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面白すぎる!!山田孝之のインスタグラムを見よう!

更新履歴
– 2018-07-13 最新情報を元に加筆修正

山田孝之さんは、ジョージアのCMや闇金ウシジマくんなどのドラマでもおなじみの個性派俳優です。様々な役柄を自在にこなすことから、「カメレオン俳優」などとも呼ばれています。

そのビジュアルで特に特徴的なのはヒゲで、「日本人でこれほどヒゲの生えてる俳優さんはいない」と言われているほどです。今回はそんな山田孝之さんの「面白すぎる」と話題のインスタグラムを紹介しながらプロフィールをご紹介していきます。

山田孝之のプロフィール

山田孝之さんは1983年10月20日生まれ、鹿児島県出身です。

1998年に中学校3年生で鹿児島から上京し、翌年「サイコメトラーEIJI2」で俳優デビューを果たしました。その後、ウォーターボーイズでテレビドラマに初主演、さらに、電車男で映画初主演を果たします。

それまでは控えめな役が多かったのですが、2007年の「クローズZERO」でワイルドな芹沢多摩雄役を演じ、これまでのイメージを覆しました。その後は、個性派俳優として様々な役を演じる傍らで、音楽活動も行っています

 

テレビドラマに初主演した「ウォーターボーイズ」

2002年の「ロング・ラブレター?漂流教室?」などに出演し、徐々に俳優としての知名度を上げていった山田孝之さんは、大ヒットした映画「ウォーターボーイズ」を元にして2003年に制作されたテレビドラマ「ウォーターボーイズ」で、ついにテレビドラマ初主演を果します。

高校最後の学園祭で水泳部がシンクロを行うという青春映画で、この作品は、森山未来さんや瑛太さん、相武紗季さんなど、その後に知名度を上げる俳優さんが多数出演していました。

「世界の中心で、愛をさけぶ」

小説や映画が、社会現象も起こした「世界の中心で、愛をさけぶ」のテレビドラマ版が2004年に放送され、山田孝之さんは主演を務めました。ちなみに、ウォーターボーイズで共演をした森山未来さんが映画版で山田さんと同じ役を演じています。

このドラマによって、初期の山田孝之さんのイメージが定着したと言っても良いでしょう。この頃の山田さんは、よくおとなしめの高校生の役を演じていました。

オタクなのにかっこいい「電車男」

2005年に公開された映画「電車男」で、山田孝之さんは映画初主演を果たします。実話を元に作られたと言われているこの映画は、オタクの主人公がインターネットの住人にアドバイスを求めながら恋愛をするという内容です。

それまで世間が持っていたオタクのイメージを変えるきっかけになった映画です。ただし、一部の人からは「オタクなのにかっこよすぎる」という指摘もあったようです。

はまり役の「闇金ウシジマくん」

2010年からは、漫画が原作の「闇金ウシジマくん」の主演を務めています。その後、このシリーズはテレビドラマ3シリーズ、映画4作まで製作される人気作品に。映画版で山田さんと共演した大島優子さんは、睨まれた時に「殺される」と感じたほど役柄に入り込んでいたそうです。

2016年に公開された映画「闇金ウシジマくんザ・ファイナル」で、このシリーズは惜しまれつつも幕を閉じました。

 

謎の映画「映画山田孝之3D」

2017年1月から、テレビ東京で「山田孝之のカンヌ映画祭」というフェイクドキュメンタリーが放送されていました。そのテイストから「山田孝之の東京都北区赤羽」と同じ系譜にあるものと考えられます。

タイトルの通り、山田孝之さんがカンヌ映画祭を目指して映画を作るという内容なのですが、結局作品は出来上がらないままにそのドラマはラストを迎えます。しかし、そのドラマの最終回で告知されたのがこの「映画山田孝之3D」でした。

山田孝之とは何者なのか、彼の思考にダイブする脳内スペクタクル3D映画として6月16日に公開されます。この作品は本当にカンヌ映画祭に応募されたそうです。

ヒゲのあるなし、比較写真

山田孝之さんのトレードマークであるヒゲを右半分だけ完全に剃っている写真です。「俳優に髭が必要な道具であることをわかりやすく解説した比較画像」とのこと。

確かに、右だけを隠してみたり、左だけを隠してみたりすると、大きく印象が違うことがわかります。山田さんが何故このような投稿をしたかは謎です。

「髭剃り何使ってるか教えてください」「怖い」「かっこいい」「ビフォーアフターどっちも大好き」などのコメントが寄せられました。

 

街角の面白画像その1

山田孝之さんは、たまに自分の写っていない、単なるおもしろ画像をインスタグラムに投稿します。この看板は天才的な改行の使い方がされています。これを撮影し、インスタグラムに投稿する山田さんのセンスがすごいです。

「ゆうせんりょく!らおけ!」「もうでもさ、すごく丁寧にラインが書かれてるよね」となどのコメントが寄せられました。確かに、改行のポイントはともかくとして、文字自体は丁寧に書かれています。

街角のおもしろ画像その2

山田孝之さんの家のインターホンも壊れているそうです。

「奇遇ですね、私もです」「私もです」「私も壊れてます」「私も壊れています」「私は先天性で壊れてます」など、自分の家のインターホンが壊れている事を報告するコメントが多数寄せられています。

生田斗真が古田新太に!?

こちらは、映画「土竜の唄・香港協奏曲」の舞台挨拶のニュースを山田孝之さんがスクリーンショットして「斗真ちんしばらく会わないうちに雰囲気変わった気がする」というコメントとともに投稿したものです。

写っているのは、思いっきり古田新太さんですね。「変わりすぎてびっくりしました」「診断結果が一番気になります」「撮影が過酷だったんだね」など、その変貌ぶりに驚く(?)コメントが多数寄せられました。

録画予約にまさかの映像が

山田孝之さんは、自分のテレビの録画予約で「山田孝之」と登録しているそうです。すると録画されたのがこちらの映像。ジャンポケ斉藤さんのモノマネはそれだけクオリティが高いということなのでしょう。

まとめ

個性派俳優として幅広い作品にした出演し、今も演技の幅を拡大し続けている山田孝之さん。その活動はとてもマルチで、音楽活動もこなしています。さらに、笑いのセンスにも長けているようで、インスタグラムに投稿される独特のギャグにはファンも多いようです。

これからもそのキャラクターは守りつつ、様々な作品で新しい一面を見せて欲しいですね。