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天国にいちばん近い島!ニューカレドニアで絶対行きたい観光スポット

オーストラリアの東の海にある楽園・ニューカレドニア。日本では1984年公開の映画「天国にいちばん近い島」の舞台となったことで、その名を知られるようになりました。

ニューカレドニアは首都ヌメアのある本島グランドテール島と、複数の離島で成り立っています。フランス領なので公用語もフランス語です。

年間平均気温が24℃と過ごしやすく、世界遺産に登録されているサンゴ礁が広がるこの島の魅力を堪能してください。

Piscine Naturelle(ピッシンヌ・ナチュレ)

ニューカレドニアで人気の離島「イル・デ・パン島」にあるPiscine Naturelle(ピッシンヌ・ナチュレ)は、天然のプールという意味を持つ場所です。

サンゴで形作られた入り江に透明度の高い海水が入り込んだ景色はまさに天然のプール。

たくさんの魚が泳ぐこの場所ではシュノーケリングが欠かせません。波もなく穏やかでニューカレドニアらしい空気が感じられます。

現地までは水辺を歩くことになるので、動きやすい格好をしてマリンシューズを用意してください。

【名前】Piscine Naturelle(ピッシンヌ・ナチュレ)
【住所】Piscine Naturelle ,New Caledonia
【電話】+687 46.15.15

Aquarium des Lagons Nouvelle Caledonia(ニューカレドニア・ラグーン水族館)

首都ヌメアにあるAquarium des Lagons Nouvelle Caledonia(ニューカレドニア・ラグーン水族館)は1,000種類以上の魚やサンゴを見ることができる観光スポットです。

この水族館では太陽自然光とニューカレドニアの海水を館内に取り入れ、水槽の中をニューカレドニアの海と同じ環境にしています。

人気を集めているのが生きた化石と呼ばれるオオベソオウムガイと、世界遺産に登録されているサンゴ礁。

特にオオベソオウムガイは、およそ5億年前からその姿をほとんど変えていない深海の生物として有名です。

【名前】Piscine Naturelle(ニューカレドニア・ラグーン水族館)
【住所】61 Promenade Roger Laroque, Nouméa, New Caledonia
【電話】+687 26.27.31
【営業時間】火~日10:00~17:00

Amedee Lighthouse Island(アメデ灯台島)

ニューカレドニアの首都ヌメアの沖にあるサンゴ礁でできた無人島がAmedee Lighthouse Island(アメデ灯台島)です。

ヌメアから数分のクルーズで行けるこの島は1周約20分の小さな島ですが、まっ白なアメデ灯台で知られています。

1865年に完成した高さ約56mのアメデ灯台は、フランスで建造された後、貨物船でニューカレドニアまで運び組み立てられました。

現在は観光スポットとして公開されており、1番上まで螺旋階段を使って登ることができます。

頂上からの絶景をぜひ写真におさめたいですね。

【名前】Amedee Lighthouse Island(アメデ灯台島)
【住所】grand récif Aboré, New Caledonia
【電話】+687 26.31.31
【営業時間】月~金:9:30~11:30、13:30~15:30

Baie De Kanumera(カヌメラ湾)

最初にご紹介したニューカレドニアの離島イル・デ・パン島で、もう1つのおすすめスポットがBaie De Kanumera(カヌメラ湾)です。

Kanumera Bay(カヌメラ湾)はウレテラリゾートの目の前にあり、海の宝石と呼ばれるほどの美しさを誇ります。群生するサンゴ礁とたくさんの熱帯魚が有名なので、シュノーケリングにもってこいです。

イル・デ・パン島といえばKanumera Bay(カヌメラ湾)という人も多く、ニューカレドニアの離島ツアーでも人気の高いスポットとして知られています。

【名前】Baie De Kanumera(カヌメラ湾)
【住所】Isle Of Pines, Ile Des Pins, New Caledonia

Lifou Island(リフー島)

ニューカレドニアの首都ヌメアから国内線で45分ほど飛ぶと、手つかずの大自然が残る島Lifou Island(リフー島)があります。

この島のおすすめはニューカレドニアで1番美しいと評判のロンガニ・ビーチ。白い砂浜と透明度の高い海が広がります。

Lifou Islandリフー島はバニラの栽培でも知られ、島のバニラ農園を見学したりお土産にバニラを買ったりできます。

7月~9月頃になるとザトウクジラがやって来ることから、ダイビングスポットとしても有名です。

【名前】Lifou Island(リフー島)
【住所】Lifou Island, New Caledonia

Ile aux Canards island(イロ・カナール島)

ニューカレドニアには離島がたくさんありますが、Ile aux Canards island(イロ・カナール島)は首都ヌメアからタクシーボートで約5分と手軽に行くことのできる無人島です。

この島はレストランとビーチチェアがあるだけのシンプルな場所なので、ビーチでゆっくり過ごしたりシュノーケリングをしたりとのんびりとした時間を過ごすことができます。

ニューカレドニアの青い海とたくさんの熱帯魚を満喫できるスポットです。

【名前】Ile aux Canards island(イロ・カナール島)
【住所】Noumea, Grand Terre, New Caledonia
【電話】+687 26.17.80

さいごに

ニューカレドニアの海はどこも透明度が高く、シュノーケリングをすると色とりどりの熱帯魚に出会えるのが特徴です。

世界的な観光地ほど開発されていないので、本当の意味での大自然を満喫できること間違いありません。

日本からは直行便で9時間弱の場所にある楽園。日常を忘れ天国にいちばん近いこの島でのんびり過ごしてみたいですね。