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特別な日に大切な人と。老舗ジャズ・クラブ、BLUE NOTE TOKYOの楽しみ方

東京を代表するジャズ・クラブの「ブルーノート」。今年で30周年を迎えるこの老舗ジャズ・クラブは、音楽を愛する大人のクラブとして1988年のオープン以来、日本の音楽シーンを様々な形で彩っています。

ジャズを中心に、大御所から注目の若手アーティストが日夜ステージに立っています。上品で重厚な内装は居心地がよく、ドレスコードはなくともお洒落をして出かけたくなる大人な雰囲気が魅力。

そんな大人な雰囲気が楽しめる上質の音楽空間のブルーノート東京は、音楽はもちろんお料理も最高!毎月変わるコース料理などフードやドリンクにも力を入れており、音楽ファンでなくても楽しめるお店となっていんです。特別なあの人と一緒に、上質な音楽と食事を楽しみながら、ワンランク上のエンターテインメントを体験してみませんか。ブルーノートの魅力をご紹介します。

まずは予約を!

ブルーノートで日常の時間を忘れて、美味しいお酒を嗜みながら、大好きな音楽を心ゆくまでや堪能していただくために、まずは予約をしましょう。電話または公式サイトから予約ができます。

オンラインは24時間予約可能。電話は土日もつながるので、平日忙しい方にも嬉しい対応です。座席は指定席と自由席があります。人気アーティストは即日完売することもしばしば。

そしてショーに間に合うように、時間には余裕をもって会場入りするのが鉄則。「ブルーノート東京」は、ブランドショップが立ち並ぶ洗練されたお洒落な町、表参道にあります。

東京メトロ銀座線 表参道駅のA4もしくはA5出口から出て、まっすぐ進むこと10分。「根津美術館前」を右に曲がると見えるのが、「ブルーノート東京」です。

「ブルーノート東京」で行われるショーは、1日2回の2部制。ミュージシャンがステージに現れると、フロアは一気にテンションアップ。ファーストショーのアンコールが長引くと、セカンドショーのスタートが遅くなってしまうこともしばしば。

ライブ後にお店を予約する場合は、余裕を持ったスケジューリングを。またライブの当日、受付するともらえるのが、レコード盤の可愛らしい整理券。この整理券は、持ち帰ることもできるので、きっとその日の思い出の品になること間違いなし。

オススメの席は?

初めて「ブルーノート東京」訪れる人、全員に共通する悩み。それは「どこの席を予約したらいいのか」ということではないでしょうか。
ここでのポイントは「席を予約する時、誰とどんな目的で行くのか」ということ。

1人で遊びに行く場合は、自由席がオススメ。ステージの真正面と両サイドに用意されています。正面の自由席では、至近距離でミュージシャンを見ることが出来たり、大迫力で音楽を聞けるのが魅力!

グループの場合、向かい合わせで座れるアリーナ指定席がオススメ。カップルで行くなら2人用のアリーナペアシートを。

アリーナペアシートLは、基本的にアーティーストが通る花道。運が良ければ、好きなアーティストと握手してもらえる可能性も!

予算やドレスコードは?

音楽も食事も一流の「ブルーノート東京」。豪華で大人な内装からも、気になるのは予算ですよね。「ブルーノート東京」は、出演するアーティストによりミュージックチャージ(基本料金)が変わります。

目安は、ミュージックチャージ+飲食代で10,000~12,000円。必須としてドリンク1杯もしくは、フード1品の注文が必要です。その他に、軽食やお酒を追加する場合を想定して、一人15,000円位の予算をたてておくと安心でしょう。

少し高く思える料金かもしれませんが、目の前で世界的に有名な超一流のアーティストの演奏を聞くことが出来るめったに無い機会。ある意味、安いといえるかもしれません。

そしてもう一つ、初めて「ブルーノート東京」へ行くとき気になるのが、服装ですよね。スーツなどを着なければいけないなどの、ドレスコードは特にありません。

比較的キレイ系の服装をしている方が多いようですが、ジーンズなどカジュアルな方もたくさん見かけます。気負いすぎることなく、普段通りの服装でライブを楽しんでください。大切な人と行くには少しおしゃれしていっても良いかもしれませんね。

最後に

少し敷居が高いと思われがちな老舗ジャズクラブですが、「BLUE NOTE TOKYO」には、初めての人でも楽しめる懐の深さがあります。一人でも、カップルでも、友達同士でも、最高の思い出を作れる「ブルーノート東京」。

大好きなミュージシャンと一緒に素敵な一夜を過ごしてみてはいかがでしょうか。