兼ね備えた、スタイリッシュなスポーツコレクションになっています。シンプルなモノトーンでありながら、独特の感性が感じられるスタイルです。
スニーカーは履きやすさとスタイリッシュなデザインで特に人気があり、限定スパイクなども販売されています。

【ブランド名】 Y-3 (ワイスリー)
【公式サイト】 http://store.y-3.com/gb/y3store/unisex/view-all-y-3-ss18
【店舗情報】 東京、大阪、福岡
http://www.adi-files.com/adidas-shop/y-3-store.html

 

M I S B H V (ミスビヘイブ )

M I S B H V は、東欧圏ポーランド発のストリートウエアブランドです。ワルシャワのストリートシーンやロシアのクールなニュアンスを残し、ストリートパンクやポストパンクをも盛り込んだ作風になっています。
アートシーンにも近いグラフィック性や世界観が独特で、なおかつ東欧の雰囲気が感じられるブランドです。20代メンズが選ぶ、ストリートウエアにふさわしい、こだわりが詰まっています。
日本では、M I S B H V の独自店舗はありませんが、ネット通販やセレクトショップなどで購入することができます。

【ブランド名】 M I S B H V (ミスビヘイブ )
【公式サイト】 https://www.vogue.com/
【店舗情報】 LHP、GR8、marsattacks、nubian、などの取扱店にて購入可能。

UNDERCOVER(アンダーカバー )

UNDERCOVERは、日本のデザイナー高橋盾らが立ち上げたブランド。当初メンズラインは、アンダーカバイズムとして展開していたが、 2015年にアンダーカバーに統合されました。

パリでもコレクション発表を行っており、世界的なファッションブランドの一つです。ジョンアンダーカバー(JohnUNDERCOVER) などの、セカンドラインも展開しています。デザインは、ストリートとモードの中間にあり、パンクの影響を強く受けてはいてもパンクファッションではありません。パンクのテイストが感じられる程度に、取り入れられています。素材やプリント手法に独自性が感じられるアイテムが多くあり、他にはないアイテムを探している方におすすめのブランドです。

【ブランド名】 UNDERCOVER (アンダーカバー )
【公式サイト】 http://www.undercoverism.com/
【店舗情報】 北海道、東北、関東、北陸、東海、近畿、中国・四国
https://www.fashion-press.net/brands/shop/1443

mindseeker

mindseekerは、ロサンゼルスを拠点にした日本とアメリカのデザインチームで創作されているファッションブランドです。ストリートカルチャーを軸にしたインスピレーションや、アーキテクチャーやグラフィックアートにも似たひらめきにあふれています。世界中の有名アーティストとの、強いつながりがあるブランド。
製品は、ビンテージラインとコレクションラインの2本立てになっています。特にビンテージラインは、すべての工程が慎重に、手作業で仕上げられています。コレクションラインは、シルエットに独自性が強く表現ざれております。

【ブランド名】 mindseeker
【公式サイト】 https://www.mindseeker80s.com/
【店舗情報】 cherry Fukuoka、Monkey time、idea by Sosu、JACK IN THE BOX、などの取り扱い店舗や通販

AZS TOKYO (アザストーキョー )

AZS TOKYOは、2013年に設立された、東京をベースにしたファッションラベルです。初期は、キャップの専門ブランドとして活動を開始していました。現在でもキャップやベレー帽がファッションの重要なアイテムとして登場しています。
ストリート系のファッションだが、ロンドンやアメリカのストリートファッソンとは異なり、東京らしく、東京に似合うストリートファッションになっている。定番商品は黒のデニムに白の英文字が入ったキャップや、ダメージデニムのキャップ。公式インスタグラムの写真にも、殆んどにキャップがコーディネイトされています。

【ブランド名】 AZS TOKYO (アザストーキョー )
【公式サイト】 http://azstokyo.com/
【店舗情報】 LHP 、SWIPES などの取り扱い店舗や公式通販サイトなど

 

Palm Angels(パームエンジェルス)

Palm Angels(パームエンジェルス)は、イタリアで誕生したスケーターブランドです。しかし、ブランドインスピレーションの源は、ロサンゼルスのウェニスビーチやマンハッタンのストリートカルチャーにあります。
2015年にデビューコレクションが発表されたばかりの新鮮なブランド。スケーターファッションは、いまやメンズファッションの中心的存在ともなっています。世界でも有数のスケーターコミュニティである、
ロスやマンハッタンスタイルやストリートカルチャーを、Palm Angelsのアートディレクター、フランチェスコ・ラガッツィが写真集『パーム・エンジェルス(Palm Angels)』を撮影しています。その写真集ににブランドのコンセプトを見ることが出来ます。

【ブランド名】 Palm Angels(パームエンジェルス)
【公式サイト】 https://store.palmangels.com/en/JP/men/t/seasons/ss18
【店舗情報】 セレクトショップの通販など

 

FEAR OF GOD(フィアオブゴッド )

FEAR OF GODは、Jerry Lorenzoによって2012年に創立されたブランドです。ブレイク中の最新ストリートファッションで、ストリートラグジュアリーという分野を確立しつつあります。国内外の多くのミュージシャンやアーティストにも支持されており、ステージ衣装も手がけたことがあります。
今まで見たことがないカッティングや斬新なシルエットが独特で、特徴的。切りっ放しのシャツなどでも知られています。もともと生産数が少ないこともあり、常に日本代理店でも海外でも品薄の状態であり、入手困難な状態が続いております。

【ブランド名】 FEAR OF GOD (フィアオブゴッド )
【公式サイト】 https://fearofgod.com/
【店舗情報】 GR8 、UNITED ARROWS、などのセレクトショップや通販

Supreme (シュプリーム )

Supremeはニューヨークでジェームス・ジョビア がスケーターのためのショップを開いたことから始まります。Supremeは、ブランド名でもありショップ名でもあります。スケーターカルチャーのファッションショップとしてスタートし、現在ではカウンターカルチャーにも影響を与えているブランド。服だけではなく、アクセサリー、シューズ、リュック、スケートボード、など幅広く扱っており、小原ボレーションアイテムも積極的に展開しています。コム デ ギャルソン やアンダーカバーとのコラボは定番になってきていますが、ルイ・ヴィトンともコラボレーションをして、ラグジュアリーブランドとストリートブランドのコラボとして話題になりました。

【ブランド名】 Supreme (シュプリーム )
【公式サイト】 https://www.strictlypreme.com/
【店舗情報】 東京、愛知、大阪、福岡、沖縄
https://www.fashion-press.net/brands/shop/1213

さいごに

20代メンズにおすすめのハイファッションブランドを、10ブランドご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。通販サイトやセレクトショップ、公式店舗などで入手できますが、入手困難なブランドもあります。また、店舗情報は変わることもありますので、公式サイトや公式インスタグラムなどで、最新情報を確認してからお出かけください。