【愛知】2018年名古屋のおすすめお花見スポット6選!!

2018年の愛知県おすすめお花見スポットを6つご紹介します!名古屋はさすが歴史ある城下町!由緒正しい桜の名所が多く見受けられます。

「岡崎公園」では2018年「桜まつり」に松平健さんが出演予定なので必見!まずは、珍種といわれる桜が咲く「名古屋城の桜」からご案内します。

名古屋城の桜

1.お花好きにも愛されている名古屋城!

名古屋市中区にある「名古屋城」の桜は植樹されている品種が多く、3月上旬から4月下旬ごろまで長くお花見を楽しめるのが特徴です。

艶やかな紅桃色の花を咲かせるカンヒザクラ(寒緋桜)の開花からはじまり、代表的な品種ソメイヨシノ(染井吉野)が咲き、その後をシダレザクラ(枝垂れ桜)、咲きはじめに淡いグリーンの花を咲かせる珍しい桜木ギョイコウ(御衣黄)が続きます。

平成22年より、お城のライトアップの設備が更新されて、より一層の美しい色合いの夜桜も期間限定で楽しめます。通年行われているお城のライトアップの時間帯は、日没から23:00まで(毎月8日と、ライトダウンキャンペーンは早めに消灯)。

インスタグラムでも、名古屋城と桜のコラボレーションが話題になっています!

毎年、桜の開花時期からGWにかけて行われる「名古屋城 春の陣」では、土日・祝日に日替わりのイベントもあります。火縄銃の実演を間近に見ることができるかも!?2018年も期待が高まります!

2018年お花見スポット:名古屋城の桜

住所:愛知県名古屋市中区本丸1-1

電話番号:052-231-1700

開園時間:9:00~16:30(天守閣・本丸御殿は16:00まで受付)、夜桜期間は19:30までの入場

休園日:12月29日~31日、1月1日

鶴舞公園

2.長く楽しめるのが魅力!「鶴舞公園花まつり」!

「日本さくらの名所100選」に選定されている「鶴舞公園」は、名古屋市昭和区に位置しています。桜、バラ、花菖蒲の名所として地元でも有名な公園。

桜の季節を含めて、毎年3月下旬から6月上旬にかけて「鶴舞公園花まつり」が催されます。園内のソメイヨシノの見頃は3月下旬から4月上旬で、インスタグラムにはお花見や夜桜を楽しむ写真が話題を呼んでいます。

これまでの「鶴舞公園花まつり」では、青空コンサートや、写生大会、歴史ウォーキング、クイズ&スタンプラリーなどの盛りだくさんのイベントが行われました。2018年「鶴舞公園花まつり」も楽しみです!

2018年お花見スポット:鶴舞公園

住所:愛知県名古屋市昭和区鶴舞1丁目1

電話番号:052-733-8340(名古屋市緑化センター鶴舞公園事務所)

営業時間:24時間開園

定休日:無休

東谷山フルーツパーク

3.お花?くだもの?どっちも味わいたい!

名古屋市の中でも、緑と新鮮な空気の恵まれた自然環境にある「東谷山フルーツパーク」は、名前の通りフルーツのことを見て・知って・味わうことができる果物好きにはうってつけの施設です!

「くだもの収穫体験」という、旬のくだものを収穫からお料理まで楽しめるイベントが人気です。2018年は、5月下旬から小梅の収穫と、梅ジュース、梅ジャムなどの手作りも体験できる予定です!

季節ごとの「展示コーナー」や、「こどもくだもの教室」に、実際に売店でフレッシュなフルーツを購入することもできます。

インスタグラムでは、美味しそうなフルーツパフェなどのスイーツが投稿されている中、春爛漫のフルーツパークに植樹されているシダレザクラもインスタ映えしています!

東谷山フルーツパークでは、2018年4月上旬も「シダレザクラまつり」の開催が予定されています!「くだもの即売会」や、「大道芸」なども!フルーツの香りがひときわ引き立つ春風の中で、お花見とくだものを両方!しっかり楽しみましょう!

入場料は無料ですが、「世界の熱帯果樹温室」は有料です。

「世界の熱帯果樹温室」:大人300円、中学生以下無料、名古屋市在住の65歳以上の方100円(30名以上の団体2割引き)、年間パスポート1,200円

・身体障害者手帳などをお持ちの方は、本人と介護者合わせて2名の入園料免除

・駐車料は無料ですが、イベント期間中は有料です。普通車500円、大型自動車1,200円、自動2輪と原付き150円

・盲導犬等補助犬以外の動物の入場は控えましょう。

2018年お花見スポット:東谷山フルーツパーク

住所:愛知県名古屋市守山区大字上志段味字東谷2110

電話番号:052-736-3344

営業時間:9:00~16:30

定休日:月曜日(休日の場合は、直後の平日)

岡崎公園の桜

4.2018年桜まつりには松平健さんが出演予定!

愛知県岡崎市にある「岡崎公園」には、徳川家康公の出生地「岡崎城」があります。岡崎公園のさくらは、名古屋一ともいわれるほど見事な花をつけることから「日本さくら名所100選」に選定されています。

岡崎公園の桜の見頃は、3月下旬から4月中旬。最盛期に開催される「岡崎桜まつり」では、「家康行列」をメインイベントとして楽しめるほか、夜桜のライトアップ(18:00~22:00)も行われています。

2018年4月8日には、俳優の松平健さんが甲冑をまとった家康公に扮し「家康行列」最後尾に出演される予定があります!時代劇ファン必見!

お花見の散策だけでも十分に楽しめますが、少し足を伸ばしてみたい方に公園内5カ所をめぐる「散策コース」がおすすめです。

1. 「三河武士のやかた家康館」。家康公の生い立ちから天下統一までの道のりと、家康公をささえた「三河武士」について、常設展がおかれています。「関ヶ原の戦い」を模したジオラマも展示されていて、当時の戦の迫力に魅せられます!

2.家康公(竹千代君)の産湯に使用されたといわれる「東照公産湯の井戸(とうしょうこううぶゆのいど)」も、家康公ゆかりの場所。現在では、井戸水をくみ上げて、触れる体験もできます。

3. 「東照公えな塚」とは、家康公の「えな(へその緒と胎盤)」が埋められている塚を指します。当時は、えなを地面に埋めることで子供の誕生の祝いや、成長の祈りを行っていたようです。

4. 「岡崎城」!城内全体が、「歴史資料館」として公開されています。5階の展望室から城下の風景を見下ろして、城主になった気分が味わえます!

5.おすすめコースの最後は、岡崎城に隣接された「龍城神社(たつきじんじゃ)」。黄金色の「のぼり龍パワー」を全身に浴びましょう!家康公が生誕したときに、金の龍神様があらわれたという伝説のパワースポット!

2018年お花見スポット:岡崎公園の桜

住所:愛知県岡崎市康生町561-1

電話番号:0564-22-2122(岡崎城)、0564-24-2204(三河武士のやかた家康館)

営業時間:「岡崎城(天守閣)」・「三河武士のやかた家康館」9:00~17:00(入館は16:30まで)、駐車場は24時間営業

定休日:12月29日~12月31日

奥山田のしだれ桜

5.長きにわたって命を宿す江戸彼岸!

1,300年前に持統天皇みずからお手植えされたといわれている「エドヒガン(江戸彼岸)」は、市の「天然記念物」に指定された歴史が深く由緒正しいシダレザクラです。

樹高17メートルにおよぶ桜木から、淡い紅の滝が流れ出しているような花の姿に、うっとり目を奪われてしまいます。

毎年3月下旬から4月上旬に「奥山田のしだれ桜まつり(奥山田町しだれ桜保存会主催)」が行われていますが、2018年も楽しみです!

期間中には、地元の方たちによる夜桜のライトアップ(18:00~21:30)と桜茶屋(物産品の特売会9:00~17:00)がイベントとして開催され、地元の人や遠方からの花見客で賑わいます。

通称「ヒガンザクラ(彼岸桜)」と呼ばれるエドヒガンは、一般的なソメイヨシノよりも開花期間が多少長く、樹木自体の寿命も長いとされています。1,300年も前から、その土地に根付く奥山田のしだれ桜の神々しさは、必見です。

2018年お花見スポット:奥山田のしだれ桜

住所:愛知県岡崎市奥山田町町屋下28(奥山田公民館前)

電話番号:090-6368-1030(保存会会長:市川さん)

営業時間:不明

定休日:不明

音羽川の桜並木

6.音羽川の菜の花と桜のコラボ!

愛知県豊川市街にある「音羽川」。ほとりに沿って600本のソメイヨシノがズラリと植樹されています。

見所は堤防の桜と川を挟んだ岸に咲く菜の花のコラボレーションです!桜まつりに訪れた人々の、桜への感嘆の声が響きます。

桜の開花時期(3月下旬から4月上旬)には「豊川市桜まつり」が開催されています。期間中には露店も出され、日没から21:00ごろまでライトアップされるので、夜桜もゆっくり堪能できます。

2018年お花見スポット:音羽川の桜並木

住所:愛知県豊川市

電話番号:0533-89-2206(豊川市観光協会)

営業時間:24時間

定休日:無休

まとめ

愛知県でのお花見スポットを厳選してお届けしました。歴史的な城下町の「金ののぼり龍」や、樹齢1,300年ともいわれるシダレザクラには、神々の存在を彷彿とさせる圧倒的な見応えがあります。

2018年の愛知県も見所がいっぱい!写真では伝わらない春の情景を肌で感じ取りに行きましょう!