【colorful – マーケティング】普段のLINEとは別のLINE@をインスタグラムで活用する方法とは?

インスタグラマーが独自のファッションブランドを立ち上げる。なんてこともcolorfulで紹介していますが、実際にインスタグラマーだけではなく、ECサイトを運営している人なら絶対に追求していきたい「潜在顧客」の開拓、顧客へのアフターサポート。そんな部分を手軽にパソコンを使わずにスマホだけでも対応出来るような便利な物が欲しい。

そんな時におすすめできるのが「公式LINE」といった、普段使いのLINEとはまた別のアプリで提供されている別のLINEアプリです。利用されているところも多いですが、まだ知らない、これから考えている。という方は是非最後まで読んで理解して活用してみてください。

インスタグラマーが運営するECサイトでも重宝されている

メンズファッションを自身で立ち上げ、ECサイトをインスタグラムで運用しているインスタグラマーも多くなっていることからも、出来るだけ訪れてくれたユーザーに対してサービスを行いたい。という気持ちから公式LINEアカウントを個人ではなく、ECサイト用に設置している人も少なくない。

インスタグラムのストーリーや投稿を活用し、投稿用のQRコードの宣伝なども行なっているユーザーも多く、出来るだけ質問や入荷、発売のお知らせをインスタグラムだけではなく、登録しているユーザー優先でお知らせするような施策を行なっている。

[email protected]はもう昔のこと現在は「LINE公式アカウント」

https://www.linebiz.com/lp/line-official-account/

以前までは、飲食店やアパレル系ショップの店頭で「[email protected]」とよく見かけたと思いますが、現在はLINE@はサービス終了に向かっており「LINE公式アカウント」というアプリに生まれ変わっています。すでに[email protected]を利用しているユーザーは、LINEからのお知らせでLINE公式アカウントへの以降を誘導されていることでしょう。

使い方は[email protected]と変わらず、より見やすく・使いやすいサービスへリニューアルしたことからも、更に使う価値が高まっているビジネス向けなサービスになっています。

公式LINEアカウントの特徴

 

LINEは国内だけでも月間で8300万人物ユーザーのうち86%の人が毎日利用していると明記されている通り、LINEの利用者数は日本国内でもトップククラスになっており、日本の総人口に近しい膨大なユーザー数を誇っています。そのため、普段利用しているLINEを通じてPRやマーケティングを行うことができれば必ずプラスになることは間違いない。というわけです。

店舗だけではなく、オンライン限定で行なっているサイトでも大きな集客ツールとして成り立っていることからも、公式LINEアカウントは重宝されているというわけです。顧客と気軽に連絡が取り合える信用があるツールとしても利用するオーナーは多いことでしょう。

⑴メッセージ配信機能

メッセージ機能では、1対1でのメッセージだけではなく、友達追加してくれているユーザーに対して、事前に作成していたメッセージを「一斉送信」することも可能になっており「予約配信」という普段のLINEでは行うことが出来なかった機能を使い、指定した時間に複数人に一斉配信することができるので、1000人追加していたとしても、1万人追加していたとしても、1つのメッセージ配信で登録してくれている全ユーザーに配信が行き渡ります。

⑵タイムライン投稿機能

普段LINEを使っていれば必ずといっていいほどに目に入ってくる「タイムライン」を活用し、登録してくれているユーザーのタイムラインに対して投稿を表示させることができるので、自然に利用するLINEの中で目に入れることができるというメリットは非常に大きい。更にLINEのタイムラインではコメントやいいね、共有などもできることから口コミで広がる可能性を見いだすことが出来ます。

⑶チャット機能

重要なチャット機能では、スマホ版だけではなくWEB版も存在し、一人一人のチャットに対応することができるようになっている。ユーザー側は普段のLINEでやり取りが行えるため、別のアプリを開く必要もなければストレスもないのがメリット。ログインIDとパスワードを覚えておけば、誰のスマホであっても、どこに置いてあるPCであっても利用でき、緊急時にも役立ちます。

⑷リッチメニュー機能

ユーザーがラインのトーク画面を開いた際に、普段はチャットや電話しか出来ないが公式LINEアカウントで事前にメニューを作成しておくと、ユーザーの興味をひくメニューを作り上げることができるようになっている。

(上)画像は、あるLINE公式アカウントのリッチメニューになっているのですが、最低でもこのようなチャット以外でユーザーが面白く利用できるメニューを設置しておくことが可能です。また、このメニューでは自動メッセージ返答機能や、自動画像、URL共有機能も導入されているので、このメニューを押したらこtれを表示。など事前に登録しておくことが出来ます。

⑸ショップカード機能

飲食店は物販などを行なっているショップ系であればポイントカードはユーザーからすると非常にプラスなこと。来客を望む実店舗運営を行なっているのであれば、公式LINEアカウント×ショップカードで、リピートを測ることが可能になっており、リアルなポイントカードであれば忘れてしまった。ということもあるが、LINEを開くだけで済むので、ユーザー側も楽な仕組みになっている。

⑹クーポン抽選機能

ショップカード機能とは別に、クーポンや抽選といったユーザーが楽しめる機能も導入されている。クーポンは有効期限を自身で設定することもできることからも「期間限定」や「イベント時」に活用することができる。また、クーポンの利用率を確認することができることからも、実際にどれだけ使われたのか?などを確認することができる調査にも利用することができるのです。

⑺レポート機能

日々の何気なく行なっているメッセージや、実際に登録ユーザーから返答がきた回数、期間を指定して友達追加された回数や逆に解除されてしまった回数、配信したメッセージの閲覧数などをレポートとして確認することができる為、もっとここを伸ばさなければいけない。ここはかなり上がってきている。などの確認をすることができる。

実際に利用する際の料金プラン

ここまでの機能が揃っているかつここまでの需要がある顧客対応サービスは非常に少ない。更に(上)画像を見てもらうと分かる通り「フリープラン」では無料で利用することができ、最初からランニングコストが掛かってしまう訳ではなく、まずは無料で使ってみてから考えることができる。

無料メッセージ通数は、「登録人数」に対して一斉配信するメッセージの母数となっている。

例:公式LINE登録者数500人、一斉配信メッセージ1回で500通。無料は1000通までなので、1ヶ月で2回の一斉配信しか出来なくなっている。

また月額有料の「ライトプラン」からは、追加メッセージ料金を支払うことで、無料メッセージ数が超過してしまっていても配信することが可能になっている。