人気アイドルグループ乃木坂46の元メンバーたちの近況をチェック!

乃木坂46は、数々の人気アイドルを発掘してきたプロデューサー・秋元康氏のプロデュースによって2011年にデビューしたグループです。ビジュアルレベルの高さから各メンバーの写真集が次々にベストセラー入りを果たすなど、その人気を揺るぎないものにしています。
そんな乃木坂46ですが、その活動期間中にはメンバーの入れ替わりを何度か経験しています。ここでは、元メンバーたちが今どんな日々を過ごしているのか、インスタを通じて覗いてみることにしました。

伊藤寧々

最初に紹介する乃木坂元メンバーは、伊藤寧々さんです。
伊藤さんは1995年に岐阜県岐阜市に生まれ、2011年、乃木坂46一期生オーディションに合格しました。デビュー後はシングルカップリング曲のセンターを務めるなど活躍していましたが、2014年にグループからの卒業を発表しました。
グループ卒業後はソロとして芸能活動を続けており、インスタには仕事場でのスナップなどがアップされています。彼女の生まれ故郷である岐阜市を本拠地とするプロサッカーチーム・FC岐阜の応援マネージャーを担当していることから、ユニフォーム姿もたびたび見かけます。

柏幸奈

続いて紹介する乃木坂元メンバーは、柏幸奈さんです。
柏さんは1994年に神奈川県で生まれ、乃木坂46加入以前から子役タレントとしてCMやテレビドラマなどに出演しました。一期生オーディションに合格してグループ発足と同時にメンバーとしての活動を開始しましたが、2013年に卒業を発表しました。卒業後はファッション誌『CanCam』の読者モデルやテレビドラマへの出演などの活動を行っています。
柏さんのインスタにはプライベートで旅行した際の風景や、友人たちとリラックスしている様子などがアップされています。また、やはり元メンバーの市來玲奈さんとの2ショットもあり、卒業後も交流が続いている様子がうかがわれます。

永島聖羅

先に紹介した2人と同様、やはり乃木坂46一期生として活動していた永島聖羅さんは1994年生まれの愛知県出身、グループ在籍中は「せいらりん」の愛称で親しまれ、明るいキャラクターが人気でした。2015年、成人を機に卒業を決意し、翌2016年にグループを卒業しました。
卒業後はTVバラエティのMCやラジオパーソナリティなど多方面で活躍中の永島さんのインスタには、乃木坂46の現役メンバーや元メンバーとの2ショットが数多くアップされています。私服や衣装の全身ショットが多いのも、ファンにとってはうれしい限りです。

西川七海

西川七海さんは、今回紹介する中では唯一の元二期生です。
1993年に東京都で生まれた西川さんは、2009年に3か月間だけAKB48に在籍した後一時活動を休止し、2013年3月に乃木坂46二期生オーディションに合格しました。しかし翌年3月に活動辞退を発表し、乃木坂メンバーとして活動したのもごく短期間でした。
グループを離れた後は特に芸能活動などは行っていないようですが、近況を知らせるスナップが時折インスタに掲載されています。おしゃれ好きな女性らしく、コスメや洋服、アクセサリー関連の画像も数多くアップされています。

畠中清羅

乃木坂元メンバーの中で最初に結婚を発表し、ファンを驚かせたのが畠中清羅さんです。
1995年に大分県で生まれた畠中さんは2010年より地元大分でローカルアイドルグループの一員として活動していましたが、2011年にオーディションに合格、乃木坂46一期生の1人として活動を開始しました。
2015年にグループを卒業した後は舞台への出演を果たしたりCD製作を行ったりしていましたが、2018年1月、前年に一般男性と結婚していたことを報告しました。
結婚後もインスタの更新は頻繁に行われており、画像を通じて彼女の日常生活を身近に感じることができます。

深川麻衣

最後に紹介するのは、乃木坂在籍中はやさしい性格と心遣いから「聖母」と呼ばれて愛されていた深川麻衣さんです。
乃木坂46一期生として2011年にデビューし、2016年発表のシングル表題曲で初めてセンターを務めた後にグループを卒業した深川さんは、その後は女優として着実にキャリアを積んでいます。2017年には舞台『スキップ』で、2018年には映画『パンとバスと2度目のハツコイ』で、いずれもヒロインに抜擢されています。
撮影現場や楽屋でのスナップショットが満載のインスタからは、そんな深川さんの順調な活躍ぶりが伝わってきます。

さいごに

卒業後も芸能活動を続けている人、一般人に戻った人、そして人妻となった人と、乃木坂46元メンバーの卒業後の進路はさまざまです。インスタで近況を知らせてくれることで、乃木坂在籍時からずっと応援してきたファンの人たちは、いつまでも彼女たちに親しみを感じ続けられるだけでなく、今後のさらなる活躍や幸福を願う気持ちになれます。