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独自の世界でファンを魅了する大塚愛さん

大塚愛さんは大阪生まれのシンガーソングライターです。1982年9月9日生まれの35歳。夫はRIP SLYMEのメンバーSU 。現在作詞、作曲はAIO名義で行っています。
2017年も大塚愛さんは「LOVE HONEY」という大作をリリースしそれを引っ提げてツアーも行いました。夏には野外フェスティバルもこなし、秋には恒例の「LOVE BORN」で大暴れ。ファンを一年間飽きさせることのない愛さんの活躍を追いかけてみたいと思います。

沖縄で三線を

どこの沖縄のミュージシャンかと思えば大塚愛さんでした。(笑)ほんと良い音しますよね。持ち方がサマになっていますが三線弾けますか?

本土の三味線とはちょっと違った音色で「ちんさぐの花」とかを弾き語りできたらカッコ良いと思いませんか?愛さんが三線を引けるのならカチャーシーの伴奏を楽しく奏でてほしいですね!思わず踊ってしまいます!!!

360度の選択

人生の方位磁石があれば良いのにね。正しい道を指示してくれれば悲しいこと、辛いことに出会わなくて済むから。何をしてもラッキーな人、何をしても悪いほうへ悪いほうへ歩んでいく人、できれば真ん中で幸せに暮らしたいですね!!

愛さんの唄う歌で救われた人、幸せな気持ちになれた人、たくさんいると思います!!いつも幸せを願ってくれる愛さんが好きなんて人もいますよ!!!

チワワ

愛さんは犬派だったのですね。犬の忠心的なところ、可愛いです!!チワワはとても賢くて勇敢、愛情深くて忠実です。飼い主さんとのコミュニケーションを図るのが上手な犬です!!人懐こく、好奇心が旺盛なのですぐになついてくれるのも良いところですね!!

適応性、柔軟性に優れているのですが自我の強さからプライドの高い一面もあります。どういうことかと言いますと上下関係をはっきりさせたがる一面もあるということです。つまり、家族内でだれがボスでその次が自分ときめてしまう傾向があります。

モノクロな秋冬

そうですね。秋冬は色が抜けていきますね、どんどんと。今回の愛さんの写真はモノクロでちょっとけだるい感じが何とも寒さを感じます

久々に太陽を拝んでも、傘なしで歩いても秋冬はモノトーンなのですね、愛さんは。でもこの感じはなかなか出せません。十九や二十歳の子供に醸し出させられる雰囲気ではありません

好きなんだなぁ

愛さんは猫も大丈夫なのですね。でも猫アレルギーではどうにもなりませんが(笑)。要は動物が好きってことでしょうか?動物を扱ったテレビ番組はつい見てしまうとか!!

最近はネットでカワウソなんかも人気があるようで、カワウソの人気ナンバーワンを競うサイトがあったりして熱いみたいですね!!

カワウソはイタチ科カワウソ亜科の哺乳動物で、賢くてその愛くるしい行動にペットにする人も少なくないとか。ただし、室温管理とか水温管理とか難しいことがあり、繁殖も難しいので何十万という単位で売買されているそうで高いものでは100万円もするとか!!!

芸術の秋

愛さんきょうは陶芸にチャレンジです!陶芸歴があるのかなかなかなものですね!!ちゃんと器の形になっています。作業着は作務衣でしょうか、これもサマになっていますね!!

愛さん作1

こちらはマットな感じの釉(うわぐすり)です。なかなかシブい作品に仕上がっていますね!!

愛さん作2

こちらは艶ありですね。美しいです。愛さんの作った器でお抹茶をいただきたいものです!!まさかご飯用ではないですね(笑)。

AIO PIANO 星の音楽会2017

2017年9月に行われた長野県阿智村でのスペシャルイベントです!!

サポートのパーカッション・かど しゅんたろうさんは1995年MODERN HIPP’Sのドラマーとしてデビュー。その後同バンド解散後はセッションドラマーやMr.ORANGEのドラムとして活躍、現在はBABYMETALのバック、神バンドのドラマーとして知られています!!

アコースティックギターの佐藤裕晃さんは「横浜ミュージックスクール」時代の映像がレコード会社の目にとまりサポートギタリストとしてプロデビューしました。現在もYUIやダイスケなどメジャーアーティストをサポートするギタリストです!!

ラブボンお疲れ様です

ラブボンとは大塚愛さんのライブで「LOVE IS BORN」の略で大塚愛さんの誕生日とデビュー日の9月に開催されるワンマンライブです!!

「LOVE IS BORN 14th Anniversary 2017」と題して2017年9月9日に中野サンプラザホールで行われました!!「CHU-LIP」やピアノの弾き語り、アンコールでは「Birthday Song」「LUCKY STAR」「さくらんぼ」「タイムマシーン」で盛り上がりシメられました!!!

あさりの味噌汁

やっぱり日本人は味噌汁大好きですが愛さんのお味噌汁はあさりがベストなのですね!!

各家庭でそれぞれのお味噌汁がありますが「白菜」「じゃがいも」「冬瓜」「あおさ」「しじみ」「豆腐」「なめこ」「にらと卵」「茗荷と卵」「ごぼうとえのき」「サツマイモと薄揚げと豆腐」「かぼちゃ」「ソーメン」「小松菜」とさまざまですね!!

美味しいみそ汁の作り方は、鍋にだし汁と具材を入れ具材が煮えたら味噌を加えて完成です。とても簡単ですね!!ただ具材を煮るときの火加減に気をつけないとだしの風味がとんでしまいます。味噌を加えたら火からおろしお椀に入れ好みで小ねぎなどをぱらぱらと!!!

ROCK IN JAPAN

2017年8月5日に行われた「ROCK IN JAPAN」に出演した愛さん。セットリストは「SMILY」「私」「クムリウタ」「ユメクイ」「さくらんぼ」「Happy Day」でした。今年もかなり盛り上がったみたいで愛さんもギターやピアノを弾いたりして魅せてくれたようです。

バックのメンバーはギターに藤井謙二さん、広島出身のギタリストでJUN SKY WALKER(S)のオフ時に行われた寺尾呼人のツアーへの参加をはじめMY LITTLE LOVERに加入したりとバンド、スタジオミュージシャンやライブのサポートメンバーとして活躍しています。

ドラムに光永渉さんはチムニィのメンバーで他にceroのサポートメンバーなども務めています。

ベースの山口寛雄さんは長崎出身のベーシストで2001年にROCK IN JAPANで中村一義のサポートメンバーとして出演したり数々のアーティストに楽曲を提供。現在では「100s」や自身の音楽ユニット「THE UNCOLOURED」のメンバーとして活躍し、大塚愛さんやコブクロらのライブツアーにも参加しています。

最後にギターとキーボードの磯貝サイモンさん、神奈川出身のシンガーソングライターでサイモンは漢字表記があてられている本名です。2005年に嵐の二宮和也さんに楽曲を提供しメジャーデビュー前に作家デビューを果たし、2006年に「君はゆける」でメジャーデビューを果たします。

数々のバンドやサポートをこなし、寺岡呼人やflumpool、ゆずたちとも交流があるミュージシャンです。

情熱大陸ライブ2017

毎年行われている情熱大陸ライブ。愛さんは大阪公演でパフォーマンス!!愛さんは1曲目「プラネタリウム」で葉加瀬太郎さんと共演。「SMILY」「さくらんぼ」「日々、生きていれば」へと続きました!!

情熱大陸ライブとは2001年から毎年行われている野外音楽フェスティバルで大阪と東京の2か所で行われています。その出演するアーティストのジャンルは様々でJ-POPやジャズ、ブルース、が主ですがアーティスト同士のセッションが多いのも特徴です。

2017年の出演者はChar、F-BLOOD、KREVA、miwa、石丸幹二、新妻聖子、クリス・ハート、大塚愛、C&K、平井大、AKB48ととんでもなく様々なジャンルのメンバーですね!!

愛さんのヘアアクセサリー

愛さんがライブで使ったヘアアクセサリーはEUGENIA KIMです。黒がベースになっていますがとっても華やかですね!

EUGENIA KIMとは自分の髪型が気に入らず、坊主になり防寒用に学生時代に製作した帽子をかぶっていたところをセレクトショップのオーナーの目にとまりその帽子について問い合わせを受けました。これがユージニアキムがコレクションを始めたきっかけになります!!

その後、ニューヨークのイーストビレッジにショップをオープンします。現在は、バーニーズなどのセレクトショップをはじめ世界中で100店舗のショップで扱われています!!そのアイテムはジェニファー・ロペスやキャメロン・ディアスなどのアメリカのセレブリティに愛されています!!!

LOVE HONEY TOUR 2017

愛さん8枚目のアルバム「LOVE HONEY」発売に合わせて様々なグッズが発売されています。中でもこのアルバムをイメージして愛さんがプロデュースした香り「LOVE HONEY」がCD+ファブリックスプレーとして限定で発売されました!!

そしてアルバム発売に合わせてツアーも行われ「LOVE HONEY」からの楽曲や「モノクロ」「ロケットスニーカー」の弾き語りバージョン、アンコールでは「SMILY」「フレンジャー」「さくらんぼ」「日々、生きていれば」を熱唱しました!!

またライブ会場では愛さんプロデュースの香りを感じることができステージのビジュアルと合わせて今回のアルバムの香りと映像のコンセプトが体感できました!!!

まとめ

2017年も大塚愛さんは活動的でした。アルバムの発表とそれに合わせたツアー。夏の野外イベントやデビュー14周年のLOVE IS BORNなど精力的にステージをこなしていきました。

愛さんのステージをリアルタイムに感じるファン、例えば失恋したばかりのファンが愛さんの曲で泣き崩れたり、元気をもらって帰ったり。これからも大塚愛というアーティストはファンを驚かせ感動させてくれることでしょう。