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強烈な個性が持ち味!新潟アルビレックスBBの選手たち!

更新履歴
– 2018-05-28 最新情報を元に加筆修正

新潟県長岡市を活動の中心としているバスケットボールチーム「新潟アルビレックスBB」現在は、サッカーJ2に所属しているアルビレックス新潟と名前が同じだと気付いた人もいると思います。それは、新潟の地域に根差した総合クラブチームを目指しているからなのです。そんなチームに在籍している個性豊かな選手の姿に迫っていきます!

城宝匡史

シューティングガード、ポイントガードを担当している新潟アルビレックスBBの背番号31の城宝匡史選手。城宝選手は、アウトサイドシュートが得意です。試合では、フェイントやステップを組み合わせながらの駆け引きを見せて、変幻自在な攻撃を展開していく持ち味があります。試合の大事な局面で、自分のチームに流れを引き寄せるフリースローやスリーポイントシュートを決めることができる得点率の高い選手です。新潟アルビレックスBBになくてはならない存在です。
バスケット以外のプライベートでは、奥さんや子供さんとの時間を大切にしている様子が多く見られます。

 

五十嵐圭

小学校6年生の時にバスケットボールを始め、背番号の「7」は自身のランキーナンバーという新潟アルビレックスBBの五十嵐圭選手。五十嵐選手はさわやかな顔立ちが魅力的で、追っかけファンもいるようです。アイドル並みの人気もあり、写真集を出しています。デビューして15年目の節目の年に、新潟アルビレックスBB対横浜ビー・コルセアーズ戦では個人で通算2000本アシストを達成しました。また、総菜パンのプロデュースにも携わっています。五十嵐選手の写真は、食べ物の写真が多く載っており、食好きの面をもっていると感じられます。

 

佐藤優樹

チーム全体を引っ張っていける力をもった新潟アルビレックスBBのシューティングガードを務めるのは、背番号5番の佐藤優樹選手。新潟アルビレックスBBの残留が発表された際には、クラブの公式ホームページで、自分がチームを引っ張っていく存在となるように精進していくという趣旨の力強いコメントを発表しました。敵チームからは、佐藤選手の名前が上がるほどの大きな存在となっている選手です。リバウンドを取るのが得意で、試合の要所となる場面で活躍することのできるチームの起点となる選手です。写真は、チームメイトと写っている写真の他に色々な場面を撮っているので、楽しい様子が感じ取れます。

 

森井健太

新潟アルビレックスBBのポイントガードを担当する背番号18の森井健太選手。森井選手は、早稲田大学3年の時に新潟の特別指定強化選手として12試合に出場した経験があります。この時から、新潟アルビレックスBBとの接点ができています。関東大学バスケットボールリーグ戦のアシスト王を獲得しているので、活躍の期待されている新進気鋭の若手選手です。大学時代に鍛えたアウトサイドシュートが持ち味です。試合では、見る人の心を引きつけるパスとハンドリングの力に長けている選手です。森井選手自身も、自分の持ち味は早い試合展開に持ち込むことが自分の持ち味だと述べています。

ジャリッド・バーググレン

現在は新潟アルビレックスBBには在籍していませんが、パワーフォワードとセンターを務めていたジャリッド・バーググレン選手。4年連続のNBAサマーリーグやヨーロッパのチームでの経験豊富な外国人選手でした。大きなウイングスパンとフィジカルコンタクトが持ち味で、スピードのある選手でした。試合では、ゴール下での身のこなしの軽いプレーと、3ポイントシュートを得意としていました。また、リバウンドに進んで絡んでいくこともできた持ち味の溢れる選手でした。2017年の8月に契約してから、2018年の1月に契約解除までと期間は短かったですが、新潟アルビレックスBBの貴重な戦力となっていました。

 

ダバンテ・ガードナー

体格を生かしたパワープレーが得意な新潟アルビレックスBBのセンターを務める背番号54のダバンテ・ガードナー選手。身長203センチ、体重132キロの大きな体型をしています。高い確率でシュートを決める得点力と、ディフェンスで崩されてもシュートに持ち込めるというバランスの良い選手です。また、ポイントガードを経験していたこともあってボール運び屋ドライブを上手くこなすこともできます。そのため、敵チームのディフェンスにとっては厄介な存在となっています。新潟アルビレックスBBのオールラウンダー的存在で、試合の場面ではどんなプレーもこなすことのできる選手です。

最後に

新潟アルビレックスBBの個性あふれる選手たちを紹介してきました。日本人選手、外国人選手ともに新潟アルビレックスBBの活動以外では、多くの活動や普段の生活を楽しんでいる様子が見られました。これからも、選手たちの相乗効果を生かしたプレーを展開し、B.LEAGUEでの活躍がますます期待できるチームになるでしょう。