アメリカ合衆国ボストンの有名スポットをインスタグラムで紹介します

アメリカ合衆国マサチューセッツ州の北東部に位置するボストンは、国内でニューヨーク、ロサンゼルス、シカゴに次いで5番目に治安の良い都市と評価されました。
治安に優れたボストンの街並みは1630年にイギリスから来た清教徒たちによって開拓され、独立戦争後もバンカーヒル記念塔やファニエル・ホールといった歴史的建造物が点在し、年間1630万人以上の観光客が訪れています。
今回は観光都市ボストンの有名スポットをインスタグラムの写真と一緒に紹介します。

ボストン美術館

ニューヨークのメトロポリタン美術館と同様に民間組織で運営されるボストン美術館は、アメリカ独立百周年にあたる1876年に開館し、2016年には1,164,793人の来館者を記録しました。
「古代」「現代」など8つの部門に分けられた館内は、アメリカ国内のみならず世界各国の美術品50万点を所蔵し、特にエジプト美術やフランス印象派絵画が充実している事で知られています。
入場料は大人25USドルと一般的な価格ですが、チケットの半券は10日間有効なので、ボストン滞在中に鑑賞したい部門を数日に分けて来館するのも良いかもしれませんね。
【名前】Museum of Fine Arts, Boston
【住所】465 Huntington Ave, Boston, MA 02115 アメリカ合衆国
【電話】+1 617-267-9300
【営業時間】
月曜日:定休日
火、土、日:10時00分~17時00分
水、木、金:10時00分~22時00分

イザベラ・ガードナー美術館

ボストンでインスタ映えの有名スポットに、イザベラ・ガードナー美術館があります。慈善活動家として著名な彼女が個人でフェンウェイに土地を購入し、ヴェネツィアのルネサンス風邸宅をモデルとした美術館を1903年に開設しました。
中世ヨーロッパの邸宅風の館内には中庭が造られ、彫刻の周りに咲いた季節の花や植物が色鮮やかなので、来館者の中にはゆっくりスケッチをして楽しむ人々の姿も見られます。
誕生日に美術館を訪れると入館料が無料なので、もしアメリカ旅行でボストン滞在中に誕生日を迎える機会があれば、イザベラ・ガードナー美術館へ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
【名前】イザベラ・スチュワート・ガードナー美術館
【住所】25 Evans Way, Boston, MA 02115 アメリカ合衆国
【電話】+1 617-566-1401
【営業時間】
月、火:定休日
水~日:11時00分~17時00分
木のみ:11時00分~21時00分

クインシー・マーケット

クインシー・マーケットは1826年に開業した歴史ある市場で、フードコートやお土産の屋台も並びボストンの大人気観光スポットです。また、マーケット内にはインフォメーションセンターや観光バス各社のチケットスタンドもあるので、食事やショッピングだけでなく、観光情報の収集にも役立ちます。
ダウンタウンで働く人々や観光で訪れた人々でいつも賑わうクインシー・マーケットですが、アメリカ旅行でボストンへ訪れた際は1度立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
【名前】クインシー・マーケット
【住所】206 S Market St, Boston, MA 02109 アメリカ合衆国
【電話】+1 617-523-1300
【営業時間】
月~土:10時00分~21時00分
日のみ:11時00分~19時00分

ハーバード大学

ボストンといえばレッドソックスと並んで有名なのがハーバード大学ですよね。アメリカ最古の高等教育機関で、あのfacebook共同創業者マーク・ザッカーバーグやマイクロソフト共同創業者ビル・ゲイツ、または第44代アメリカ合衆国大統領のバラク・オバマなど卒業した著名人を挙げればきりがありません。
インスタグラムの写真を見てみると、キャンパス風景や学生たちの雰囲気もどことなく知的な空気を感じます。驚きなのは大学を運営する資金力で、蓄積してきた寄付金などは349億ドル(約4兆円)とも言われ、これは全米第2位であるイェール大学の2倍近くあるそうです。たったこれだけの情報だけでも、巷でハーバード大学がボストンの代名詞に挙げられるのも納得できます。
【名前】Harvard University
【住所】Cambridge, マサチューセッツ州 02138 アメリカ合衆国
【電話】+1 617-495-1000

Newbury street

アメリカ合衆国ボストンにあるNewbury streetは、チャールズ川沿いにあるショッピングストリートで、日本で表現すれば表参道といったところです。
歴史を感じるレンガ造りの建物にセンスの良いショップが並び、何も買い物しなくてもただ散策するだけで楽しいと評判です。
夕暮れになると遊歩道に並んだガス灯に明かりが点き、風情のある雰囲気はインスタ映えする事間違いありません
。散策を続けるとハイブランドなショップが立ち並ぶエリアだけではなく、無印良品やラーメン山頭火といった日本人には馴染みのあるお店も見かけることがあり、この辺も日本からの観光客が多い理由の1つなのかも知れません。
アメリカ旅行でボストンへ訪れた際は、Newbury streetで散策しながら、インスタ映えするスポット探しも楽しいでしょうね。
【名前】Newbury St
【住所】ボストン、バックベイ地区

Boston Tea Party Museum

Boston Tea Party Museumはボストン茶会事件をテーマにした博物館です。当時の出来事を再現した演劇が開かれたり、”Boston harbor a teapot tonight! ” 「ボストン港をティーポットにする!」と叫びながら、住民達が投げ捨てた茶箱を実際に海へ投げ入れるアトラクションを体験できたりと子供も楽しめるので、アメリカの歴史好きの観光客だけではなく、地元のアメリカ人親子もたくさん訪れているようです。1階にお土産売り場、2階にはカフェが併設されているので、レプリカの船を見学して疲れたら、2階のカフェで紅茶をゆっくり楽しむのも良いですね。
【名前】Boston Tea Party Museum
【住所】306 Congress St, Boston, MA 02210 アメリカ合衆国
【電話】+1 617-338-1773
【営業時間】月~日:10時00分~16時00分

さいごに

ボストンには今回紹介しきれなかった有名スポットがまだまだ沢山あります。観光旅行でこれからボストンを訪れる予定がある方は、事前にインスタグラムの写真で雰囲気を楽しんで、行きたい場所をコースに組み込んでみてはいかがでしょうか。または実際にボストンの街中を色々と散策しながら、自分なりにインスタ映えスポットを探して旅するのも良いかもしれませんね。