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インスタグラマーが泣いた!ペットに優しいタンパベイ・レイズは、とってもファン思いの球団でした

更新履歴
– 2018-05-28 最新情報を元に加筆修正

タンパベイ・レイズというチームをご存知ですか?メジャーリーグの野球チームなのですが、この球団とっても優しいチームなんです。

なぜなら、とってもペット思いだから。どれほどペット思いの球団なのか、球団のインスタグラムを通じてお伝えしていきます。ワンちゃん好き必見です。

タンパベイ・レイズのプロフィールは?

メジャーリーグのアメリカンリーグ東地区に所属するプロ野球チーム。1998年にチーム創設。フロリダ州が本拠地です。

日本選手では、野茂英雄さん、森慎二さん、松井秀喜さん、岩村明憲選手が所属した実績があります。

もともとタンパベイ・デビルレイズ(イトマキエイの名前)というチーム名でしたが、チームが低迷したことやデビル(悪魔)という意味を取り除くという意味で、2008年からタンパベイ・レイズに改名しています。

「誰か子犬を手に入れた?」

「誰か子犬を手に入れた?」というメッセージが添えられたワンちゃんの写真。スタジアムで野球を観戦するワンちゃんの瞳がとってもキュート。

「野球を見ているんだから邪魔しないでよ」とでも言いたそうな表情に癒されます。

このメッセージに対して、ファンは、「いいえ、私はロンゴリア・ジャイアンツのジャージを手に入れました。」「ヴィンテージスーツジャージーを手に入れました」というアメリカンジョークでコメントを返しています。

家を探しています

野球ボールと同じくらいの小さな顔がとてもかわいい猫の写真ですが…「彼はハリケーンイルマ生存し、永遠の家が必要です」というメッセージが添えられています。

2017年9月10 日、フロリダ州の南部に上陸したハリケーン「イルマ」によって、飼い主を無くした猫の引き取り手を募集する内容をインスタグラムにアップ。

ファンからは「誰か、彼を引き取って」という声や「欲しい!」という声も上がっています。

ワンちゃんいっぱい

ぼぉっとした表情のワンちゃん。癒されますよね。メッセージには、「Scroll through for the most adorable baseball dogs you’ve ever seen.」(あなたが今までに見た中で最も愛らしい野球犬のためにスクロールしてください。)

と添えられており、写真をスクロールさせると、野球観戦をするワンちゃんたちの姿がたくさんおさめられています。

ペットを連れて野球場に出かけよう

「Baseball dogs deserve a day at the ballpark. Just try not to let them chase the ball on Sunday.」

(野球犬は野球場で一日の価値がある。 彼らが日曜日にボールを追いかけないようにしてください。)というメッセージが添えられています。

少しわかりにくいですがレイズは、ペットを連れて野球場に来てね!というキャンペーンを打ってるんですね。

日曜はお客さんが多いのでボールを追いかけないようにちゃんと見ててね、という感じですね。

ワンちゃんの日

「あなたの犬はとても良い犬ですか?」というメッセージが添えられた写真。

とっても愛嬌のある写真ですよね。ファンからは「なんて子なんだ、彼はボールを見守っているよ!」「とても可愛く、その写真が大好き」という声が寄せられています。

レイズのメッセージには、ワンちゃんとスタジアムを訪れてくれたら、チケット代を返しますよ、というコメントも付け加えられています。ペット好きに嬉しいサービスですね。

野球犬

野球犬という存在をご存知ですか?彼らの役割は、審判にボールを運ぶという仕事。

通常はボールボーイとよばれる人が審判にボールを渡すのですが、ワンちゃんがボールを運んでくれるんです。

日本でも広島東洋カープがホームゲームで野球犬がファンを楽しませてくれていますね。レイズで本日担当するのがこの子なんです。

ヘルメットをかぶったワンちゃん

ベースボールヘルメットとユニフォームを着用したワンちゃん。すごく、かわいいですよね。このヘルメットは、ワンちゃん好きにはたまりません。

後ろには、たくさんのワンちゃんがスタジアムに足を運んでいますよね。

このようにレイズでは、ホームゲームをたくさんのお客さんに見てもらおうと、ペットを連れての観戦を勧めています。

日本の球場でもこのようなサービスがどんどん増えてくるのではないでしょうか?

ペットフードで寄付を募る

レイズのスタジアムでは、犬の日を設定して、その日にペットフードのチケットを購入すると、その購入代金が全て「Pet Pal Animal Shelter」とよばれるペットの保護施設に寄付されることになっています。

ペットを会場に連れてくるだけではなく、飼い主を失ったペットたちのために寄付を募るという活動もスタジアムで行われています。

ワンちゃんも野球を愛しているから…

「Because dogs love baseball, too」と添えられた1枚の写真。ワンちゃんも野球が好きだからっていう意味ですが、まあその真偽はさておき。

ワンちゃんと好きな野球を満喫できる飼い主の表情もとっても楽しそうですよね。好きな人?と好きな時間をいっしょに過ごすことはとても大切なことです。

ファンからも「素晴らしい」「(野球とペット)最高の2つのもがいっしょになるって最高!」という声が上がっています。

日曜日の野球場で、ワンワンライフ

「Sunday at the ballpark. Ruff life.」というメッセージが添えられた写真。日曜日の野球場で、ワンワンライフを過ごそうよという意味ですが、みなさん本当に楽しそうな表情をしていますよね。

野球場のことを英語ではボールパークとよびます。球戯場ではなく、公園ですから、もっと自由に、もっと楽に楽しめる場所を目指してレイズでは、ペットに優しいボールパークづくりをしています。

親友を連れて

ワンちゃんをシートに乗せて野球場に行くって、すごくオシャレですよね。「Going for a spin with your bestie」(親友を連れて、ドライブしよう!)というメッセージも粋ですよね。

こうやって見ると、まだまだ日本はペットに対して自由があまりなく、連れていける場所も限られていることに気づきます。

高齢化社会を迎える日本では、ますますペットに対する需要が増えてくるはずです。飼い主のマナーも含めて、ペットに対する見識が日本全体で高まればいいですね。

National Dog Day

National Dog Dayという言葉をご存知ですか?アメリカでは8月26日が「全米犬の日」と定められています。警察犬や盲導犬などのワンちゃんたちに対して、感謝を表す日なんです。

また、虐待を受けたり、人によって傷を負ったりしたワンちゃんたちが、殺処分されていることを認識することも目的としている日。

その日にレイズは、「すべての4足の友人に、幸あれ」とメッセージをインスタグラムにアップしました。

レイズのアイテムで遊ぶ2匹の子犬

レイズが販売しているアイテムを使って、2匹の子犬が遊ぶ様子を撮影した動画がアップされました。無言で遊ぶワンちゃんたちがとってもかわいくて癒されます。

レイズのバンダナもとってもキュートですよね。レイズファンからも「バンダナ欲しい!」「めっちゃ犬好き、可愛すぎ」というメッセージが寄せられています。

ワンちゃんがはたらくスタジアム

タンパベイ・レイズの球場では、とにかくワンちゃんがはたらきます。

掃除道具の片づけや、ブルペンから投手を運ぶブルペンカーまで、とにかく大忙しです。現在、ワンちゃんの人手?が足りていないので、求人募集中です。

さあ、ゲームの時間

「さあ、ゲームの時間」とメッセージが添えられた写真。球場ではたらくワンちゃんの準備が整ったようです。ワンちゃん用のヘルメットがまた登場しましたが、本当にかわいいですよね。

ファンからも「ヘルメットが欲しい」「もう、ヘルメット勝ったよ」「この写真大好き!今まで見た中で一番だね」という声が寄せられています。

選手のロッカールームで遊ぶワンちゃん

ワンちゃんがかわいがられているのは、スタジアムの中でも同じ。選手のロッカールームで選手たちとたわむれるワンちゃんがとってもキュート。

和やかな雰囲気に癒されます。こうやって球団だけでなく、選手もワンちゃんたちといっしょに戦っているんですね。ワンちゃんも可愛いですが、選手が乗っている乗り物も少し気になりますね。

ワンちゃんの飼い主をしりませんか?

どうやら、ワンちゃんが飼い主と球場ではぐれてしまったようです。そこでレイズはインスタグラムで飼い主を探します。「あなたはタタムの所有者を知っていますか?

彼はまたレイズのために複数のゴールドグローブを所有しています。」無事に飼い主が見つかるといいですね。

レイズは、ペットだけでなく、ファンにも優しい球団でした

レイズファンのビビアンさんは、なんと100歳。その誕生日を祝って、レイズが100歳記念表彰状とお祝いをしました。こういったファンを大切にするところがレイズ球団の良いところ。

レイズの球団創設は比較的新しく、まだ創設20年。なので、彼女は長くても80歳からレイズファンになったということですね。

もともと球団のなかったフロリダにメジャーリーグチームを誘致したとき、地元の反対も少なからずあり、苦労をした経緯がチームにはあります。そのため、ファンを大切にするという球団の方針がよくわかります。

メジャーリーグ所属、タンパベイ・レイズまとめ

メジャーリーグのタンパベイ・レイズについて、ペットという視点で球団の魅力についてお伝えしてきましたが、とってもペット思いでファン思いの優しい球団であることを知っていただけたと思います。

現在レイズは主力選手を放出し、ファンからはブーイングを浴びています。ただ、レイズはそれほど資金力が豊富ではなく、主力の選手を放出した資金で若手を育成していくチームなので、仕方のない部分はあります。

ファンからは厳しい視線にさらされていますが、とっても優しい球団です。こんなチームが日本にも増えて、ペットといっしょに自由に野球観戦できるサービスが増えるといいですね!