【厳選】小作駅周辺でインスタ映えするおすすめスポットまとめ!!

青梅線に含まれている小作駅は東京都羽村市にあり、都会のベッドタウン的な要素が強いです。多くの人々が暮らしているので、駅の利用客は比較的多くなっています。しかし、街自体は適度に整備が進んでいるため、自然豊かなエリアも少なくありません。気持ちの良い環境で街巡りを楽しめることが小作の魅力です。今回はそんな魅力満載の小作について、紹介していきます。

巾着田曼珠沙華公園

小作駅から電車を乗り換えて約1時間かかる『巾着田曼珠沙華公園』は秋になると、曼珠沙華が真っ赤に咲き誇ります。これは日本一の群生として知られ、毎年多くの人が小作を訪れているそうです。辺り一面が真っ赤に染まり、曼珠沙華が炎のように見えるかもしれません。ちなみに、アップで撮影すると曼珠沙華の美しさが引き立ちます。冬には曼珠沙華の花がなくなり、辺り一面が赤から緑に変化します。

【名前】巾着田曼珠沙華公園
【住所】埼玉県日高市大字高麗本郷125-2
【電話】042-982-0268
【営業時間】8:00~17:00

トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園

小作の『トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園』はムーミン童話をモチーフにした児童公園です。フィンランドでは子供達が自由に森で遊べる法律があるため、気軽に散策できます。トーベ・ヤンソンはフィンランド生まれであることから、小作の公園にもフィンランドのシステムが導入されています。そのためあえて遊具を設けず、子供達が自然の中で遊べる環境を整えています。しかし、遊び心満載のきのこの家や、コンサートを行うホールで遊ぶことは可能です。

【名前】トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園
【住所】埼玉県飯能市阿須893-1
【電話】042-972-7711
【営業時間】9:00~17:00

梅岩寺

小作の『梅岩寺』には入口と奥にそれぞれ1本のしだれ桜があり、1本は天然記念物に選ばれています。春になると見事な桜の花を咲かせ、桜のカーテンを作り出します。桜の木が非常に高いので、大迫力のしだれ桜を見られることが特徴です。これは桜の木が小作の山沿いに生息しているため、より一層高く見えています。同じ桜でも入口と奥で見応えが異なり、両方で写真撮影するのが得策です。また、周囲は緑豊かな環境なので、引きの写真を撮っておく方法もあります。

【名前】梅岩寺
【住所】東京都青梅市仲町235
【電話】0428-22-3886
【営業時間】24時間営業

ル シャン ド フルール

『ル シャン ド フルール』は小作の中でも、特に都会っぽい雰囲気がある店舗です。外観はファンシーなピンク色と水色で構成されています。店内もチェック柄のテーブルクロスを使用するなど、可愛らしいアレンジが加わっています。小作のル シャン ド フルールがメインで販売しているのは、コンパクトサイズのケーキです。外観や内装と同じように可愛らしいデザインで作られています。さらに、ショーケースの側ではジャムや焼き菓子を販売しています。

【名前】ル シャン ド フルール
【住所】東京都羽村市栄町1-2-14
【電話】042-579-3204
【営業時間】9:00~19:00

プチクールダルジャン

『プチクールダルジャン』は小作の小さなフレンチレストランで、アンティークのインテリアが揃っています。家具やランプなどのインテリアだけではなく、カップもアンティーク調です。最近はアンティークのアイテムを好む人が増えているので、若い人から年配者まで小作のさまざまな年代の人が訪れています。料理は健康と美容を重視し、オーガニック野菜をふんだんに使用しています。小さなパーティーにも対応してくれるので、大勢で利用する時にも便利です。

【名前】プチクールダルジャン
【住所】東京都青梅市新町9-2056-14
【電話】0428-31-8885
【営業時間】12:00~15:00/18:00~翌2:00

伊太利亭

小作の『伊太利亭』は光沢感のある黒色のテーブルを取り入れているので、シックな印象があります。さらに、窓や椅子は黒色を基調としながら、アクセントカラーの赤色を組み合わせています。全体的に店舗のカラーが統一されているので、非常におしゃれな内装です。料理は彩り豊かなものが多く、小作のシンプルな内装が料理の色鮮やかさを引き立ててくれます。しかし、実はジャガイモの真っ赤なスープや、イカ墨のリゾットなど内装とマッチした料理もあるそうです。

【名前】伊太利亭
【住所】東京都青梅市新町4-7-14
【電話】0428-33-5022
【営業時間】11:30~15:00/17:00~22:30

さいごに

小作は曼珠沙華やしだれ桜など大迫力の自然を満喫できるスポットが多い一方で、おしゃれなカフェやレストランも整備されています。つまり、小作を訪問すると、自然とグルメの写真を両方撮影できるということです。例えば自然のスポットを巡った後でランチやディナーで小作の飲食店を利用すれば、充実した旅になるかもしれません。