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人を魅了する6人の女子水泳選手の実態とは!?

更新履歴
– 2018-07-10 最新情報を元に加筆修正

水泳界を明るく華やかに彩る女子水泳選手。2020年の東京オリンピックを控え、女子水泳選手に多くの熱い視線が集まっています。「笑顔が可愛い」、「一所懸命な姿が応援したくなる」といった声も多く、人気の高さを象徴しています。

多くの人を魅了する女子水泳選手の大橋悠衣選手や一ノ瀬メイ選手といった6人の選手を紹介します。

大橋悠依

「ゆいぽん」というニックネームで多くの水泳ファンの心を鷲掴みにしている女子水泳選手の大橋悠衣選手。大橋選手の専門は、個人メドレーと背泳ぎです。水泳をはじめたきっかけは姉の影響で、6歳の頃に水泳を始めています。

大学時代は貧血に悩んだ時期もありましたが、体質を改善したことで記録がグンッと急成長した選手です。また、日本を代表とする選手たちとともに参加した高地合宿では、スタミナの強化と競泳技術を上げるトレーニングを受け、大会では他の選手と大差をつけて優勝するなど、成績を伸ばしています。これからの成長に目が離せない女子水泳選手です。

一ノ瀬メイ

水のプリンセスという愛称を持つ一ノ瀬メイ選手。一ノ瀬選手は個人メドレーと自由形をメイン種目とする女子水泳選手の一人です。

幼少期から京都市障害スポーツセンターに通い、水泳に親しんでいました。そんな一ノ瀬選手は、2010年に出場したアジアパラリンピック競技大会で、50m自由形で自己ベストを更新し、銀メダルを獲得しました。そのことがきっかけで多くの注目を浴びることになります。

ものおじしない性格で、国際大会のような大舞台でも力を発揮できる度胸の持ち主である一ノ瀬選手。そのメンタルの強さは、女子水泳選手としてどんな大会でも成績を残すことができることが彼女の強みです。

 

酒井夏海

埼玉県出身の競泳背泳ぎの女子水泳選手である酒井夏海(なつみ)選手。酒井選手は、アトランタ五輪以来20年ぶりに中学生でオリンピック代表に選ばれた期待の星です。

3歳離れた兄の影響で、6歳の夏に水泳を始めます。わずか1年で、自由形をはじめとする4種目を制覇してしまいます。中学になり、背泳ぎを専門に練習を重ね、1年生から優勝するなど輝かしい成績を修めます。

個人ではオリンピック派遣標準記録は突破できませんでしたが、女子メドレーリレーの背泳ぎでリオ五輪の代表に選ばれ、出場を成し遂げた。リオ五輪ではメダルはなりませんでしたが、これからの活躍が期待される女子水泳選手の一人です。

白井璃緒

6人兄弟の末っ子である白井璃緒選手は、自由形と背泳ぎを専門とする女子水泳選手です。小さい頃から日本選手に選ばれるほどの実力者で、中学時代は背泳ぎで全国大会連覇を果たしています。そのレベルはトップクラスといわれ、水泳の強豪校へのスカウトもあったほど将来を有望視されている女子水泳選手です。

全国インターハイでは、競泳女子200m・100m背泳ぎで、自己ベストをたたき出し2冠を勝ち取りました。また、2017年に行われたFINAワールドカップ東京大会が行われ、国際大会という大舞台にもかかわらず女子200背泳ぎで第5位に入賞する功績に輝きました。

 

鈴木聡美

日本の女子水泳選手である鈴木聡美選手は、平泳ぎを専門とする選手です。鈴木選手はお姉さんの影響で4歳から水泳をはじめます。中学高校と水泳に打ち込んでいましたが、大きな成果は残せずにいました。しかし、大学になったころからその頭角が現します。日本選手権で日本新記録樹立し、注目を集めました。ロンドンオリンピックでは、50m・100m・200mのすべての種目でメダルに輝いた女子水泳選手です。

ロンドンオリンピック後は、スランプに陥り思っていた結果を残せずにいましたが、努力を積み重ねリオオリンピックへの出場を果たします。これから東京オリンピックに向けて、活躍する姿に期待が高まる選手の一人です。

若穂囲理緒

セントラルフィットネスクラブに所属している女子水泳選手である若穂囲理緒選手は、全国JOCジュニアオリンピック夏季水泳競技大会における女子200m・400m個人メドレーで優勝をしたトップスイマーです。

そんな若穂囲理緒選手が、水泳をはじめたのは小学1年生もしくは2年生のときで、最も得意な種目は400m個人メドレーでした。

それは成長した今でも変わることがなく、スタイルワン(最も得意な泳ぎ)の400m個人メドレーでナショナル入りがしたいという目標を掲げ、日々水泳に打ち込んでいる女子水泳選手です。目標をどう叶えていくのかに注目が集まります。

さいごに

たくさんの人を魅了する6人の女子水泳選手は、それぞれ異なる経歴を経て結果を残している実力者ばかりです。

その実力は、誰の目にも美しく輝いて見え、そんな女子水泳選手に注目が集まるのも納得がいきます。これからの成長が気になる6人の選手から目が離せませんよね。それぞれが発信する情報をいち早くキャッチして、選手の成長を楽しみましょう。