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東京ヤクルトスワローズ所属選手のインスタまとめ!

更新履歴
– 2018-05-29 最新情報を元に加筆修正

東京ヤクルトスワローズは明治神宮球場を本拠地とするセントラル・リーグのプロ野球チームです。プロ野球選手は既存メディア以外のSNSなどではあまり情報発信をするイメージを持っていない方も多いかもしれません。

しかし、東京ヤクルトスワローズの選手の中にはインスタグラムでプライベートを含めた情報発信をしている選手もいるので、ご紹介したいと思います!

カルロス・リベロ

カルロス・リベロは、2005年にアメリカでプロ入りし2014年にメジャーに初昇格したメジャーリーガーで、2017年7月に東京ヤクルトスワローズに入団が決定した外国人選手です。
身長188cm体重104kgと恵まれた体格でありながら安定した守備で1塁だけでなく3塁もこなし、バッティングにおいては三振は多いものの長打率は高めになっています。

東京ヤクルトスワローズの入団会見において、長く日本でプレーしたいという目標を掲げています。ファーストシーズンの2017年は打率も低迷し結果を残すことが出来ず、自由契約となりました。

 

秋吉亮

秋吉亮は足立新田高校で野手から投手にコンバートされ、中央学院大学に進学後はパナソニックに入社し2年めからエース格となり2013年に東京ヤクルトスワローズからドラフト3位で指名され入団しました。
ルーキーイヤーから開幕ローテーション入りし、先発は降格となったものの中継ぎとしてチームトップの61試合に登板する活躍をしました。

2016年からは侍ジャパンにも選ばれるなど、東京ヤクルトスワローズにおいてだけではなく日本を代表するセットアッパーとなっています。
チームの先輩となる高津と建山を合わせたフォームは、変則的なサイドスローで「でんでん太鼓投法」と呼ばれています。

上田剛史

上田剛史は2006年のドラフト会議で東京ヤクルトスワローズから3巡目に指名されたプロ野球選手です。
機動力の高さに定評があり、イースタンリーグ時代には首位の55盗塁を記録し2011年の終盤から一軍に定着しています。東京ヤクルトスワローズでは外野手登録されていますが、ショートとしても出場する機会が多かったです。

また、遠投110mを記録しているように地肩が強く守備でも高い評価を得ている選手です。
日本プロ野球界では珍しい在日韓国人4世であることを公言している選手で、本名が周剛史(チュ・ガンサ)であるとメディアなどでも公表しています。

 

荒木貴裕

荒木貴裕は東京ヤクルトスワローズの野手で、2009年のドラフトで東京ヤクルトスワローズから3位指名を受けた選手です。
アマチュア時代から日本代表に選ばれるなど名の知れた選手で、プロ入り後もフレッシュオールスターでMVPを獲得するなどしています。
2013年頃から一軍での出場も増えてきて、代打や代走として要所での出場が多い選手です。守備に関してはリーグワーストタイとなる1試合3失策を記録したこともあるように不安定な面がありますが、キャリア最高出場試合数となった2017年は一塁における一度のみと守備力の向上も伺えます。

ウラディミール・バレンティン

東京ヤクルトスワローズを代表するスラッガーがウラディミール・バレンティンです。
2000年にシアトル・マリナーズと契約し2007年にメジャー初昇格、2010年に東京ヤクルトスワローズと契約しました。2011年の日本デビューイヤーから31本塁打で本塁打王を獲得するも、打率は最下位と一発か凡打かという選手でした。2012年には怪我で規定打席に満たなかったにもかかわらず本塁打王、2013年には日本プロ野球シーズン本塁打新記録となる60本を記録しています。
母国オランダの代表選手にも選ばれており、2017年のWBCではE組MVPを受賞するなど海外でも結果を残しています。

 

村中恭兵

村中恭兵は怪我などの影響で甲子園のマウンドは踏んでいないものの、2005年の高校生ドラフトで東京ヤクルトスワローズから1位指名を受けた選手です。
制球に難があるものの2010年には二桁勝利を記録するなど東京ヤクルトスワローズの先発ローテーションを担っていました。その後は怪我などの影響もあり、中継ぎに転向し2016年には52試合に登板するなど活躍しています。
父親は相模原市で有名な洋菓子店のパティシエで、東京ヤクルトスワローズのファン感謝デーにおいて父の店のプリンを販売するなどコラボレーションが行われています。

さいごに

東京ヤクルトスワローズ所属のインスタグラムをやっている選手のを紹介しました。東京ヤクルトスワローズに限らず、プロ野球選手でインスタグラムなどSNSで情報発信している人は少ないです。そのため、今回紹介した選手のようにインスタで選手としての姿だけではなく、プライベートな一コマを見ることが出来る選手は貴重なので、野球好きの方は是非チェックしてみて下さい!