イケメン過ぎるサッカー選手のイルファン・バフディムのインスタグラムが幸せ過ぎる

あなたは、イルファン・バフディムというサッカー選手をご存知ですか?日本Jリーグ初のインドネシア人選手としてメディアにも取り上げられた選手です。

日本での知名度は低いですが、彼の母国インドネシアでは、絶大な人気を誇るサッカー選手なんです。その理由は、プレーもさることながら、見てのとおりのイケメン。

71万人を超えるフォロワー数を持つインスタから、イルファン選手の魅力をご紹介します。

イルファン・バフディム

イルファン・バフディム(@ibachdim)のインスタグラムに関する詳細データはこちらから

january 16, 2018

イルファン・バフディムさんのプロフィールは?

イルファン・ハリース・バフディム。1988年8月11日生まれの29歳。Jリーグ初のインドネシア選手。国籍:インドネシア、オランダ。身長:172cm体重:66kg。ポジションはミッドフィルダー。2010年インドネシア代表としても代表入りを果たしています。

実は、オランダで本田圭佑選手とも戦っている

1988年、彼はアラブ系インドネシア人の父とオランダ人の母の間に生まれ、幼少期はオランダで過ごし、オランダサッカーの名門アヤックスや、FCユトレヒトのユースでサッカーを学びます。

2007年、19歳になったイルファンは、ユトレヒトのトップチームへ昇格し、日本のエース本田圭佑選手が率いるVVVフェンロ―戦に初出場。

オランダから、インドネシア、そしてタイへ

その後、イルファンは、同じオランダのハールレムに移籍し、初ゴール。そして、オランダ内で移籍を繰り返すも、マランというチームでは、51試合に出場し28得点をマークして大ブレーク。

2010年には、インドネシア代表にも選出されました。2013年には、タイのクラブに移籍しています。

日本Jリーグ、ヴァンフォーレ甲府へ移籍

イルファンは、インドネシア、タイでの活躍が認められ、2014年に、日本のJリーグ、ヴァンフォーレ甲府へ移籍。

日本初のインドネシア国籍選手としてメディアにも注目を浴びました。イルファン選手が日本に来た背景には、Jリーグの東南アジアでの人気拡大戦略があります。

その戦略の白羽の矢を受けたのが、インドネシアで絶大な人気を誇るイルファン選手。それだけマーケットでは彼の影響力が大きいと評価されていたのです。

日本で思うようにプレーできない日々が続くイルファン

しかし、ヴァンフォーレ甲府では、リーグ戦出場はなく、2015年コンサドーレ札幌へ移籍。

コンサドーレ札幌では、リーグ戦ジュビロ磐田戦に出場し、インドネシア人初のJリーグデビューを記録します。

そして、2016年、コンサドーレ札幌との契約満了。

2017年からはインドネシアリーグに活躍の場を求め、バリ・ユナイテッドへ移籍しています。

日本ではケガが多く、なかなか出場機会にめぐまれなかったイルファン選手ですが、ぜひ、母国インドネシアでは、さらなる活躍をしてもらいと思います。

 

子どもはパパの力です!

「私は娘といっしょに夢中になるのが大好き!もうすぐ会えるね!お父さんはあなたを愛しています!」、というコメントとともに、インスタグラムにアップされた1枚の写真。

イルファン選手が本当に子どもを愛していることがビシビシ伝わる投稿です。

イルファン選手のインスタには、子どもとの写真がいっぱい

ピッチで見せる厳しい表情とは違って、解放された素のイルファン選手の表情はパパ。

本当に楽しそうですよね。娘もパパといっしょに過ごす休日がうれしそう。とても幸せな親子の気持ちが伝わってきますよね。

どの国でも、子どもはパパの力になるのです。

日本の素朴な風景がインドネシアで人気の理由

2014年ヴァンフォーレ甲府移籍後に日本で撮影された、イルファン選手と娘の後ろ姿。

移籍会見では、「「Jリーグのようなレベルの高いリーグでプレーするのが楽しみ。インドネシア選手の刺激になればいい」と話していたイルファン選手。

こうした日本の風景が、インドネシアに届くことで、日本の良さを知り、日本に憧れを持ったインドネシア国民が日本をたくさん訪れます。

サッカーだけでなく、プライベートでもインドネシア国民に刺激を与えるイルファン選手は、日本とインドネシア経済にも大きな影響を与える存在となりました。

パパが仕事で頑張れる理由とは?

「My personal masseuse! Best massage!!(私のマッサージ師!最高のマッサージ)」というコメントとともに、投稿された写真に多くの日本人とインドネシア人がほっこりさせられます。

母国から離れた、言葉も文化も異なる日本。

サッカーだけでなく生活の様々なところでストレスです。しかし、愛する子どもといる時間は、そんなストレスも忘れ、幸せを感じることができます。

 

それが父親なのです

子どもとの温かい時間を持つことができれば、どんなことだって乗り越えていける。それが父親というものなのです。

インドネシアで絶大な人気を誇るイルファン選手であっても、ひとりの人間であるイルファン選手は、そんな幸せを噛みしめて、また戦いに望むのです。

知名度が上がる日本の地方

ほかには、「2人も子どもがいることが判明!」「めっちゃいい家族」という声が寄せられ、日本の風景と幸せいっぱいのイルファン家に癒される人が押し寄せる投稿となりました。

そして、日本山梨を知る人がほとんどいなかったインドネシアでは、今や日本と言えば山梨甲府と言われるくらいまで知名度が上がったのです。

My Love

2014年7月に、「My Love!!」というメッセージとともに投稿されたウェディングフォト。

3回目の結婚記念日を祝って投稿された1枚なんです。

目鼻立ちがくっきりとしたインドネシア美人な妻はモデル。実は彼女の弟もサッカー選手なんです。サッカー選手に縁のある女性なのかもしれませんね。

美男美女のカップルとしてインドネシアメディアでも大きく取り上げられ、ファンからは「素敵な教会!」「すごく、かわいい!」というコメントがたくさん寄せられています。

世界で一番素敵なラブレター

イルファン選手が妻に宛てた、世界で一番素敵なラブレターがこちら。

「ハッピー3周年記念! 今日僕たちの特別な日に私はあなたと一緒にいることができず、ごめんなさい。でも、毎秒僕たちは一緒ではないと思うんだ。僕はあなたが恋しい。僕たちの子供から最も美しい妻と母親を迎え入れることを祝福するよ。君は最高だ。君なしでは生きていけない。君は僕を強くし、決してあきらめないように、僕を刺激してくれる。僕は、君をどれくらい愛しているかを伝える本を書くことができたんだ! でも一番大切なことは、僕が君を愛していることを知っているということ。僕は、君が僕を愛していることを知っているよ! 私のハレシ、僕は君を愛している」

 

イルファンの奥様もすごい!

ファッション雑誌の撮影かと思うほどのファッショナブルな1枚。イルファン選手が最も愛する妻とのツーショットです。

すごくオシャレでクールな写真ですよね。

イルファン選手の妻は、チームバフディムとして家族で美容やファッションを楽しむをテーマにしたブランドを、札幌を拠点に展開。

妻やママのインドネシアのインフルエンサーとしてもブログは大人気。ファッション二人が身に付けているアイテムには「かわいい」「すごく素敵!」というコメントがたくさん寄せられています。

こんな絵にかいたような家族が他にありますか?

絵にかいたような幸せいっぱいの家族での写真。

おどけてみせる男の子、それを笑顔で見つめるイルファン選手。

その二人を優しく見守る妻。

カメラに笑顔を向ける女のコ。

その全てから幸せをたくさんおすそ分けしてもらったインドネシア国民からは、「私、この家族が好き!」というコメントが寄せられています。

イルファン選手まとめ

日本初のインドネシア人Jリーガー、イルファン選手についてインスタグラムを通して紹介してきました。

そのイケメンっぷりと幸せに魅了されたのではないでしょうか?

現在は、インドネシアのチームで活躍するイルファン選手。

また、インドネシア代表として彼の姿をピッチで見る機会は必ずあるでしょう。

山梨、札幌という土地をインドネシアでメジャーにした彼の功績を称え、彼をピッチで目にした時、ぜひ応援をお願いします。

イルファン・バフディム

イルファン・バフディム(@ibachdim)のインスタグラムに関する詳細データはこちらから

january 16, 2018