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インスタでも輝く三遠ネオフェニックスのスター選手達

更新履歴
– 2018-05-28 最新情報を元に加筆修正

B.LEAGUE(Bリーグ)に所属する三遠ネオフェニックスは、愛知県豊橋市を拠点に活躍するプロバスケットボールチームです。

名前の三遠とは、愛知県の東三河地方と静岡県の遠州地方を合わせた地域を指す言葉です。
これはプロリーグが分裂していたbjリーグ時代には「浜松・東三河フェニックス」を名乗っており、三遠地域全体をホームにしていた事が所以です。
舞台が変わっても地元愛に溢れる一方で、日本一厳しいと言われる練習をこなし、全員で走るバスケを徹底する選手達は非常に魅力的です。そんな彼らのインスタを紹介致します!

比留木謙司

2017年7月から三遠ネオフェニックスに所属している比留木謙司(ひるき けんじ)選手は、世界を股にかけるパワーフォワードの選手です。
1985年7月19日にアメリカ人の父と日本人の母との間に生まれたハーフで、東京都三鷹市出身ながらも幼い頃から何度も渡米しています。
身長196cm、足のサイズ31cmという恵まれた体格と身体能力を生かした全力プレーが魅力です。

また三遠ネオフェニックスと並行して活躍の場を3人制バスケットボールにまで広げており、日本代表メンバーにも選出される程の成績を残しています。
バスケファンが増える事を切実に願っており、積極的にSNSやメディアを通じてファン拡大に努めています。
尚、比留木選手は技術だけでなく、力もずば抜けており、TV局企画の畳投げ大会では13.6kgの畳を9m12cm投げるという記録を叩き出し、見事優勝を果たしています。

大石慎之介

三遠ネオフェニックスの背番号1を背負っている大石慎之介(おおいししんのすけ)選手は、2012年から契約している静岡県出身のシューティングガードです。
身長はバスケットボール選手としては小柄な171cmですが、学生時代の頃から身長差を全く苦にしない天才児として周囲から一目置かれていました。

飛龍高校時代のインターハイでの活躍はもちろん、浜松大学時代にはMVP、アシスト王、スティール王、ディフェンス王を獲得するという偉業を成し遂げ、オールジャパン出場も果たしています。

その超絶テクニックはプロの世界に入ってからも、さらに磨きがかかっています。
当然ながら、三遠ネオフェニックスへの貢献度も計り知れません。
むしろ小柄だからこそ、その戦いぶりに勇気を貰えると、多くのファンを熱狂させています。
また大石選手は「感謝」を座右の銘としているだけに、ファンとの交流も非常に熱心で、Twitterも頻繁に更新しています。

 

鹿野洵生

三遠ネオフェニックスのスモールフォワードを務める鹿野洵生(かのじゅんき)選手は、埼玉県草加市出身で、1988年1月18日生まれです。
好みのスタイルは1on1ですが、チームプレイも得意です。特にコーナーでは空気になる特技を武器に、意表をつく連携プレーで相手を手玉に取ります。

また鹿野選手は三遠ネオフェニックスのムードメーカーとしてもチームを支えています。
コートの外では自らをハゲ侍と名乗り、ユーモアな振る舞いでファンを爆笑の渦に巻き込みます。ファンとの交流を一番楽しんでいる選手なので、彼がアップするインスタはどの投稿も心が弾みます。

一方で、笑いを誘うだけではなく、地元と日本バスケットボールの未来を考えて地域貢献している所が彼の素晴らしい所です。
三遠ネオフェニックスは国内でも新しい試みとして、平成30年に浜松学院大学男子バスケットボール部を監修していますが、特に彼は活発にサポートしています。

田渡修人

三遠ネオフェニックスの田渡修人(たわたりしゅうと)選手は身長185cmのシューティングガードです。
1990年1月6日に東京都で次男として生まれましたが、父親の優氏は中学・高校のバスケットボール部の監督を務め、兄の敏信選手、弟の凌選手もプロバスケットボール選手という、生粋のバスケ一家です。

その名の通り「シュート」が得意で、三遠ネオフェニックスのポイントゲッターです。
インスタでは気迫溢れるプレーとは打って変わって、コミカルな投稿が多く、ファンの心を鷲掴みにしています。
田渡選手も鹿野選手と同様に地域貢献に積極的で、三遠ネオフェニックスが監修する地元・浜松学院大学の男子バスケットボール部を快くサポートしています。

 

スコット・モリソン

2017・2018年シーズンから移籍した三遠ネオフェニックスのスコット・モリソン (Scott Morrison)選手は、カナダ出身で身長211cm・体重112kgの巨体の選手です。
ポジションはセンターを務め、ダンクシュートが得意です。

身体能力がずば抜けており、大学時代にはブロックショットとダンクショットの大学最多記録を樹立、最優秀ディフェンス賞にも選ばれています。
プロの舞台でも突出した成績を残しており、得点・リバウンドによるダブル・ダブル(2項目での2桁記録)を達成する試合も少なくありません。

そんな彼のコート上でのパフォーマンスはとても迫力があり、それによる会場の盛り上がりは、三遠ネオフェニックスが誇るチアリーダー「ファイヤーガールズ」に匹敵する程です。
スコット・モリソン選手のインスタでの投稿は英語表記ですが、インスタ映えする写真が多いので、英語を読めなくても十分楽しむ事ができます。

岡田慎吾

三遠ネオフェニックスの背番号11番のユニフォームに袖を通すのは、岡田慎吾(おかだしんご)選手です。
JBLの「オーエスジーフェニックス東三河」時代から加入しており、チームがbjリーグに転籍してからも残留し、2010・2011年シーズンにはキャプテンに任命されました。

FA権を行使して出身地の群馬県のチーム「群馬クレインサンダース」に2012年に移籍しましたが、2014年に再度FA権を行使して戻ってきました。

B.LEAGUEに参入に伴ってクラブ名を「三遠ネオフェニックス」に変更してからは、初代キャプテンを務めています。
ポジションは走力が売りのシューティングガードで、チームの大黒柱として得点源としても活躍しています。
インスタグラムの投稿は家族写真に加え、趣味のバスフィッシングや愛犬の写真が多く、とても和やかです。

 

さいごに

三遠ネオフェニックスは個性的な選手が集まっていますが、彼らが投稿するインスタグラムを覗いてみるとさらに彼らの魅力が伝わってきますね。

懸け橋をイメージした三遠ネオフェニックスのロゴからも分かる通り、彼らは共にバスケットボールを通じてファンと交流を深め、地域と成長し合う事を望んでいます。
時に格好良く、時に面白い、彼らの投稿をこれからも楽しみにしていて下さいね!