フォトジェニックスポット6選!指扇はさまざまな写真が撮れる!?

指扇は埼玉県さいたま市の地域で、指扇駅は隣接している宝来にあります。非常に自然豊かな地域なので、日頃の疲れを癒すことができます。その他に地元住民がよく利用しているカフェも指扇のフォトジェニックスポットとなっています。スポットごとにさまざまな写真が撮れるため、どのようなスポットがあるのか事前に確認しておくことが大切です。そこで、6種類のスポットに絞って、詳しい情報を網羅します。

atelier Mado

『atelier Mado』は指扇で不定期で営業しているカフェです。ホームページに営業内容が掲載されているので、事前に確認してから訪れる必要があります。その季節に合わせたスイーツを提供してくれるため、何度訪れても飽きません。スイーツはシンプルなものが多く、フルーツでおしゃれにデコレーションしてくれます。絵画などを展示していることもあり、芸術鑑賞を楽しみながらスイーツを味わえます。また、店内が森のようなデザインなので、スイーツをおしゃれに撮影しやすいことが特徴です。

【名前】atelier Mado
【住所】埼玉県さいたま市西区指扇472-1
【電話】048-871-9774
【営業時間】11:00~17:00″

アッパーウエスト

『アッパーウエスト』はピザやパスタなど、さまざまな料理を振る舞っている指扇のレストランです。比較的量が少なめなので、「女性でも食べやすい」「ダイエットに最適」といった口コミが目立っています。逆に低カロリーのサラダはボリュームがあるため、ダイエット中でも満腹感を得られます。店内は木材を使ったインテリアが多く、カジュアルな雰囲気です。観葉植物や本が並べられているので、自宅で過ごしているような気分で食事できます。

【名前】アッパーウエスト
【住所】埼玉県さいたま市西区指扇2811-12
【電話】048-623-9024
【営業時間】11:00~20:00″

指扇氷川神社

『指扇氷川神社』は紫陽花の名所として有名なスポットです。5~6月頃になると神社を囲むように青色や紫色の紫陽花が咲き誇ります。至る所に紫陽花が咲いているので、絶景を望めることが魅力です。ちなみに、場所によっては紫陽花のブーケのようになっている撮影スポットもあります。自分だけの撮影スポットを見つけられる楽しみがあるので、歩き回ってみるのも1つの方法かもしれませんね。また、社殿も非常に立派な造りで、写真撮影している人が多いです。

【名前】指扇氷川神社
【住所】埼玉県さいたま市西区指扇2820-11
【電話】048-622-0984
【営業時間】24時間営業”

菓子屋横丁

『菓子屋横丁』は「かおり風景100選」に選ばれている、指扇の下町スポットです。指扇の江戸の町を彷彿とさせる横丁に、駄菓子を販売している店舗が約20軒並んでいます。昔懐かしい駄菓子が数多く販売されているので、大人も子供の頃の気持ちを思い出せます。飴菓子や煎餅など、駄菓子の種類は豊富です。ちなみに、休憩所が設けられているため、購入した駄菓子をその場で食べることができます。スーパーでは出回っていないような駄菓子が販売されていることもあり、珍しい一品に出会えるかもしれません。

【名前】菓子屋横丁
【住所】埼玉県川越市元町2丁目
【電話】049-224-5940
【営業時間】店舗により異なる”

中院

『中院』は先述した菓子屋横丁からアクセスしやすい指扇のスポットです。最澄の弟子として知られる円仁が建立に関与しています。非常に歴史があるスポットで、中院は河越茶や狭山茶などのお茶の発祥地でもあります。さらに、春にはしだれ桜が咲き誇り、桜の名所に変化するのです。このように歴史・お茶・桜など、さまざまな特徴を持っていることが中院がインスタグラマーから支持されている理由と言えるでしょう。ちなみに、指扇駅からは電車で約20分かかります。

【名前】中院
【住所】埼玉県川越市小仙波町5-15-1
【電話】不明
【営業時間】24時間営業

ヤオコー川越美術館

『ヤオコー川越美術館』は日本洋画業界で非常に有名な、三栖右嗣の作品を展示している指扇のスポットです。そのため美術館の別名は「三栖右嗣記念館」と呼ばれています。また、美術館の建築美も利用者から人気が高い秘密です。指扇のミュージアムショップではオリジナル商品が販売されているので、作品の美しさを自宅でも楽しめます。ラウンジではコーヒーやケーキなど、軽食を食べることが可能です。壁には作品が飾られているので、優雅な気分を味わえます。

【名前】ヤオコー川越美術館
【住所】埼玉県川越市氷川町109-1
【電話】049-223-9511
【営業時間】10:00~17:00″

さいごに

指扇は昔ながらの雰囲気が残っているため、江戸の街を満喫できます。今回紹介したスポットは勿論ですが、そこに向かうまでの道中にも楽しみがあります。素敵な写真を撮れる瞬間はいつ来るか分からないので、指扇を巡る時は常にカメラを構えておくのが得策です。そうすれば最高の瞬間を逃すことなく、写真として記録できます。