Colorful Instagram

美しい!ナショジオの公式アカウントで美しい世界を堪能しよう!

美しく、目の前に立っているような臨場感を感じるインスタグラムアカウント、「ナショジオ」。躍動的な動物や風景など、実に幅広い写真が掲載されています。

ナショジオとは、ナショナル・ジオグラフティックの略称で雑誌や映像配信などを行っている企業です。皆さんも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

まずは、公式アカウント「@natgeo」を一緒に見てみましょう。独特な世界観に、どんどんに引き込まれていきますよ。

ナショジオってなに?

ナショナル・ジオグラフィック・パートナーズ社の雑誌。創刊は1888年で、ナショナル ジオグラフィック協会創設後9カ月後に公式雑誌として刊行された。

当初の誌名は National Geographic Magazine。しばらくして表紙の黄色の枠を特徴とするようになった。日本では『ナショジオ』とも

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/

世界中のフォトグラファーが写真を提供
『ナショナル・ジオグラフィック』は世界中のフォトグラファーから提供された写真を公開しています。

引用:http://www.hikikomotrip.com/entry/nationalgeographic

ナショジオとして日本では知られるナショナル・ジオグラフティック(National Geographic)はナショナル・ジオ・グラフテック・パートナー社が運営する雑誌です。

世界36か国語に対応しており、もちろん日本でも購入できます。毎月30日に発行されている月刊誌で、選りすぐりのフォトグラファーの写真が載せられています。まるで目の前にいるかのような動物たちの写真の他にも、景色・植物・人・宇宙・科学など様々な写真が紹介されていますよ。

インスタグラムでもナショジオの写真をアップしており、もちろんフォローすることも可能です。ナショジオの公式アカウント(@natgeo)の中からお気に入りの1枚を探してクリックすると、写真を撮影した人のアカウントも表示されているので、お気に入りのフォトグラファーの個別アカウントをフォローして楽しむこともできます。

雑誌で楽しむのも良いし、インスタグラムや公式サイト(http://www.nationalgeographic.com/photography/)から楽しむのもおすすめです!

 

臨場感があふれる写真を見てみよう

「人間とのかかわりという視点から未知の世界をわかりやすく伝えたい」…2代目会長となったグラハム・ベルの精神は、100年以上の時を経ても変わることなく受け継がれ、地理学の領域を超えた多彩な分野で新たなる”未知”に挑み続けています。

引用:http://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/about/

地球上の「冒険」と「発見」を支え、全世界に伝えてきたナショナル ジオグラフィック協会。「地理知識の普及と増進」を目的に、1888年1月、初代会長を務めたたガーディナー・グリーン・ハバードや電話を発明した科学者グラハム・ベルなど有識者33名によって設立された世界有数の非営利団体です。

引用:http://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/about/

ナショジオの写真はどれも、目の前にいると思えるほど鮮やかで、そして臨場感あふれる写真ばかりです。写真が美しいだけではなく、文化や出来事、発見など普段の日常で出会うことの出来ない「未知の世界」を私たちの手の届くところに届けてくれるのです。

これも2代目会長グラハム・ベルさんが「人間とのかかわりという視点から未知の世界をわかりやすく伝えたい」という思いを、1世紀経った今でも守り続けているから。アメリカでは美しい写真を楽しむ雑誌ではなく、知的好奇心や新しい発見、文化を学ぶ教養雑誌として楽しまれています。

もちろん日本でもナショジオ日本語版サイト(http://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/web/)で、WEB版で取り組みや写真を交えての記事を楽しむことが出来ます。

美しすぎる!ナショジオの世界

@stevewinterphoto @natgeo BIG CAT WEEK is on NG WILD – http://channel.nationalgeographic.com/wild/big-cat-week/ #bigcatweek I am excited to bring my NG LIVE presentation, “On the Trail of Big Cats” to @natgeo’s Grosvenor Theater in Washington DC on April 13th! Please come to hear about my life and work with Jaguars, Snow Leopards, Cougars and Tigers!! 14 months old tiger cubs at their waterhole in Bandhavgargh National Park in India. This is a short film put together using camera trap images. We need to realize deep in our hearts that animals have emotions too. If we can treat them better – maybe we could find some empathy inside of us to treat each other better also. There are only 3400 tigers left in the wild! We need to fight for the right of tigers to live – peacefully and without being killed for the traditional medicine market, tiger bone wine, tiger skin furniture and other trade. Help stop the demand for endangered species used in this practice! “When the buying stops, the killing can too” #wildaid Our animal family is so much like us – they find mates, they have kids, they have to feed themselves and their families, they feed themselves and their families in the same way we as humans used to! If we can find a way to believe they think, feel and have emotions, maybe we can treat them better and find a way to ensure their future on this planet. They are keystone species in their ecosystems, though we as humans are not. Join National Geographic's Big Cat Initiative, www.causeanuproar.org #bigcatsforever Follow me @stevewinterphoto to other images and thanks! @stevewinterphoto @natgeo @nglive #nglive @natgeochannel @natgeowild @thephotosociety @natgeocreative #fursforlife #BCI #bigcatsintiative #startwith1thing @projetooncafari @refugioecologicocaiman @pantheracats @pantanalsafaris #canonusa #redcine @africanparksnetwork

National Geographicさん(@natgeo)がシェアした投稿 –

Let me set this up for you; while on assignment for @natgeotravel, I get to stay at one of the coolest lodges on the planet, Sabi Sabi Earth Lodge (@sabisabireserve), just outside Kruger National Park in South Africa. I came to photograph big cats, but unfortunately for me, my arrival coincides with the most rain the region has seen in over two years. But rain or shine, tracker Candy Hlatshwayo (in front) and Ranger Chanyn-Lee Zeelie (driving) were ready to hit the bush at sunrise. This time lapse compresses four hours of soaked to the bone wet, into one minute. I spent more energy keeping my cameras dry than I did shooting. At the end of the video you'll see why I came to Sabi Sabi–leopards! #sabisabi / #EarthLodge / #sabisabireserve / #natgeolodges / #natgeoexpeditions / #kruger Photo by @kengeiger

National Geographicさん(@natgeo)がシェアした投稿 –

最高品質の記録写真を掲載してきたことでも知られている。写真の掲載基準はきわめて厳格で、カメラマンの撮影してきた大量の写真のうち、誌面に載るのは1万枚から1-2枚という。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/

知り、驚き、感動する。その計り知れない喜びのために。
奥地へ。彼方へ。真実へ。つねにその先を目指して。
これからも私たちは、好奇心を刺激し、感動を呼び起こす、
世界最高峰のドキュメンタリーチャンネルであり続けます。

引用:http://natgeotv.jp/global/about/

ナショジオは、ドキュメンタリーの一部を切り取ったような最高品質の写真が特長です。1万枚中からほんの1~2枚という、一握りの厳選された写真が使われています。

1888年に始まったナショジオは、2015年に21世紀フォックスに買収されドキュメンタリー動画配信なども手掛けるようになり、より身近にナショジオの世界観を体感できるようになりました。

インスタグラムに投稿された写真を見れば、「これはどうやって撮影されたの?」「危なくない…?」と思わずにはいられない写真が並んでいます。見れば見るほど引き込まれ、私たちの知的好奇心を刺激してくれること間違いありません。

 

感動や悲しさも垣間見えます

いかがでしたでしょうか。思わず目を奪われる、美しい写真ばかりだったと思います。『ナショナル・ジオグラフィック』は動物の写真以外にも自然の壮大な景色や世界中の民族の日常、都市の現代的な生活など様々なシーンを切り取った写真を公開しています。

引用:http://www.hikikomotrip.com/entry/nationalgeographic

ナショジオ写真は思わず目を奪われるものばかり。1枚目のパンダの赤ちゃんは日本国内でお目にかかるのは本当に難しいのではないでしょうか?とてもかわいい、癒しの一枚といえますね。

2枚目の写真は中国にある12万人もの従業員を抱える大手ITメーカーの食堂の様子。イエローの椅子が鮮やかでどこかのレストランのようにも見えます。こんなお洒落な食堂の会社で働いてみたいですよね。普段入ることのできない企業の様子が紹介されているのも、ナショジオの魅力の1つかもしれませんね。

3枚目の写真は、2017年1月20日にワシントンD.C.で起きたデモの中リムジンが炎上するとった事件の瞬間を切り取った1枚。悲しくそしてどうしてこの事件が起こってしまったのか?…その背景が気になる一枚です。

 

まとめ

ナショジオには、ほっこりとした楽しい場面、涙が出そうになる悲しい場面、素敵で鮮やかな場面など様々な写真や映像を見ることができます。まだ見たことがないという方は、ぜひ公式アカウントやサイトを検索してみてください。

写真を見て素敵だなと感じたら、アカウントだけでなく撮影したフォトグラファーをチェックしてみるのも良い楽しみ方です。写真の背景がより理解できるようになり、素晴らしさが伝わってくることでしょう。

今回の記事の中に、あなたのお気に入りの1枚はありましたか?一度はまったらとことん追求したくなるのが、ナショジオの魅力です。雑誌やサイト、映像など選択肢はいくつかありますので、ナショジオで素敵な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。