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感動!インスタの美しすぎる目黒川のサクラまとめ!!

見の名所が揃う東京都内の中でも、目黒川に特に人気が集まってきているのには理由があります。
その人気の理由について、美しい桜の写真とともに詳しくご紹介します!

目黒川の桜並木の見所とは?

目黒川のお花見は、上野公園のように団体で宴会をしながら楽しむスタイルではなく、大橋から太鼓橋付近までの全長約3.8kmの桜並木をゆっくりと歩きながら眺めるお花見です。感動!美しすぎる目黒川のサクラ!

東京・目黒川はお花見スポットとして年々注目度が上がってきている桜の名所です。
お花
約800本ともいわれるソメイヨシノが咲き並び、目黒川の水面に身を乗り出すように咲いている桜が印象的です。

目黒川沿いにはお洒落なカフェなども多いので、カップルや夫婦でお洒落なお店を楽しみながらお花見デートするのも素敵ですね!

 

目黒川へのアクセス

目黒川へのアクセスは、都心なので電車を利用することをおすすめします。ただ、桜並木が約3.8kmもあるため、上流・中流・下流で最寄り駅も異なってきます。

上流:東急田園都市線 池尻大橋駅から徒歩3分
中流:東急東横線・東京メトロ日比谷線 中目黒駅から徒歩1分
下流:JR山手線、東急目黒線、地下鉄南北線、都営三田線 目黒駅から徒歩5分

4km近い道のりを端から端まで歩くのはなかなか大変なので、中流から上流の間を歩くと一番桜がきれいなエリアを楽しめるのでおすすめのルートです。歩く距離も半分以下になり、時間も混雑時で30~40分程度で歩けるのでちょうど良い距離感になりますよ。

昼と夜で全く違う顔を見せる目黒川の桜

こちらは昼間の目黒川の桜の写真です。天気の良い日は青空に桜の色が映えて一層美しいですね!

しかし「昼間は仕事で行けない」という人も多いと思います。そんな人でも安心してください。目黒川の桜は夜でも美しい姿を見せてくれます!

昼間とは全く違う顔の、夜桜ならではの美しさがありますね!ライトアップと月明かりが絶妙にマッチし、高層ビルと桜の組み合わせも東京ならではの風景で見ものです。

このように目黒川の桜は昼と夜で見せる顔が全く異なるので、できるなら是非どちらも見てその違いを楽しみたいですね。

お花見クルーズ

目黒川のお花見では名物ともいえる「目黒川お花見クルーズ」という楽しみ方もあります。川沿いを自分のペースで歩くのも良いですが、船で川をクルージングしながら桜を眺めるのも贅沢な楽しみ方です。

満開の時期には上を見ると満開のソメイヨシノ、水面にはその花びらたちが覆う「花いかだ」を眺めて楽しむことができます。これだけの規模のお花見クルーズはなかなか体験できないので、普段とは一味違ったお花見を楽しみたい方にはおすすめです!

満開の時期は1日5回運航しており、1回70分楽しむことができます。お昼はもちろん、夜の夜桜便もあるのでこちらもおすすめです。スタート・ゴールの場所は「天王洲ヤマツピア桟橋」です。

東京モノレール・りんかい線の「天王洲アイル」駅から徒歩5分程度の場所なので、利用するときは電車で行くとスムーズでおすすめです。最近はメディアでも取り上げられて人気なので、早めに予約をしておくと良いでしょう。

 

目黒川ふれあい橋

目黒川には遊歩道より一段高い場所に架けられている「ふれあい橋」というところがあります。ここから桜を眺めると目黒川沿いの桜並木がかなり遠くまで眺められる絶景スポットとなるため、カメラ好きには毎年大人気の撮影スポットとなっています。

カメラが趣味の人にはお花見シーズンに是非撮影に行ってみてもらいたいおすすめスポットです。

お花見のベストな日程は?

関東でソメイヨシノが満開に咲くのは、開花宣言があって7日程度といわれています。満開の期間は天候にもよりますが平均5~6日程度なので、桜が楽しめるのは開花してから約2周間程度ということになります。

桜が開花したら、この期間を意識してお花見の日をセッティングすると良いでしょう。雨や風が強い日が続くと平均より早く散ってしまうことも予想されるため、満開期間の天気が悪そうであれば早めの日程で組んでおくこともおすすめです。

 

まとめ

目黒川の桜並木は4km近くある長距離なので、すべてを見て歩くのはなかなか大変です。特にお花見シーズンは混み合うので自分のペースで歩くこともできず、端から端まで歩くと1時間半程度はかかるのではないでしょうか。

さすがにそれだけ歩くと疲れてしまうため、今回ご紹介した中流~上流のルートやお花見クルーズを利用してみることをおすすめします。目黒川のお花見では、大規模な宴会花見とはひと味違った楽しみ方ができることでしょう。