【colorfulマーケティング】サイト運営者がインスタグラムを始めるべき理由

アイキャッチ画像

今では多くの人が利用しているインスタグラム。

個人だけでなく、多くの企業までもが自社商品の露出や認知のために利用し、戦略の中に取り入れられるのが当たり前となっています。

そんなインスタグラムですが、実はサイト運営者こそインスタグラムを始めるべきなのです

サイト運営者は記事を公開して多くの人に見てもらうことで発生する「広告収入」などで稼ぐことができます。

数年ほど前から「初期費用があまりかからない」「簡単に始められる」といった手軽さからブログ含めたサイト運営に多くの人が挑戦するようになり、アフィリエイト(広告収入)などを利用して稼ぐ「副業」としても注目されています。

もちろん個人に限った話ではなく、メディア運営での成功をきっかけに大きな成長を遂げる企業が存在するほどメディア運営には無限の可能性があります。

サイト運営とインスタグラムは一見関係がないように感じますが、インスタグラムを始めるべき理由とはいったい何なのでしょうか。

この記事では、「サイト運営者がインスタグラムを始めるメリット」や「サイト運営者がインスタグラムを始める前に抑えるべきポイントついて詳しく解説します。

サイト運営者がインスタグラムを始めるメリット


サイト運営者にインスタグラムがおすすめと言われても「何でインスタグラムなの?」と思われる方がいるかもしれません。

サイト運営者がインスタグラムを始めるメリットは様々ありますが大きく分けると以下に記載した内容になります。

  • ・流入経路を増やすことができる
  • ・サイトとは違うターゲット層にリーチできる可能性
  • ・インスタグラムの投稿がインデックスされる可能性

詳しく解説していきます。

流入経路を増やすことができる

Googleの画像

まず1つ目のメリットは、「サイトへの流入経路が増やせる」ことにあります。

サイトの流入経路として主に使われるのが「Googleなどの検索エンジン」「ツイッターなどのSNS」「広告出稿」です。

サイトを運営するうえで、流入経路を増やすことはとても大切です。多くのサイトは開設当初では流入経路のメインであるGoogleからの流入がとても少ない状態です。

他の流入経路である広告出稿はそれなりの流入が見込めますが、お金がかかってしまいます。

そこで、サイトの初期流入としてよく選択されるのが『SNS』です。

SNSはコンテンツをしっかり作りこみコツさえつかめば、お金をかけずに多くの人の目に触れさせることが可能なので、サイトを始めたばかりの方や既に検索エンジン経由の流入を獲得している方のどちらにもおすすめです。

サイトとは違うターゲット層にリーチが可能

インスタグラムは女性ユーザーが圧倒的に多いSNSとなっています。そのため、サイトの扱うテーマによってはインスタグラムと相性が合わない可能性もありますが、投稿内容を工夫することでサイトと同じテーマでもGoogle検索経由のユーザーとは違う層にリーチできる可能性があります。

ここで、1つ例を見てみましょう。

バンクアカデミートップ画像

出展:「Bank Academy」より

 

Bank Academy(バンクアカデミー)は小林亮平さんという元メガバンク銀行員の方が、資産運用とお金について書いているサイトです。

このサイトでは、主に投資や節約について扱っており、テーマ的にはインスタグラムにはそぐわないように感じます。

続いて、Bank Academy(バンクアカデミー)のインスタグラムアカウントを見てみましょう。

小林亮平インスタグラムアカウントの画像

出展:「@ryoheifree」より

 

インスタグラムアカウントでは、可愛いペンギンのマスコットキャラを前面に押し出して主婦などの女性ユーザーにもわかりやすく、資産運用や節約について取り上げています。

 

資産運用といえば、男性が行うイメージですが「少額からできる」や「簡単にできる」などの言葉をうまく使い、女性が多いインスタグラムにマッチした投稿を行い、多くのフォロワーを獲得しています。

Google検索からはリーチが難しい層に、SNSをうまく駆使しリーチできている良い例と言えるでしょう。

インスタグラムの投稿がGoogleにインデックスされる

SNSはGoogle検索とは別の流入経路として説明しましたが、実はSNSを始めることは結果的にGoogle検索の対策にもなっています。

カラフル Instagram 検索結果画面画像

こちらは「カラフル Instagram」でGoogle検索した結果の画像です。

1番上には当サイトが出てきますが、そこから下はツイッターやインスタグラムといったSNSが表示されています。中にはこのサイトのTwitterアカウントも表示されています。

このように検索ワードによっては、インスタグラムなどのハッシュタグやアカウント情報が優先表示される場合があり、SNS運用は結果的に流入経路の増加と強化に繋がっているため、インスタグラムアカウント運用はサイト運営者におすすめです。

インスタグラムアカウント運用開始前に考えるべきポイント


一般ユーザーとしてインスタグラムアカウントを始める際には、特に何も考えずにアカウントを作成して友達をフォローし、普段のご飯や遊びに行った場所を投稿するといいでしょう。

しかし、サイトの流入経路としてインスタグラムアカウントを運用する際はそれではうまくいかないでしょう。

ここからはサイト運営者がインスタグラムを始める前に抑えるべきポイントをご紹介していきます。

【サイト運営者向けインスタグラム運用方法ポイント】

  • ・ペルソナ選定
  • ・競合分析
  • ・ベンチマークアカウント選定
  • ・ハッシュタグ(キーワード)選定
  • ・ユーザーが見たい投稿を作る
  • ・アイキャッチを整えておく

ペルソナ選定をしっかり行おう

1つ目のポイントは、「ペルソナをしっかり決める」ということです。

ペルソナとは『サービス・商品の典型的なユーザー像のこと』。

インスタグラムもサイト運営も情報を誰に届けたいのかを明確にする必要があります。

ペルソナはターゲットとは異なり、細かく想定ユーザを絞り込みます。

【例】

  • ・名前
  • ・年齢
  • ・職業
  • ・居住地
  • ・年収
  • ・趣味
  • ・家族構成
  • ・休日の過ごし方
  • ・読んでいる雑誌
  • ・好きなTV

などなど、ターゲットでは「20~30代の女性で主婦」のように広く絞るのに対し、ペルソナはかなり細かく設定します。

競合分析を行う

情報を届けたいユーザーが決まったら、次は競合分析を行います。サイトを運営する際も検索上位のサイトを分析するかと思いますが、インスタグラムアカウントでも同じように競合分析を行いましょう。

【競合分析の際に見るべきポイント】

自分のアカウントコンセプトとの類似率

完全にアカウントコンセプトが同じで既にフォロワー数の多いアカウントが存在する場合は、アカウントの運用方針に少しずらし要素を含めて差別化を考える必要があります
投稿内容(クオリティ) どのような投稿内容で、人々の関心を集めているのかを分析することで、自分のアカウントの投稿に反映させることができます。
フォロワー数 多くのフォロワーを獲得しているアカウントは、大半が投稿内容やハッシュタグ選定が優れている場合が多く、まず競合分析の数字で見るべきポイントです
いいねなどの反応率(エンゲージメント) いくらフォロワーが多くてもエンゲージメントが低くては良いアカウントとは言い難いでしょう。

また、フォロワーは購入することで増やすことができる時代でもあるため、フォロワーが本物であるかを見抜くためにもいいねなどを参照することは重要です

ハッシュタグ 既に多くのフォロワーやいいねなどを獲得しているアカウントが使用しているハッシュタグを分析することで、効率よくアカウントのインプレッションを上げることができます

ベンチマークアカウント選定

競合となり得るアカウントを分析し終えたら、ベンチマークしたいアカウントを選定します。

そもそものベンチマークとは「優良企業などの戦略や手法を分析・学習し、自社に取り入れる」という意味で使われますが、ここでいうベンチマークは「参考にするアカウントを決める」と考えてください。

目指したいアカウントが決まったら、投稿内容・方法を参考にしてフォロワー数やサイト流入を獲得し、徐々にオリジナリティを追加してポジションを確立しましょう

ユーザーが見たい投稿を作る

インスタグラムでもサイトの記事でも基本中の基本となるのが『ユーザーが見たいコンテンツを提供する』ということです。

自分が見てほしい・発信したい情報はまず置いて、インスタグラムのユーザーが何を知りたいのかを考えるようにしましょう。

インスタグラムには若い女性も多いため、シンプルでわかりやすい内容が好まれる傾向にあります。

閲覧数の多いハッシュタグでシンプル且つユーザーの役に立つ投稿が行えると、サイト流入が見込めるでしょう。

アイキャッチを統一する

ここでいう「アイキャッチ」は、サイトのアイキャッチとインスタグラムの投稿1枚目の画像両方のことを言います。

プロフィール画面に飛んだ時、サイトにユーザーが訪れたとき、1番最初に目を引くアイキャッチに統一感がなければユーザーの離脱率は上がってしまう可能性があります。

ですから、クオリティやデザイン性の優れたアイキャッチを作成する自信がない場合は、できるだけアイキャッチを統一してコンテンツの世界観を表現しましょう。

小林亮平@ryoheifreeの投稿コンテンツ一覧

出展:@ryoheifreeより

 

先ほどご紹介した小林亮平さん(@ryoheifree)のアカウントの投稿一覧でも、アイキャッチとなる画像が左下にマスコットキャラのペンギン、右にロゴ、画像上半分がテキストの画像構成で統一されているのが分かります。

インスタグラムを始めるならインスタ代行.comを使おう!


インスタグラムを流入経路として強化したいサイト運営者には、インスタグラムアカウントにインスタ代行.com(インスタグラム自動ツール)を導入することをおすすめします。

インスタ代行.comとは

インスタ代行.com公式サイトの画像

インスタ代行.comはインスタグラム自動ツールの1つで、自分がリーチしたいアカウントが投稿しているハッシュタグを設定し、位置情報を登録することで専用のロボットがインスタグラムアカウントを自動運用してくれるという便利なツールです。

1か月にフォロワーが2500人以上増えたアカウントがあるように、効果の高さから多くのインスタグラムアカウントが導入しているツールです。

インスタ代行.comを導入するメリット

自動でいいねを行ってくれる インスタ代行.comでは、事前に設定したハッシュタグの投稿に対して自動でいいねを行ってくれます。

インスタグラムでは、いいねをくれたアカウントが通知画面に表示されますので、興味を引くアカウントであった場合プロフィールに訪れてくれる可能性があります。

自動でフォローを行ってくれる こちらもいいね同様に設定したハッシュタグの投稿を行うアカウントにフォローを行ってくれます。

いいねよりもフォローを行ってくれたアカウントに対して関心が高い傾向にありますので、リーチしたいアカウントには積極的にフォローを行い自分のアカウントの存在をアピールしたいですよね。

フォローを行うことの重要性が分かっていても、手動でフォローを行うのは面倒。

インスタ代行.comでは自動でフォローを行ってくれるので安心です。

自動でアンフォローを行ってくれる フォローが多くなりすぎたアカウントというのは、正直“見栄え”が悪いですよね。

しかし、インスタ代行.comは設定した日数以内にフォローを返してくれないアカウントのフォローを解除してくれる機能があります。

これで、フォローが多くなりすぎることはありません。

購入せずフォロワーを自動で増やせる インスタグラムで楽にフォロワーを増やそうと考えたときに候補に挙がるのが「フォロワー購入」だと思います。

しかし、フォロワー購入にはユーザーやインスタグラムにバレた時のリスクがあります。

インスタ代行.comではフォローやいいねなどのアクションに反応したアカウントのみがフォローを返してくれる仕組みなので、『アクティブなアカウント』だけを集めることが可能です。

上記のメリットから得られる最大のメリットはなんと言っても「アカウント運用に手間がかからない」ということです。

インスタグラムに力を入れすぎて、メインであるサイト運営がおろそかになっては本末転倒です。

自動化できる部分は自動化して効率よくサイト流入を増やせるツールはメリットだらけであると言えます。

インスタ代行.comの始め方は超簡単3ステップ!

インスタ代行.comは難しい設定などは一切必要なく、簡単に利用開始できます。

  1. アカウントを作成・新規登録を行う
  2. ハッシュタグを設定する
  3. 使いたい機能をONにする

たったこれだけで、インスタ代行.comを導入しインスタグラムアカウントの自動運用を開始することができます。

詳しい始め方を見てみましょう!

1.アカウントを作成・新規登録を行う

インスタ代行.comを使って自動運用を行うには、まずアカウントを作成しなくてはいけません。(※インスタグラムのアカウントがまだない、という方は先にインスタグラムアカウントの作成を行っておきましょう。)

https://instadaiko.com/のホームページにある「5日間無料で試す」をクリックし、新規登録を行います。

インスタ代行トップページ

新規登録画面に移動したら、自分のメールアドレスとパスワードを入力します。

ここで登録する情報がインスタ代行.comのアカウント情報となりますので、忘れないように控えておきましょう。

インスタ代行のアカウント登録画面

「パスワード確認」にパスワードを再入力が完了したら、「次へ」をクリックします。

これで、インスタ代行.comのアカウント作成は完了です。

インスタ代行インスタグラム情報

インスタ代行.comのアカウント作成が完了したら、次はインスタグラムアカウントへの接続を行います。

インスタグラムのユーザー名と、インスタグラムアカウントのパスワードを入力したら「コネクト」をクリック。

インスタグラムのアカウントが正常なものであるかどうかのチェックに少し時間がかかる可能性がありますが、画面を閉じずに完了するまで待ちましょう。

また、ここで注意が必要なのがインスタグラムのユーザー名とID名を間違えて入力して、接続がうまくできない場合がある点です。

カラフルのインスタグラムアカウント

ユーザーIDはピンクで囲った部分です

2.ハッシュタグを設定する

アカウントの連携が完了したら、先ほど競合分析やベンチマーク選定で決めたハッシュタグを設定します。

ハッシュタグは追加欄にワードを打ち込み「追加」クリックすると追加ができます。♯(ハッシュタグ)をつける必要はありません。

今回は、サイト運営者に向けた発信をするアカウントを想定して追加をしてみました。

ハッシュタグの詳しい選び方に関しては【完全保存版】インスタグラム(Instagram)のいいね & フォロワー増やし方マニュアルに書いていますので、もっと詳しく知りたい方はそちらを読んでみてください。

3.使いたい機能をONにする

初期設定では自動いいねや自動フォローの機能がOFFになっていますので、使いたい機能をすべてONにします。

基本的には全ての機能をONにして使うのが、アカウントリーチを最大に高めることができる使い方ですので、全てONにするのがおすすめです。

インスタ代行機能ON画面

以上で、インスタ代行.comを用いたインスタ自動運用の初期設定が完了です。お疲れさまでした。

まとめ


この記事ではサイト運営者がインスタグラムを始めるべき理由や始める前に抑えるべきポイントについて解説しました。

最後にもう一度重要なポイントをおさらいしましょう。

サイト運営者がインスタグラムを始めるメリット
  • 流入経路を増やせる
  • ・サイトとは違う層にリーチできる可能性がある
  • ・インスタグラムの投稿やアカウントがGoogleにインデックスされる可能性がある
サイト運営者はインスタグラムを始める前に抑えるべきポイント
  • ハッシュタグ(キーワード)選定
  • ・ペルソナ選定をしっかり行う
  • ・競合分析を行う
  • ・ベンチマークアカウント選定
  • ・ユーザーが見たい投稿を作る
  • ・アイキャッチを整えておく

特に重要なポイントは赤文字にしています。

これらのポイントを頭に入れつつ、インスタグラムの自動ツールも合わせて使うことでインスタグラムアカウント運用は最大の効果を発揮するでしょう。