こんなの見たことない!!幻想的すぎるインスタ写真まとめ

インスタグラムは簡単に世界中の人と繋がることができるSNSです。ハッシュタグをつけて写真を投稿するだけというところも人気の様子。インスタグラムには様々なアカウントが存在しますが、「地球に生まれてよかった」と心から思えるアカウントがあることをご存知でしょうか。

それはNASANational Geograficのアカウント。今回はこの2つのアカウントに公開されている美しい写真をたくさんご紹介します。

まさかNASAがアカウントを持っていたなんて

アメリカ航空宇宙局、通称NASA。アメリカ政府において宇宙開発に関する計画を担当しています。時国家機密を扱うこの連邦機関がインスタグラムのアカウントを開設していることをご存知でしたか?

このアカウントではたくさんの神秘的な写真を公開しています。

地球の美しさを実感するならこのアカウント

アメリカのナショナルジオグラフィック協会は毎月「National Geographic」を刊行しています。この雑誌は歴史、文化、人類学、地理学、自然・環境学、ポピュラーサイエンスなど様々なテーマに沿って記事を掲載。記事に関しても高評価な雑誌ですが、写真の質が高いことも知られており写真集として楽しむファンも存在します。

そんなNational Geographicもインスタグラムアカウントを開設しています。このアカウントでは美しい写真をたくさん公開。地球の美しさを実感したい人はこのアカウントのフォローは必須です。

美しい写真で気分転換

では早速この2つのアカウントで公開されている写真を見てみましょう。息をのむほど美しい写真を楽しむことができますよ。

宇宙から見たスーパームーン

まずはNASAのアカウントから。この写真は国際宇宙ステーションから撮影されたスーパームーンです。

スーパームーンとは月が地球に最も接近した際に新月もしくは満月になったものを差します。月の公転軌道は楕円状であり、月と地球は約36万kmから40万kmの距離で近づいたり離れたりします。月の公転によって地球に最接近するタイミングと満月になるタイミングが重なると月が大きく見えるのです。

通常、月は見上げるものですがこの写真では月が地球よりも下にあります。国際宇宙ステーションから撮影することでこのような構図が実現しました。

この写真には「このアカウントでは偽物の写真は必要ないね」「驚き!!!」「素晴らしい」「すごい写真」「わぉ」「とってもすてき」などの声が届いています。

神秘的なブラックホール

「ブラックホールフライデー」というハッシュタグをつけられたこの写真はとても神秘的ですね。

ブラックホールには光が入ると出てこられないくらい強い重力があります。ブラックホールは光を吸い込んでしまうため目で見ることができません。特殊機能を備えた宇宙望遠鏡を使えばブラックホールを見つけることが可能に。このような宇宙望遠鏡を使うとブラックホールに近い星がどのような様子になるのかを見ることができます。

ブラックホールが誕生するのは星が死んだ時。この写真のブラックホールは大きな星が死んだ時に形成され、横にある青い星から物質を吸引しています。

この投稿には「わぉ、なんて美しいの」「イエス!!ブラックホールってワイルドだね!」「わぉ、なめらか!」「アインシュタインの理論を覚えているよ」「とってもクール」などのコメントが寄せられました。

肉眼では見ることができないブラックホールを見ることができるのもNASAのアカウントならではですね。

きらめく宝石のような星団

「約100万〜200万年前誕生したこの若い星団は地球から約2万光年離れたところに存在しています。ハッブル宇宙望遠鏡は緑色と青色の可視光データによって星が形成されている雲を発見し、X線天文衛星チャンドラによって高エネルギー放射線は紫色で検出します。」というコメントがつけられたこの写真。

きらめく星が宝石のようでいつまで眺めていても飽きませんよね。

この1枚には「こんな仕事がしたいなぁ」「信じられない」「これ、大好き」「うわ~~~~~」「私の人生で自分の目でこの星達が見られたら素晴らしいのに」というコメントが届いています。

https://www.instagram.com/p/BLlXLjGFmBS/

真っ赤に燃えた太陽

この写真を見ると「太陽は燃えているんだな」と感じられます。しかし、実は太陽は燃えているのではなく核融合を起こしているのです。核融合は水爆と同じ反応だと言われているため、太陽ではものすごいエネルギーが生まれているのですね。

この投稿には「2016年10月4日、太陽の端で隆起が浮かび上がり、そのほとんどが曲がって表面に戻りました。プロミネンスはプラズマの雲であり、磁力の力によって通常は細長い状態で太陽の上に浮遊しています。プロミネンスはとても不安定です。」というコメントがつけられています。

フォロワー達は「壮大だ」「これ本物の写真?」「おぉぉぉ」「素晴らしい」「熱い太陽だね」などのコメントを寄せました。

この写真で見えるプロミネンスは太陽の上を縦横無尽に走り回る赤い竜のようにも見えますね。

躍動感あふれるチーター

ここからはNational Geographicのアカウント。

走っているチーターの写真には躍動感があふれています。ふかふかとした毛並みまではっきり写っているかなり美しい写真です。この写真を見ていると「野生動物ってこんなにきれいなんだなぁ」と実感することができますね。

この写真には「世界中のチーターの90%がいなくなったのを知っていますか?地球上で最も速いこの動物は狩猟によって激減しました。チーターの子は違法な野生生物取り引きで売られています。」というコメントがつけられています。

このコメントに対してフォロワー達は「できること1つずつから始めよう」「そうだね、できることから!」「素晴らしい写真です」「チーターが大好き!猫は私が大好きな動物です」などの声を届けました。

そう、地球は青い星なんだよ

インド洋に浮かぶバサス・ダ・インディアは環礁です。この写真はそんなバサス・ダ・インディアで撮影されたもの。

真っ青な空に空とは少し違うブルーの美しい海。「こんなところで泳いで見たいなあ」と写真を眺めているとそこにはたくさんのサメの姿が。そう、ここはサメが多いことで有名な場所なのです。

様々な青の中に見えるサメの影も青く見え、地球が青い星だということを思い出させてくれる写真ですね。

この投稿には「いいね」「美しい!」「青い空と青い海」「素晴らしいね」「最高だよ」「サメはいやだけどそこにめっちゃ行ってみたいよ」というコメントが寄せられています。

もはや芸術!

この写真は芸者さんの唇を写しています。芸者さんの写真と言えば特徴的な着物や髪型が写っているものが多いのですが、この写真は真っ赤な唇だけ。しかし、唇しか写っていないからこそ伝わるものがありますね。

きゅっとむすんだこの唇からはにじみ出る色気と芯の強さが感じられます。

この写真には「とてもクール」「いいね 日本人大好きだよ」「この唇にキスしたい」「いい仕事してますね!!」「わぉ おもしろいね」などの賞賛コメントがたくさん届きました。

最高の夜明けはケニアにあった

「夜明けはケニアのマサイマラからきています。この景色は目を覚ますのに最高です。」というコメントが添えられたこの1枚は輝く朝日が印象的。夜明けのシンとした空気も感じられるような写真です。

この写真には「1番スキ」という声がたくさん寄せられており、その声の数だけ人の心を振るわせたということがわかります。その他にも「美しい」「美しい場所だね」「美しい風景だね!!!」「かっこいい」などの声も見られました。

まとめ

NASAとNational Geograficのアカウント、どちらも投稿された写真に関して詳しい解説がつけられています。写真を見るだけでも楽しめますが、この解説を読むことで新たな知識を得ることもできます。しかも、理解しやすい簡単な英語で解説してあるところも嬉しいポイントです。

こんなアカウントなら親子で楽しむのもおすすめです。どちらもこまめに写真が公開されるため忘れずにチェックしたいですね。

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December 27, 2017