衆議院議員の玉木雄一郎氏のインスタグラムをみよう!!

みなさんは衆議院議員の玉木雄一郎氏をご存じでしょうか?
玉木雄一郎氏は民進党所属の衆議院議員(3期)であり、民進党幹事長代理も務めている日本の優秀な政治家です。
元大蔵・財務官僚という肩書きで、今までに民進党香川県連代表・副幹事長・政策調査会副会長も歴任してきたほどの人物なのです。
そんな玉木雄一郎氏のインスタグラムが実に個性豊かで面白いということなので、今回はみなさんにいくつかご紹介させて頂きたいと思います。

玉木雄一郎氏のプロフィール紹介!!

引田のひな祭り。国会の喧騒を離れ、地元で、しばし早い春を満喫しています。いい天気です。

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では、話題の玉木雄一郎氏がどのような人なのかをご紹介させて頂きたいと思います。

【玉木雄一郎氏プロフィール】
生年月日:1969年5月1日(48歳)
出身地:香川県大川郡寒川町(現:さぬき市寒川町)
出身校:東京大学法学部、ハーバード大学ケネディスクール
前職:国家公務員(大蔵省・財務省)
現職:幹事長代理、香川県総支部連合会代表、香川県第2区総支部代表
所属政党:民進党
称号:法学士
選挙区:香川2区
当選回数:3回

宇多津のひな祭り。 「現代びな」を作製した香川短大の皆さんと。 天気も最高で、いい一日でした。

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玉木雄一郎氏は、香川県大川郡寒川町(現:さぬき市寒川町)神前の生まれです。
お父様は獣医師で公益社団法人香川県獣医師会の副会長も務めているほどの地元の名士なのです。
寒川町立神前小学校(現・さぬき市立神前小学校)、寒川町立天王中学校
(現・さぬき市立天王中学校)、香川県立高松高等学校、東京大学法学部を卒業されており、順当にキャリア街道を進んできています。
1993年には大蔵省に入省しました。
そして、1997年にはアメリカ合衆国のハーバード大学ケネディスクールに官費留学をすることになるのです。
外務省への出向(中近東第一課)を経て、2001年より大阪国税局総務課長に任命されます。
そして、2002年より内閣府へ出向します。

 

宇多津のホコ天で。 丸亀のよさこい月下桜舞連の皆さんと!

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第1次小泉内閣では、規制改革担当大臣を務めていた石原伸晃氏の下で内閣府特命担当大臣秘書専門官を務めることになります。
2005年、財務省主計局主査を最後に、財務省退官をしています。
同年、第44回衆議院議員総選挙に民主党公認で香川2区から出馬したが、自由民主党前職の木村義雄氏に敗れて、残念ながら落選という苦い経験もしております。
2009年、第45回衆議院議員総選挙に民主党公認で再び香川2区から出馬をして、前回敗れた木村義雄氏を見事下し、初当選
を果たしました。
2010年には民主党香川県連代表に就任をして、同年10月には民主党政策調査会長に就任した前原誠司氏の下で政調会長補佐に起用されています。

トラクターで乗り付けて、演説の応援いただきました。ありがとうございます!

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2012年の第46回衆議院議員総選挙では、民主党に猛烈な逆風が吹き荒れる中、香川2区で自民党新人の瀬戸隆一氏を僅差で破り、再選(瀬戸隆一氏も比例復活)を果たしております。
なおこの総選挙において、中国・四国・九州地方で民主党が小選挙区の議席を獲得したのは香川2区のみなのです。
いかに日頃から地元への奉仕活動や選挙活動を行ってきたのかが分かりますよね。
選挙後、民主党副幹事長及び政策調査会副会長に就任します。
2014年の第47回衆議院議員総選挙では、香川2区で再び瀬戸隆一氏を下し、見事3選(瀬戸隆一氏も比例復活)することになります。

玉木雄一郎氏は一体どんな人物なのか!?

農産物の集荷場で。 香川、徳島の若い農家は元気です。

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続いては、玉木雄一郎氏の人物像に迫っていきたいと思います。
2009年の国会初登院の際は、一番乗りでの登院を目指したものの民主党の同僚議員であった三宅雪子氏に先を越されてしまったようなのですが、2012年に再選された後の国会開会日には一番乗りで登院したという話があります。
負けず嫌いな性格なのも伺えます。

#カマタマーレ讃岐 がんばれ!@坂出しんすい園

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少しだけ玉木雄一郎氏の奥様の話にも触れていきます。
奥様である恵理夫人は首相・自民党総裁だった大平正芳氏の親戚であり、この縁で大平正芳氏の孫娘である渡辺満子氏(元・日本テレビプロデューサー、元日本テレビ取締役専務執行役員・渡辺弘氏の妻)が玉木雄一郎氏の公設秘書を務めています。
また、地盤である現在の香川2区はかつての大平正芳氏の地盤(中選挙区時代の香川2区)の一部を引き継いだ地区でもあるのです。
奥様の力もあってのことで、まさに内助の功と言ったところでしょうか。
前述させて頂いたように、お父様は獣医師をしております。
また、調べてみると弟さんも獣医師のようで、さらにお父様は香川県獣医師会副会長まで務めているほどの方だそうです。

今日は青森です。

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そして、今年起きた問題にも触れていきたいと思います。
玉木雄一郎氏に政治献金問題が浮上しました。
みなさんもまだ記憶に新しいのではないでしょうか?
内容はこうです。
獣医学部新設に強い反対を表明している日本獣医師会から2012年に100万円の政治献金を受けとっているという内容でした。
献金元の総会において獣医学部の新設を阻止する意向を表明していることなどから、産経新聞は「日本獣医師会との深いつながりが明らかになっている。」と報じています。

秋田県に行ってきました! ナマハゲが空港にいました。

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これに対して玉木雄一郎氏は、2012年以外には献金は受け取っていないとし、発言したときには「おかしなこと」が起こるとは思っておらず、メディアの印象操作であると自身のブログで反論しています。
ちなみに、玉木雄一郎氏のブログでの反論も一部ご紹介させて頂きます。
タイトルは、「私が質問したのは、日本獣医師会の既得権益を守るためか?」という文言で始まりました。

応援演説@鹿沼市 魂ちぎって投げつける気持ちで演説した。

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「産経新聞が、まるで、私が日本獣医師政治連盟から100万円もらって、加計学園の獣医学部設立を阻止するために質問したというふうに報じています。
確かに、私の父と弟は獣医師です。また、民主党政権時代、党の獣医師問題議員連盟の事務局長を務め、東日本大震災時の被災ペットの救護活動の問題などに取り組みました。
そして、2012年末の衆議院選挙の際には、日本獣医師会政治連盟から100万円の献金をいただきましたが、関係法令に基づいて適切に処理されており、何の問題もありません。
私が、国家戦略特区での獣医学部新設を叩くために、献金をもらったとの指摘がありますが、そもそも、献金を受けた民主党政権時代(2012年)には、国家戦略特区制度がまだ存在していません。

 

会の冒頭、蔵内会長から国家戦略特区への懸念を表明する挨拶があり、先に挨拶された与党の議員から心配ないとの挨拶があったので、私は「与党の先生が言っているから大丈夫だと思うが、仮におかしなことになれば、私もしっかりチェックしたい」旨は述べました。
ただ、当時まさか「おかしなこと」が実際に起こるとは思ってもいませんでした。
しかし、今年2017年に入って、懸念していた「おかしなこと」が起きたのです。

民進党代表選に立候補しました。 民進党を根っこから変えていきます。

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私が特に変だと思っているのは、石破前大臣時代の2015年6月30に閣議決定した、いわゆる「石破4条件」を無視して、加計学園が選定された可能性があることです。
私は地域を限定して規制の特例を認める「特区」という枠組み自体には反対ではありません。しかし、それは、あくまで関係法令や閣議決定などのルールに違反していないことが前提です。
2015年の閣議決定は、特区で認める場合には、「既存の大学・学部では対応が困難な」「既存の獣医師養成ではない」構想であることなど4つの条件を定めていますが、このルールに違反して加計学園が選定された疑いがあるのです。
私がこの問題を取り上げれば、獣医師会との関係を指摘されるのはもとより覚悟していました。
しかし、おかしいことはおかしいと指摘しなければなりません。それを放置するようでは、おかしな日本になってしまいます。

仙台で街頭演説をしました。 #玉木雄一郎 #民進党 #代表選 #仙台 #街頭演説

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何の疑惑もないなら、正々堂々と、なぜこんな「おかしなこと」が起きたのか、説明してもらいたい。
どうして、総理の親友案件だけ、いろんなことを無視して特例的に物事が進んだのか、国民に納得できるように説明してもらいたい。
多くの「なぜ?」に答えてもらいたい。
献金をもらって誰かを責める。そんな馬鹿馬鹿しいことをするために私は国会議員になったのではありません。
不公平、不適切な行政手続きはないのか?
法令やルール違反はないのか?
そして、権力の私物化はないのか?
誰も問わなくていいのでしょうか。
行政監視は国会の大事な仕事の1つです。
厳しく検証する人間のいない国会を、誰が望んでいるのでしょうか。
支持していただける人が増えてくれることを願っています。」
※たまき雄一郎ブログより一部抜粋

 

玉木雄一郎氏まとめ!!

今朝、香川に戻ってきました。国会では毎日いろんなことがありますが、うどん食べると落ち着きますわ。

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みなさんいかがでしたでしょうか?
玉木雄一郎氏がいかに正義感の強い、何事にも屈しない精神力の持ち主であることが、お分かり頂けたのではないでしょうか。
おかしいと思ったことを素直におかしいと言えることは、そう簡単なことではありません。
なぜなら、様々なしがらみがそこには存在するからです。
今後、この問題がどうなっていくのかに注目していきたいですね。