Colorful Instagram

【最新版】インスタグラムのセキュリティ情報のまとめ!便利ハッシュタグ情報も!

インスタグラムのセキュリティ・利用規約

インスタグラムでは私達が知らない間にセキュリティの見直しや強化、規約が追加されていったりしています。一般的に後悔されている規約とは別に、

Instagramヘルプセンター(利用規約)

Instagramが定めている利用規約や禁止行為などを確認することが必要です。確認したことがない!こんなのがあるなんて知らなかった!という人は、是非この記事で作確認してみて下さい。

以下Colorful-Instagramでピックアップした項目です。

Instagramサービスは、Facebook, Inc.が提供するFacebook製品の1つです。したがって本規約は、利用者とFacebook, Inc.の間での合意を構成するものです。

まずはinstagramというサービスはFacebook社のサービス(製品)であるということを理解。

 

Instagramサービスには、Instagramの製品、機能、アプリ、サービス、技術およびソフトウェアのすべてが含まれます。これらは、Instagramのミッション「利用者と大好きな人やものとのつながりを深める」を推進することを目的として提供されるものです。

instagramというサービスの目的は「利用者(ユーザー)と好きな人・ものとの繋がりを深める為のサービス」であるということです。

 

13歳以上であるか、または自国でInstagramを利用できる法定年齢に達していること。

知らない人も多いかもしれませんが、インスタグラムは13歳以上もしくはinstagramを利用できる法廷年齢に達していないと利用できないと表記されています。

 

法令違反や弊社のポリシー違反を理由として、過去にアカウントを停止されたことがないこと。

一度BANなどでアカウント停止になっている場合は、利用規約上再度BANされる可能性があることも覚えておきましょう。

 

他人へのなりすましや不正確な情報の提供は禁止されています。
Instagramでは、利用者ご自身の身元を開示していただく必要はありませんが、弊社に対しては、正確かつ最新の情報(登録情報を含む)を提供していただく必要があります。他人へのなりすましは禁止します。また、本人から明示的な許可を得ない限り、他の人のアカウントを作成することはできません。

他人へのなりすまし行為は本人からの許可なく行ってはいけないということ。TwitterなどでよくあるBOTアカウントなども利用停止の対象になり得るので、リスクを覚悟する必要があります。

 

不正な方法を用いて、アカウントの作成、情報へのアクセス、または情報の取得を試みることは禁止されています。
これには、弊社から明示的な許可を得ることなく、自動化された手段を用いてアカウントを作成したり、情報を取得したりする行為が含まれます。

自動的にアカウントを新規させる行為などを行うと作成段階で、アカウントが凍結します。

 

ご自身のアカウント(ユーザーネームを含む)の一部分の購入、販売または譲渡を試みること、また他のユーザーのログイン認証もしくはバッジの募集、取得または使用を試みることは禁止されています。

ゲームアプリなどではよくあるアカウント売買行為、もしくはInstagramに提供されている部分のサービス販売は行えない。また、購入した側も違反になるということです。

 

個人情報や秘密情報を投稿したり、知的財産などの他者の権利を侵害したりする行為は、禁止されています。
ご自身の知的財産権が侵害されていると疑われるコンテンツについて報告する場合、詳しくはこちらをご覧ください。

SNSだけではなく、リアル世界でも行ってはいけない行為です。以下がFacebook(Instagram)が表記している知的財産権です。

 

ごく一般的な「知的所有権」、「著作権」、「商標」といった個人・企業が持つ権利の侵害を行ってはいけないということです。インスタグラムで1番気をつけなければいけない部分は「著作権」かもしれません。
他人が権利をもっている写真・動画もしくは個人的な写真を使用すると、規約違反の拝承になる可能性があります。

 

弊社から事前に書面による許可を得ることなく、ドメイン名やURLを自分のユーザーネームに使用することは、禁止されています。

ドメインやURL(特にHPのアドレスなど)をユーザー名にすることも禁止されているようで、ニックネームを「instagram」に変更しようとすると「このニックネームは使用できません。」と表示されます。

最近追加された?Shadow・softBAN(シャドーバン・マイクロバン)

海外では、最近新たにインスタグラムのセキュリティ問題で、アカウントBAN系をくらっているユーザーが多くなっているようで、原因を追究しているユーザーがこれだ!という結果をだしています。

その名も「ShadowBAN(シャドーバン)」または「softBAN(ソフトバン)」といわれているインスタグラムのセキュリティ問題です。

このシャドーバン(またはマイクロバン)でアカウント制限をかけられてしまう理由は以下の通りです。

同じハッシュタグを連続して使う行為

②フォロワー・いいねや購入をする行為

卑猥なコメント・発言を行う行為

②、➂に関しては、以前から有名な禁止行為ですが、今回の注目は①の「同じハッシュタグを連続して使う」という、普段行ってしまいそうな行為でした。

同じハッシュタグを連続して使わない超便利な方法

同じハッシュタグを連続して使わないように自力で頑張らなくても、効率的に自動化を行ってくれるアプリが存在します。この項目ではその便利機能を解説しいていきます。

以下が自動化してくれる「Leetags」です。

Leetags - ハッシュタグジェネレータ

Leetags – ハッシュタグジェネレータ
開発元:Claudius Ibn Silva
無料
posted withアプリーチ

 

まずは、アプリをダウンロードします。上記リンクから直ぐにマーケットへ飛ぶことができますが、念の為マーケットでの検索方法もご紹介しておきます。

↑画像ではAppStoreですが、PlayStoreでも機能が変わらず同じアプリがあるので、Androidスマートフォンの人も問題なく使用することができます。

ストア内で「ハッシュタグ」もしくは「インスタグラム ハッシュタグ」などと検索すると、見つけることができます。

アプリを開くとアプリの使い方の説明が表示されます。instagramと表記されている通り、instagram用に提供さているハッシュタグ専用アプリだということが分かります。

まずは↑画像のコメントにもある通り、検索ボックスで調べたいハッシュタグを検索します。

サンプルで「お洒落」というワードで検索してみます。
すると、お洒落に関連する需要の高いインスタグラムで使用されているハッシュタグがズラリと表示されます。この時点で検索ボックスの下にある「コピー」という項目をタップすればハッシュタグが自動的にコピーされます。
また、左上に表示されている「30#」という表示は30個のハッシュタグを指定している。という意味ですので、このままコピーをタップするとお洒落に関連する30個のハッシュタグがコピーされるということになります。

↑ここが凄い!
このアプリ最大の魅力は、ハッシュタグをランダムで選択してくれる機能。どういうこと?と思うかもしれませんが、先程のコピーしたい

そしてこのアプリの魅力的なところが、コピーできるハッシュタグ数を設定しておけることです。
例えば、自分で絶対に使いたいハッシュタグが10個あるとします。初期設定では、30個コピーする設定にされてますが、↑画像のように20個に設定しておくと、コピーボタンを押した際に20個のハッシュタグのコピーだけになります。

インスタグラムでは1つの投稿に使用できるハッシュタグ数は30個なので、自分が使いたいハッシュタグを10個+このアプリでコピーしたハッシュタグ20個の計30個を使用できるということになります。

別機能では、おすすめなハッシュタグや、季節・カテゴリーにピッタリなハッシュタグもコピーできるようになっているので、時間がない時や面倒な時も強い味方になってくれます。

更に、お気に入りのハッシュタグを複数セットで保存しておける機能もあるので、自分が厳選したカテゴリー毎のハッシュタグセットを保存しておくと便利です!

これで新BANも回避できる可能性が広がり、更にハッシュタグで時間をとられることもなくなるので、是非試してみて下さい!

クローンアプリは要注意

インスタグラムに関係なく、1つのアプリを複製(クローン)するサービスが存在します。インスタグラムは1つのアプリでログインできるアカウント数が最大5つとなっているので、複数アカウントを持っていたとしても、5アカウントまでした運用出来ません。。。ただ、裏ワザやアプリを使って、インスタグラムのアプリをもう1つもしくは複数個、スマホ・iPhoneにインストールすることができる方法があります。

ただ、この方法を使うと、インスタグラムのセキュリティ上の問題でアカウントが利用制限・凍結する恐れもあるので、使っている人は更に注意を図った方がいいでしょう。

⑴iPhone(iOS)でよくあるクローン制作アプリ

以前のiPhoneでは、脱獄をしなければ使えなかった、公式以外のアプリケーションを脱獄不要で使えるようにするのが「AppVally」です。インスタグラムに限らずYouTubeなどの脱獄アプリの利用も可能になり「アプリの名前++」といったプラプラという脱獄アプリのインストールになります。

インスタグラムに関しては、無制限のアカウントログインが可能になり、アプリ内で画像・動画をダウンロードできるようになりますが、誰が提供しているか不明な為、アップデートやセキュリティ上の問題でアカウントには危険な状態です。実際に、instagram++でアカウントを新規作成してみたところ、速攻でアカウントが凍結するという現象が起きました。

事前に作成しておいたアカウントをログインさせるならまだしも、アカウントの新規作成はNG.
また、アプリ自体がアップデートされるタイミングも不明なので、いきなりアプリ自体が使えなくなったりすることがあります。

結果的に、プラプラ系のアプリを軽い気持ちで使うのはNG!専門的な知識やアプリに詳しい人でないとおすすめできません。

⑵スマートフォン(Android)でよくあるクローンアプリ

お次はAndroid向けの複製アプリ「AppCloner」です。こちらは、先程のAppVallyよりは比較的に危険度が低め?と感じる部分はPlayStoreの公式マーケットからダウンロードが可能になっていること・セキュリティ向上の有料オプションが存在するということです。

更に、AppVallyと違うところは、プラプラアプリの様な公式アプリと違った機能が搭載されたアプリではなく、全く同じアプリをクローン作成するということ。ただ、1つのアプリを複数個(最大1000個)までクローン作成できるようになっているので、海外では凄く重宝されているようです。

しかしクローンはクローンなので、公式アプリのセキュリティアップデートが行われると、クローンアプリ側も危険になる可能性があるので、こちらを使う場合も決してムr値な人は絶対に使ってはいけないものです。

特に企業アカウントであるならば、絶対に起用してはいけない2つのサービスです。

解析アプリも海外仕様は注意

どれだけフォロワーが増えているか?先月との伸びはどれくらい違うのか?などを解析してくれるアプリがマーケットに沢山存在します。

その中に、英語表記(海外アプリ)がかなり豊富になっていますが、解析アプリもインスタグラムアカウントの容量(こちらからは分からない)を縮めてしまうので、例え規約違反をしていなくても、BOTだと勘違いされて利用制限をける可能性もあります。

特に色々な解析アプリと自分のインスタグラムアカウントを連携していると、その分負担がかかるので、あまりおすすめできません。簡単な気持ちで連携してしまうことも多い解析アプリですが、Colorful-Instagramがおすすめしている「#Likes」では、フォロワーを伸ばしつつ、更に解析も詳細に見ることができる国内の安心できる自動サービスなので、解析を見たい方は是非#Likesを利用してみて下さい。