【colorful – マーケティング】美容室、サロン、スタイリストの参考アカウント

美容室、サロン、スタイリストの方でインスタグラムアカウントを運用している方は数多くいらっしゃるでしょう。そこで、今回の記事では美容室・サロン、スタイルスト向けのインスタグラムの参考アカウントについて解説していきます。

美容室、サロン、スタイリスのアカウントのNG例 OK例

まずNG例から紹介します。こちらのアカウントはヘアスタイルばかり撮影しています。ヘアスタイル事例を投稿するのはもちろん大事なのですが、これだけでは誰からも興味を持ってもらえません。

このようなことばかりの投稿を続けているとなかなかフォロワーを増やすことはできないですし、来店にまで繋げるということは難しくなってしまうでしょう。

OKな例は、ヘアースタイリストとしてこういうスタイルカラーができますという事例を投稿しつつも、プライベートを打ち出すような「ここに遊びに行きました」「みんなで忘年会しました」「旅行に行きました」「スタッフとふざけました」というような投稿をたまにしていくアカウントの雰囲気作りが重要になります。

プロフィールを見ているだけで、どんなスタイリストなのか、インスタからの割引があったり、LINEでの予約を受け付けていたりといった顧客サービスを存分に提供しています。何よりも「分かりやくす」「ここで完結する」といったメリットを感じることができるアカウントです。
ハイライトに注目したのがこのアカウントです。ただただハイライトを設置するのではなく、ハイライトのカテゴリ分け、アイコン画像のオリジナル作成、統一を行なっているこのアカウントでは、インスタの世界観を表現できていることがよく分かります。
自分がなにを得意としているスタイリストなのかということがハッキリと分かるアカウントがこちら。髪型と言えど、ミディアム、ロング、ボブ、ショートカットなど、様々なものが存在するわけで、この髪型にしたいな。と思った時に検索ヒットすれば、必ずプロフィールへのアクセスは稼げるはずです。

最後に

インスタグラムの運用方法、投稿の内容やハッシュタグがわからないという人はまずは上記で紹介したようなアカウントを真似することから始めてみてください。

はじめから結果は出るものではないので試行錯誤を繰り返し、時間をかけることが成功の秘訣です。