散策にもカフェタイムにもおすすめ!本八幡のインスタ映えスポット6選

千葉県北西部の市川市中心に位置する街、本八幡。JR総武本線と都営地下鉄新宿線の本八幡駅、京成線の京成八幡駅があり、新宿や上野から乗り換えなしで約40分で行くことができます。駅前繁華街は再開発されており、比較的新しいお店が多いです。そのいっぽうでは歴史を感じさせるお屋敷町や寺社なども残っており、散策すれば趣味の良いお店も見つかるところです。今回は、そんな本八幡からインスタ映えしそうなスポットを6つ、ご紹介します。

ヤワタコーヒー

JR本八幡駅・都営新宿線本八幡駅から徒歩5分の場所にあるカフェです。建物外壁や店内の至るところに木材が使われており、温かみのある落ち着いた雰囲気を醸し出しています。こちらでは豆の種類ごとにロースターを使い分けて丁寧に淹れたコーヒーを味わうことができます。その他、体に良い食材を使用したランチメニューやスイーツもおすすめです。インスタ映えしそうなメニューとしては、カラフルな雑穀ごはん付きのランチメニュー各種があります。

【名前】ヤワタ+コーヒー
【住所】 千葉県市川市南八幡 3-7-10-101
【電話】047-727-9563
【営業時間】月~火・金~日:11:00~19:30

茶寮煉

JR総武線・都営新宿線、京成線の本八幡駅から徒歩1分のところにある、和モダンのカフェです。こちらで人気があるメニューは、顔よりも大きなフワフワのかき氷。生フルーツが使われておりフレーバーも数種類あるので、何人かで別メニューをオーダーすればカラフルな写真を撮ることができます。もちろん1つだけでもインパクトは十分!パンケーキや定番の和スイーツ、ランチメニューもおすすめです。本八幡探索のスタートまたは締めくくりに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

【名前】茶寮煉
【住所】千葉県市川市八幡2丁目5−6
【電話】047-335-1110
【営業時間】月~土:11:00~18:45

Ziru

JR本八幡駅・都営新宿線本八幡駅から徒歩1分の創作イタリアンレストランです。20代後半以上の大人を客層のメインターゲットに据えたお店で、落ち着いた雰囲気を大切にしています。そのためテーブル数も多過ぎず、ゆったりとした配置です。こちらのメニューの特徴はとにかくカラフルなこと!フード、ドリンク、スイーツのいずれもビビッドでありながら自然な色使いがされているので、写真の撮り甲斐がありますよ!

【名前】Ziru
【住所】千葉県市川市南八幡5丁目1 南八幡5丁目1−3
【電話】047-378-1515
【営業時間】火~日:17:00~01:00

不知八幡森

JR本八幡駅・都営新宿線本八幡駅・京成八幡駅から徒歩5分のところにあるオカルトスポットで、「しらずやわたのもり」と読みます。昔から禁足地(入ってはいけない場所)とされており、足を踏み入れたら最後、二度と出てこられなくなるという神隠しの伝承がある場所です。若き日の水戸黄門も命からがら抜け出したというエピソードが伝わっています。現在は不知森神社の一部のみ立ち入ることができるので、おどろおどろしい写真をインスタに上げてみたい人は必見!

【名前】不知森神社(しらずもりじんじゃ)
【住所】千葉県市川市八幡2丁目8
【電話】なし
【営業時間】拝観自由

高圓寺

JR本八幡駅・都営新宿線本八幡駅から京成バスを利用して約15分、宮久保坂下で下車し徒歩5分の場所にあるお寺です。ここは美しい藤の花を楽しめるスポットとして知られています。なかでも100メートルにわたって並ぶ推定樹齢200年の「長寿ふじ」は花房が1.3メートル以上にもなるため、華やかな写真を撮るのにぴったりの素材です。藤の開花シーズンに合わせ、4月下旬から5月上旬にかけて藤まつりも開催されています。

【名前】高圓寺
【住所】千葉県市川市宮久保4丁目5−1
【電話】047-372-9588
【営業時間】拝観自由

Cafe Miele

JR本八幡駅・都営新宿線本八幡駅の南口から徒歩4分のところにあるオステリアル・バルです。イタリアンを中心としたメニューが豊富で、ナマハム食べ放題が人気メニューとなっています。こちらは店内にはアクアリウムが設けられており、ライトアップされた水槽を眺めながら食事を楽しむことができます。可愛らしいラテアートが描かれたカプチーノやカラフルなカクテル各種もインスタジェニックです。

【名前】Cafe Miele
【住所】千葉県市川市 南八幡3-8-13-103
【電話】047-318-9680
【営業時間】月~土:11:30~14:30/18:00~23:00

さいごに

今回は都内からアクセス抜群な本八幡駅周辺より、良い写真を撮れそうなスポットを6つピックアップしてご紹介しました。オシャレなカフェやイタリアンレストランには、インスタ映え間違いなしのカラフルなメニューがたくさんあります。また、散策する場所も花の名所からミステリースポットまであってバラエティーに富んでいます。ぜひカメラを片手に、本八幡を歩いてみてはいかがでしょうか。