Colorful Instagram

インスタグラムで禁止されている事項を再確認しよう!


昨年の流行語大賞に引き続き、今年も日本国内で勢いが続いているインスタグラムですが、インスタグラムでしてはいけない事項はご存知でしょうか?
勿論SNSなので、ある程度の自由度があってのサービスに間違いはありませんが知らないところで禁止されていることを行っているかも?今回は、あまり読むことがない利用規約などから、禁止されている事項の注目すべき部分をまとめた記事になっています。

代表的な禁止事項

⑴投稿する写真・動画は自身が権利を持つもの、又は共有する権利を得ているものでなくてはいけない。
これは著作権的な問題を起こさない為でもあります。共有する場合はちゃんと許可をとって投稿しましょう。

⑵ヌードや全裸・半裸等の卑猥な投稿
勿論全裸の写真などの卑猥な写真の投稿はどのSNSでも禁止されています。ただ、インスタグラムでは半裸の子供の写真も禁止されているので気を付けましょう。

⑶テロリズムや組織的犯罪を支援・共感・声援を送ること
日本ではあり得ないかと思いますが、海外ではテロは身近なもの。被害者の親族・遺族が傷つきますし、逆にターゲットにされる可能性もあるので非常に危険です。

⑷性的サービス・違法薬物などの売買や利用を呼びかける
まぁこれはSNSだけではなく、リアル世界でも禁止されていることなので当たり前な事項ですね。

⑸人種、性別などを理由にした個人への暴力や攻撃
これは特に人としてしてはいけないことですね。ただ、男女差別に関しては、どこからどこまでが相手がそう思ってしまうか分からないので、無暗な発言は控えておきましょう!

⑹虐嗜好を満たすものや暴力を賛美するもの
インスタグラムをやっていると海外の投稿で流れてきたりしますが、サイコパスの人じゃなきゃ大丈夫そうです。

DM(ダイレクトメッセージ)

禁止というわけではなさそうですが、あまりにも多くのDM(ダイレクトメッセージ)をむやみに複数人に送り続けていると、一時的にDMが使えなくなるように規制される場合があります。一時的といっても複数回にわたって同じことを繰り返しているとアカウント停止措置をとられる場合があるので気を付けましょう!

⑴相応フォローではないユーザー複数にメッセージを送る
相応フォローという部分が非常に大事になってきます。相応していれば、友達とのやり取りとなるのでいくらメッセージしても構わないのですが、そうでないと他人にずっとメッセージを送っているということになるので、インスタグラム側にチェックされる場合があります。また「複数人」という部分も覚えておきましょう!

⑵相応フォローでない複数ユーザーに短時間に送り続ける
これはDM制限が掛かる可能性が非常に高い事項です。インスタグラム側は勧誘・スパムだとみなし、早い段階で制限がかかります。勿論解除されるまでの時間は人それぞれですが、何度も行っているとアカウント停止になる可能性も低くありません。

ハッシュタグ(#)

普段インスタグラムで投稿する際や検索する際に使用するハッシュタグ。そのハッシュタグで禁止されているものがあるんです。他の記事でも特集していますが、再度確認するに越したことはありません!

⑴性的な表現・スラングの為に禁止
「#sexy(セクシー)」「#lesbian(レズビアン)」「#breast(バスト)」「porn(ポルノ)」など

⑵有名過ぎる為禁止
・インスタグラム系ハッシュタグ→「#ig」「#instagram」
・使用頻度が多すぎるハッシュタグ→「#popular」「#goddess」など

面白いことに、以前までは#iPhoneや#photographyなども有名過ぎる為禁止だったんだとか!また、これは性的なものじゃないハッシュタグなのに!と思うものも、性的だったり禁止事項系の投稿で多く使われると禁止ハッシュタグになる可能性があります。

アカウントが停止する理由

基本的に、禁止事項に違反していない場合、アカウントが停止する可能性は非常に低いです。ただ、インスタグラムに対して複数人から通報をされてしまうとアカウントが停止する可能性はあります。
ただ、アカウントが停止した場合は理由をインスタグラム側に聞いても教えてくれるといった事例はないので、案内に従うか新しいアカウントを作成して1から始めなおさなければいけません。

また、上記画像の様にアカウント停止のお知らせが出た場合、登録メールアドレスにインスタグラムから案内のメールが届きます。短縮すると、結果的にそのメールには「ユーザーネーム・名前・メールに記載のコードを紙に書き、その紙を持った自撮りを返信して下さい。」という内容になっているそうです。

さいごに

インスタグラムは日々ユーザー数・アクセス数が高まっている状態なので、規約違反するユーザーは徹底的にチェックされるようになっています。普通に使用していれば問題はありませんが、ビジネスアカウントに移行して複数人で使用している場合は特に注意です!自分が行っていなくても、一緒に管理している人間が知らない間に規約違反しているかもしれません!
最低でもこの記事で取り上げた内容を頭に入れておくことをオススメします。