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【常時更新】2018年FIFAワールドカップ ロシアで日本が対戦している予選グループHのまとめ!

今回のワールドカップの開催国はロシア!今回のワールドカップの出場国は、世界32ヵ国となり、予選はA~Hまで全8グループに分けられてスタートする。そのA~Hのグループの中で総当たり戦を行い、1位と2位だけが次のトーナメントへと進むことが出来る仕組みです。


日本は25日(日本時間)にセネガルと対戦し、2-2の引き分けで試合を終えました!この記事では、現在日本がいるグループHについてのご紹介です。今年からサッカーを見始めたという方、見逃した人にも分かりやすく説明していきます。

グループHの国々

グループHの日本以外の国は「セネガル・ポーランド・コロンビア」の3ヵ国です。
世界ランクは、セネガル(27位)、ポーランド(8位)、コロンビア(16位)となっています。因みに、日本の世界ランクは61位。ランキングだけを見るとかなり厳しい戦いになりそうですよね!

第1節・日本対コロンビア-前半-

コロンビアは世界ランク16位の上位国。日本サポーターは初戦ということもありワクワクした反面、不安という気持ちもあったことでしょう!そんな前半開始直後、コロンビア側の選手がペナルティエリア内でハンドの反則&レッドカードで退場。

日本はPKを獲得し、香川選手があっさりと得点!香川選手はこれが今大会初の得点となりました!
香川選手の得点に喜んでいるのも束の間、コロンビアはコーナーキックを獲得。転がったようなシュートが得点へと繋がり同点。その後は変化がなく前半終了。

第1節・日本対コロンビア-後半-

後半開始直後にはコーナーキックを獲得、枠内のシュートまで放てるなど、流れ的にはいい!と感じた。そんな最中、コロンビアは前回大会の得点王ロドリゲスを出してくる。後半の半ばになると日本も本田選手がウォーミングアップを始めだした。

その後、香川選手に変わって本田選手が出場!本田選手が合わせ、大迫選手が得点!やはり本田選手の活躍が凄い。
コロンビアも必死に攻めてくるが、日本もこの得点を守り切ると必死に守りを固める。その結果2-1で日本が勝った!海外では奇跡とまでいわれているようで、日本だけじゃなくアジア国が南米国に勝ったのは初めてだった。

第2節・日本対セネガル-前半-

冒頭でも書きましたが、25日(日本時間)に行われたこの試合の結果は2-2の引き分けとなりました。セネガルは世界ランキング27位と日本より遥かにランキングが高い国になっています。

序盤はセネガルに競り合いの強さを魅せられる。そして前半早い段階で日本が失点。前半の半ばでは堅いディフェンスを突破することが困難かと思われた矢先に、柴崎選手のロングパスから長友選手そして乾選手と繋がり同点ゴールを決める!その後も攻め続けるが追加点は獲得出来ず前半が終了。
この時点で、セネガルのシュート数は7、枠内が5本という結果、日本は3本のシュートのうち枠内が1本と確実に決めれててはいるものの、セネガルと比較するとシュートが打てていない。が、ボール支配率は57%!

第2節・日本対セネガル-後半-

そして同点のまま、選手交代はどちらの国もせず後半へ。後半は、日本がガンガンと攻めていく傾向があり、コーナーキックなどのチャンスも到来するが点は入らず。その後セネガルに追加点を許してしまう。

ここで香川選手→本田選手・岡崎選手→原田選手に変わって出場!交代し数分のこと、本田選手が同点ゴールを決める!流石スター選手といった活躍を魅せてくれる。因みに本田選手はこのゴールで3大会連続ゴールという日本人初の偉業を遂げる!その後は大きな変化はなく2-2で試合終了。
本田選手が素晴らしい活躍してくれたおかげで日本サポーターも大興奮でした!

次に待つのは第3節・ポーランド

次に待つのは、世界ランク上位で8位とコロンビア・セネガルよりもランキングが上のポーランド。ですが現時点で既にポーランドは勝ち点の関係で敗退が決定しています。
ということで、今回は日本が決勝トーナメントへ進めるのではないかと期待が高まっておりサポーターも興奮気味!この第3節ポーランドとの対戦は非常に重要で、勝つか引き分けるかすると無条件で決勝トーナメントへのチケットを手に入れることが出来る!そんな注目するべき試合は28日(日本時間)の23時からとなっています!