インスタグラムをしている男子バスケ選手の紹介!

今、インスタグラムの流行で益々盛り上がりを見せているバスケットボール。
男子バスケットボール選手をインスタグラムで探してみようと思う方も多いでしょう。
しかし、検索して一人ずつ探していこうとするのは中々骨の折れる作業です。
今回は少しでも検索の手間を減らすために、インスタをしている男子バスケ選手6名を紹介します。

富樫勇樹

富樫祐樹選手はBリーグの千葉ジェッツふなばしに所属している男子バスケ選手です。
ポジションはポイントガードで男子バスケの中では低めの身長ですが、それを補う技術力とスピードには目を見張るものがあります。
的確なパスで得点のチャンスを生み出す事や、アウトサイドからのシュートで富樫選手自ら得点を取っていく等、実際の試合では富樫選手が持つ強みを存分に発揮しています。
また、ディフェンスにおいても体格で勝っている外国人選手に対抗するために日々筋力トレーニングを重ねて、鍛え上げられた肉体で身長差をカバーしています。

田中大貴

田中大貴選手はアルバルク東京所属の男子バスケ選手です。
ポジションはシューティングガードで身長は192cmととても高い身長が特徴。
シューティングガードは高い得点能力と運動能力の高さ両方が求められるポジションです。
そんな中、田中選手は身長の高さも活かしたインサイドのシュートはもちろん、アウトサイドからのシュートや3Pシュートも得意としており、安心してプレーを見ていられますね。
時にはダンクシュートを決める場面もあり、試合会場に来ている観客の心を大いに盛り上げてくれます。
そんな田中選手ですが非常に向上心が強く、「何かに突出してるよりも全てに突出している選手になりたい」と語っている辺り、今後男子バスケとしてどのような成長を見せていくのか目が離せません。

宇都直輝

宇都直輝選手は富山グラウジーズ所属の男子バスケ選手です。
ポジションはガードで圧倒的な得点力を持ち合わせているのが特徴ですね。
スピードとテクニックはもちろんのこと、何よりも相手との1対1を制する巧みな技術が他の男子バスケ選手達と比べても圧倒的です。
本人も認めていますが大の負けず嫌いであり、劣勢である時こそ「負けたくない」という気持ちから持ち前の能力を更に発揮する勝負強さを持ち合わせている面もあります。
負けず嫌いだからなのか、コート上での感情表現が豊かなのも宇都選手の特徴です。
ナイスプレーが決まれば満面の笑顔が見れるし、追いかけたボールがラインから出れば床を叩いて悔しがる等、そういった所が見れる所も、宇都選手の魅力なのかもしれません。

落合知也

落合知也選手はリンク栃木ブレックス所属の男子バスケ選手です。
ポジションはスモールフォワード(SF)とパワーフォワード(PF)の掛け持ちです。
身長195cmの長身を活かし、一対一で特定の選手をマークして攻撃を防ぐ事を強みとしています。
また、落合選手は3×3(サッカーでいうところのフットサル)を主として活躍しています。その事もあって、もしかしたら落合選手に影響される人が増えて今後3×3が日本で流行っていくかもしれませんね。
また、男子バスケ3×3が2020年の東京オリンピック正式種目に決定しているため、落合選手自身の活躍にも期待大です。

伊藤大司

ポイントガードがポジションの伊藤大司選手は、アルバルク東京所属の男子バスケ選手です。
ミニバス時代に全国大会のブロックで準優勝や中学時代には全国大会で準優勝等、幼少の頃から素晴らしい経歴の持ち主でその後はポーランド大学に進学し、男子バスケットボ―ル部に所属しました。
そこで日本人としては2人目となるNCAA(全米体育協会主催のリーグ)1部出場を果たします。
また、伊藤選手は毎試合120%でプレーすることをモットーにしている事やコミュニケーションを大切にしたり等プレーや技術だけでなく、選手としての姿勢を特に大切にしている事が窺えます。

西村文男

西村文男選手は千葉ジェッツふなばし所属の男子バスケ選手です。
ポジションはガードを主に担当。
2009年にユニバーシアードの東アジア大会にて男子バスケ日本代表として選手に抜擢されており、日本バスケットボールリーグでもルーキー・オブ・ザ・イヤーを受賞しています。
巧みなドリブルと安定したシュートで相手チームを翻弄することを得意としています。
現在はその豊富な経験を活かして、一歩引いた視点からチームを見守る事が多く、ベテランとしてチームをどうやって動かしていくのかを意識したプレーをする事に注力されています。

さいごに

一部でしたが男子バスケットボール選手について紹介してきました。
しかし今まで紹介してきた選手達はまだほんの一部にすぎません。
写真のイメージで分かりやすく知る事が出来るのがインスタの強みです。
他にもインスタグラムに登録している男子バスケ選手は数多くいますので、これを機にお気に入りの選手を見つけてみてはいかがでしょうか。