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【厳選】田端駅周辺でインスタ映えするおすすめスポットまとめ!!

田端は都会と田舎の両方から程良い距離にあるため、それぞれの魅力をバランス良く取り入れています。現代的なおしゃれを取り入れつつ、レトロな雰囲気も残しているのです。モダンとレトロが融合した写真を撮影できるので、実はInstagramで話題になりやすいスポットが数多く存在します。そこで、今回は田端の魅力が分かる6つのスポットをピックアップします。

上野公園

『上野公園』は田端駅から10分程度電車に乗って上野駅に行くと、徒歩約3分で到着します。田端駅や上野駅からアクセスしやすいため、気軽に行きやすいです。明治時代に開園した非常に歴史のある公園で、特に桜の季節となる春頃に多くの人々が訪れます。他のスポットを訪れた後に休憩所として利用する、または上野公園で散策を楽しむ方法もあります。ボート場やレストランが整備され、撮影スポットが豊富です。秋には辺り一面が黄色に染まり、秋らしいイチョウの写真を撮影できます。

【名前】上野公園
【住所】東京都台東区上野公園5-20
【電話】03-3828-5644
【営業時間】24時間営業

東京大学付属植物園

『東京大学付属植物園』は田端からアクセスしやすい「小石川植物園」と、栃木県日光市にある「日光植物園」と呼ばれる分園があります。ちなみに、小石川植物園は田端駅から徒歩約39分です。植物に関する知識を高められる場所で、植物標本約70万点・関連図書約2万冊が保管されています。教育の場であると同時に、ネイチャー系のフォトジェニックスポットとして有名です。一般的には見られない植物も数多く存在するため、珍しい写真を撮ることができます。

【名前】東京大学付属植物園
【住所】東京都文京区白山3丁目7番1号
【電話】03-3814-0138
【営業時間】9:00~16:30

カフェ さおとめ

田端駅から徒歩約10分の『カフェ さおとめ』は、非常にレトロな雰囲気を感じられるおしゃれカフェです。ちなみに、田端駅以外なら千駄木駅や本駒込駅からアクセスできます。住宅街の中にカフェがあるので、静かな環境でくつろげる憩いの場となっています。パン・ケーキ・スープといった軽食をメインで提供していることが特徴です。特にボリューミーなサンドイッチは写真映えするため、数あるメニューの中でも人気があります。

【名前】カフェ さおとめ
【住所】東京都文京区本駒込4-40-6
【電話】03-3821-0808
【営業時間】8:00~21:00

窪町東公園

田端のフォトジェニックスポットの中でも特に異彩を放っているのは『窪町東公園』です。茗荷谷駅や田端駅からアクセスでき、ユニークな彫刻が設置されています。一角獣(ユニコーン)をイメージした彫刻が特に有名で、公園に訪れた人をおとぎ話の世界へ導いてくれます。その他に幸運のシンボルと考えられている魚、日本文化の源や進化を意味するアンモナイトの彫刻があるそうです。形だけではなく色使いも非常に個性的なので、不思議な写真でフォロワーを驚かせたい人に向いています。

【名前】窪町東公園
【住所】東京都文京区大塚3-30
【電話】03-5803-1252
【営業時間】24時間営業

ル トロケ

『ル トロケ』は田端の駅前通りからアクセスしやすいです。フレンチを楽しめるビストロで、メニューがボードに掲載されています。季節によってメニューが違うため、何があるのかワクワクしながら訪問できますよ。フレンチらしい美しい見た目なので、「写真映えする」「おいしそうに撮れる」と評判です。さらに、ドリンクの種類が豊富で、光り輝くグラスにワインやシャンパンを注いでくれます。

【名前】ル トロケ
【住所】東京都北区田端1-16-12
【電話】03-3823-1120
【営業時間】
火~土:18:00~24:00
日:18:00~22:00

モリキネカフェ

田端の『モリキネカフェ』は文豪として知られる森鴎外の記念館内にあり、庭園やスカイツリーを眺めながら過ごすことができます。森鴎外ゆかりの庭園は田端らしいレトロな雰囲気で、心を癒してくれます。メニューはコーヒー・紅茶・ハーブティーといったシンプルなラインナップです。ドリンクの提供の仕方もどこか懐かしい雰囲気があり、写真映えする仕組みになっています。さらに、文豪に関連した銘菓を取り扱っているので、ドリンクと一緒に楽しむことができます。

【名前】モリキネカフェ
【住所】東京都文京区千駄木1-23-4
【電話】03-3824-5511
【営業時間】10:30~17:30

さいごに

このように田端はレトロな雰囲気が残るカフェや、自然を満喫できるネイチャースポットが豊富です。田端駅以外からアクセスしやすい場所も多いので、自分の住んでいる地域や都合に合わせて訪れることができます。完成写真をイメージするためにスポットの特徴や雰囲気を探ることは勿論ですが、アクセス面をチェックしておくことが大切です。1日で複数の場所を訪れられるように計画しておけば、短時間でより多くの写真を撮影できます。