次世代のファーストフード? パスタ専門店「PLUS」がおしゃれで美味しい!

次世代のファーストフードとして注目されており、オリジナルのペーパーパッケージで提供する、お皿を使わない「どこでも楽しめるグルメパスタ」がコンセプトのお店『PULS(プルス)』。

日本初のグルメパスタのファストフードレストランが11月15日に東京・恵比寿にオープンしました!ユニークなペーパーパッケージから伝わる遊び心、細部にわたるパスタへのこだわりなど、「PULS」の魅力をお伝えいたします!

世界一のパスタシェフが手がける

「PULS」は、フランス料理の最高峰「Gordon Ramsay」など、世界の名店で活躍し、イタリア・パルマで開催された世界一のパスタシェフを決める大会「Barilla Pasta World Championship」で初代世界チャンピオンに輝いた、山田剛嗣シェフがすべてのフードとドリンクメニューをプロデュースしています。

ここでしか食べられない遊び心あるパスタや、ソムリエがセレクトしたペアリングワインが楽しめますよ。

PULSの特徴は、3つあります。
1. 気軽にどこでも楽しめるパスタを実現したお皿を使わない、ペーパーの「オリジナルパッケージ」を使用。インスタ映えも意識した、インパクトあるデザイン。

2. あらかじめ麺を下茹でして急速冷蔵する独自の調理法、「PRE-BOIL調法」を採用。美味しさはそのままに、なんと約3分で提供されます。

3. 8種類のパスタは、それぞれに味を進化させるオリジナルトッピング&ペアワインを用意。3度の味の変化をお楽しみください!

気になるメニューは?

気になるメニューは、香港スタイルのアラビアータ、3種のにんにくのペペロンチーノ、バターポモドーロ、ノンシュガーの甘~いボロネーゼ、卵黄たっぷりのカルボナーラ、パクチージェノベーゼ、海老好きのためのトマトクリーム、ベジー・ベジー(月替わり) などを揃えております。

ショート6種、ロング2種、グルテンフリーが2種あり、好みでパスタを選ぶこともできるのも嬉しいですね。ロングパスタに関してはテイクアウトでは食感を長く維持できるテフロンダイス、ショートパスタは風味を感じるブロンズダイスを採用。種類ごとにすべて違うメーカーのパスタを使っており、ファーストフードらしく、遊び心のあるラインナップになっています。

注文から約3分程度で提供されるのだとか!手軽に食べられるので天気の良い日は公園などで食べるのもオススメですが、落ち着いて食べたいという方のために、カフェスペースも充実しています。

注文から3分でレストランクラスの味を提供できる秘密はプレボイル調法にあるとのこと。南イタリアのナポリで使われる乾麺を使ってメニューを構成しており、レストランではボイルした後に常温で冷まして調理するのですが、PLUSでは事前に規定の茹で時間の半分までボイルし、調理後「ブラストチラー」と呼ばれる急速冷蔵機を使い調理進行を止めることで、茹でた状態を保ちつつゼロから調理することができ、おいしさを保ちながら迅速に提供できることができるようになったとのこと。

お酒も楽しめちゃう!

各メニューにはプラス100円(税抜以下同)で専用トッピングもできちゃいます!トッピングを加えることで、一度で二度楽しめる仕掛けとなっているのも嬉しいですね。

サイズはレギュラーが85g、ラージが100gプラス200円で135gに増量も可能。また、ファストフードでありながらワインとのマリアージュもあり、8種類のパスタそれぞれにペアリングワインを用意しております。

3~4カ月の周期でワインは替わるとのことで、フォッカッチャ、エスプレッソロール、ビスコッティなどパンやスイーツはすべてPULSオリジナルで日替わりで提供される本格ぶり。コーヒーとティーはオリジナルブレンド、レモネードとジンジャーエールも山田シェフ考案による自家製とドリンクにもこだわっています。

遊び心のある店内

店内にはフォトジェニックな仕掛けがたくさん。店中に入ると、壁に大きく描かれたフォーク&パスタのイラストと「LOVE PASTA」の文字が目に飛び込んできました。

ソファー席、テーブル席、カウンター席があり、席は全部で24席。トレイの返却場所も吹き出しで指示が書いてあったりと店内のところどころに遊び心があって、食べる前から楽しい気持ちになり、心が弾みます。

「PULS」では、オリジナルグッズも発売中。シンプルながらユニークなデザインで、普段使いにもできるおしゃれなデザイン。訪れた際はぜひ目を向けてみてくださいね。

さいごに

日本初のグルメパスタのファストフードレストラン「PULS」。店内の全てにこだわりがあり、ひと口食べた途端幸福感でいっぱいになること間違いなし。

テイクアウトをメインで作られた理由としては、2019年10月から導入予定の消費税10%に伴い、8%を適用する軽減税率が注目されている背景もあるとのこと。アメリカでよく見るテイクアウト中華料理のパッケージスタイルで、パスタを強調したペーパーパッケージを使ったテイクアウトに重きを置いているとか。

オリジナルトッピングも好きに選ぶことができるので、色々な組み合わせを試せて飽きがこなそうです。パスタだけを堪能するのも良いですし、ワインとのペアリングを楽しむのもおすすめですよ。

テイクアウトもよし、店内でいただくもよし、自分に合った利用法で自分だけの至福の時間を「PULS」で体験してみてくださいね!