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中日ドラゴンズの注目選手のインスタが熱い!!

日本のプロ野球界で強烈なインパクトを残してきたのが、中日ドラゴンズと言えるでしょう。数々の名勝負やドラマを生み出してきました。そんな中日ドラゴンズのファンと言えば、球界屈指の野球好きで、ルールや選手について詳しい方が多いとされます。今回は、そんな中日ドラゴンズファンの方には要チェックな、期待の選手を紹介していきたいと思います。

平田良介

平田選手は、今や中日ドラゴンズには欠かせない、和製パワーヒッターに成長しています。生まれつきの恵まれた体格と並外れたパワーを誇りますが、加えて足も速い上に守備もかなり上手。加えて遠投もこなせると言う貴重な逸材です。外野守備ではシーズン無失策を複数回達成しており、捕殺数でリーズ最多となったこともありました。
プロ入りは2006年ですが、故障が多いこともあって規定打席に到達したのは2014年が初めてとなります。中日ドラゴンズを勢いづけるためには、怪我なく、コンスタントに活躍が期待される選手です。
私生活ではマンガやゲーム好きと言う、インドア派な一面があります。

大野雄大

大野選手は1988年生まれですが、中日ドラゴンズでプロ入りを果たしたのは2011年と、遅咲きのピッチャーです。2012年には初勝利を挙げて、同年のクライマックス・シリーズでも活躍しています。
全体的にバランスが取れたピッチャーで、オーバースローから放たれる、切れ味の鋭いストレートは武器。変化球はフォークに加え、2種類のスライダーやツーシームを投げ分けるなど球種も多彩です。コントロールも悪くはありません。スタミナもあり、2015年にはリーグ最多となる投球回数を達成しています。
中日ドラゴンズを支えてきた球団屈指の左腕ですが、趣味のダーツは右手でプレーするそうです。

 

田島慎二

田島選手は中日ドラゴンズの中継ぎ・抑えとして欠かせないピッチャーですが、実は、小学生から高校生までは捕手を務めていました。投手に転向したのは高校2年生の時で、3年生の夏には好投を見せて勝ち進み5試合を6失点に抑えたと言う実績があります。
大学を経て、中日ドラゴンズでプロ入りを果たし、初登板でさっそく初勝利を挙げました。以後は威力抜群のストレートと、SFFやスラーブと言った特殊な変化球でチームの勝利に貢献。勝ちパターン投手の一角を担っています。2016年には開幕からの登板機会連続無失点で、日本プロ野球記録を達成しました。
しかし、宿敵であるジャイアンツに弱く、東京ドームでは打ち込まれる傾向も見られると言うのが弱点です。さらなる飛躍のためには、この苦手を克服する必要があるでしょう。

小笠原慎之介

小笠原選手は1997年生まれで、2016年に中日ドラゴンズからプロデビューを果たした、これからが楽しみなピッチャーです。高校時代には強豪である東海大相模高校に所属。甲子園に複数回出場しており、リリーフとして好投したり、決勝戦では試合を決めるソロアーチを放ったりしています。
中日ドラゴンズに入団後は速球に加え、チェンジアップやスライダーなどを駆使してはいますが、中々結果には結びついてません。勝率も4割に満たず、苦戦を強いられています。とは言ってもまだまだ若く、経験を積んでいる段階ですから、これからに期待でしょう。

 

リカルド・ナニータ

リカルド・ナニータ選手は、ドミニカ共和国からやってきた中日ドラゴンズの頼りになる助っ人外国人でした。真面目に野球に取り組む姿勢を持っており、ファンからの人気も高かった選手です。2015年には打率3割以上をマークし、外国人にしては守備も悪い方ではありません。
問題なのは故障で、来日一年目から既に慢性化していた腰痛や肘痛に苦しんでおり、2015年と2017年に手術を受けています。2016年には中日ドラゴンズから自由契約とされていますが、本人は以後もNPBへの復帰を希望していました。1981年生まれと年齢のこともあり、再び球場で活躍できるかは、不透明です。

ジョーダン・ノルベルト

ドミニカ共和国から来日した助っ人ピッチャーで、外国人らしいツーシームの速球に、スライダーやチェンジアップを織り交ぜた投球スタイルを持っています。メジャー及びマイナーリーグではリリーフとしての登板がメインでしたが、NPBでは先発として起用。中日ドラゴンズが苦境に立っていた2016・2017年シーズンでも、それぞれ勝率は5割以上をキープしていました。
しかし、先発とリリーフを行き来させていたなどの、中日ドラゴンズの起用方針に馴染めず、2018年からはスワローズに移籍することになっています。セットアップからのボーク癖などの難点も露呈しており、この辺りは今後の課題となるでしょう。

さいごに

中日ドラゴンズには個性的な選手が多く、楽しいエピソードやこぼれ話が多くあります。紹介した他にも色々な選手がインスタをやっているようなので、探してみては如何でしょうか。インスタなどで情報収集をしておくと、ナゴヤドームやテレビなどでの観戦もより楽しくなるはずです。中日ドラゴンズは近年は低迷気味ですが、好転するためにはファンの応援も欠かせません。ぜひ、中日ドラゴンズの情報を集めて、シーズンを盛り上げましょう。