京都のインスタ映えスポット6選!日本の奥深さに立ち返ろう!

日本でも特に観光客の多い京都。そんな京都には日本を代表する歴史的な建造物をはじめ、美味しい京料理など、人々に癒しを与えてくれるような場所がたくさん揃っています。
そこで今回は京都でぜひ訪れたいスポットを6選、ご紹介したいと思います。

1.八坂庚申堂(やさかこうしんどう)

色とりどりの「くくり猿」って何なの!?

カラフルでころころした「くくり猿」が、まとまった様子が絶景なことから、東山区金園町にある「八坂庚申堂(やさかこうしんどう)」がインスタ映えするとブームになっています。

なぜ、猿がくくられているのでしょうか?人の欲望に例えられた動物のような本能を抑えるために猿の手足をくくり、我慢していれば願いが叶えられるという理由からです。すべて手縫いで作られている「くくり猿」は、ひとつ500円で買えて、お持ち帰りもできます。

近くにある「アラビカ京都東山TEL075-746-3669」(8:00~18:00)でコーヒーをテイクアウトしたり、「清水菓寮 六角庵TEL075-551-9933」(10:00~18:30)のみたらし団子をお供にしたり、京都のお寺をゆっくりと散策してみるのはいかがでしょうか?日本の伝統によるインスタ映えをテイクアウトしましょう。

寺名:「八坂庚申堂」

住所:京都府京都市東山区金園町390-1

電話番号:075-541-2565

拝観時間:9:00~17:00

定休日:不明

2.茶の木 by FUKUJYUEN

京都ならではの宇治茶を味わうならここ!

2017年6月に下京区にある京都マルイ2階にオープンした「茶の木byFUKUJYUEN(ちゃのきバイふくじゅえん)」のコンセプトは、「お茶の京都(宇治茶)」と「森の京都(北山杉)」のコラボレーション。

北山杉」をシンボルに採用した店内はとても清々しい空間。

・お茶>抹茶800円、水出し玉露700円、水出し煎茶600円、ほうじ茶500円、水出しほうじ茶500円、和紅茶600円、水出し和紅茶600円(すべてお菓子つき)さすが、お茶のメニューが豊富です。

・ドリンク>S450円~、M500円~ 抹茶カプチーノ、ほうじ茶カプチーノなどの他に「ミント抹茶ソーダ」「レモン抹茶ソーダ」もインスタ映えにおすすめなメニューです。

スイーツでも宇治茶の本場ならではの、活きた香りを頂くことができます。お値段は500円~1000円です。 宇治茶と北山杉のコラボで提供される「抹茶スフレグラッセ 700円」は、ほのかにオレンジフレーバーが香ります。下方に抹茶ソース、上に抹茶パウダー。 食べられる茶葉も飾られています。

この茶葉は、1枚1枚手摘みされたお茶の葉に少しの甘みを加え専門の菓子職人がじっくりと低温で焼き上げたものでパリパリとした食感と茶葉本来の香りを味わうことができます。「抹茶/ほうじ茶パフェ」は、熟練したパティシエが監修。茶の木でしか味わえない逸品です。

店名:茶の木 by FUKUJYUEN

住所:京都市下京区四条通河原町角(京都マルイ2階)

電話番号:075-746-5113

営業時間:10:30~20:30(ラストオーダー20:00)

定休日:京都マルイに準ずる

3.#goody Icecream&Lemon-Aid河原町三条店

尋常じゃないほどおいしくてかわいいアイスクリーム!?

2017年11月に関西初上陸した「アイスクリームとレモンエイドのお店#goody(グッディ)」は中京区桜之町にあります。普通のトッピングアイスを超えたポップでキュートなフォトジェニックアイスクリームです。

輪切りにしたフルーツまるごと1個分が入った贅沢なドリンク、レモンエイドはとてもカラフルで、相性も抜群です。レモンエイドにもトッピングができます!

季節に応じたトッピングは、すべて店長が愛情を込めて手作りしているので、見た目ばかりでなく味も保証つきです。組み合わせは、無限大!

・ノーマルコーン450円、トッピングコーン550円・トッピングチョコ250円~300円・トッピングクッキー200円~400円

・ドリンク>エイド(レモン・オレンジ・キウイ・グレープフルーツ・ストロベリー)850円~1200円、ホットレモンエイド550円、コーヒー(ホット、アイス)400円、カフェラテ(ホット450円、アイス500円)

インスタ映えするグッドルッキングな店内で、2階はイートインと仕掛けがいっぱいのフォトスペースルームで撮影会も開催できるインスタグラマー御用達のお店です。

店名:#goody Icecream&Lemon-Aid河原町三条店

住所:京都府京都市中京区桜之町406番地明山ビル1階B(地下鉄東西線 京都市役所前駅から徒歩5分)

電話番号:075-708-5345

営業時間:11:00~20:00

定休日:火曜日

4.Kitten&Donuts

おてんばにパクッとほおばりたいドーナツ!

中京区河原町沿いのきれいな水色の外観のお店「Kitten&Donuts(キトゥンアンドドーナツ)」の「キトゥン」はおてんば娘を意味しています。

卵と牛乳は不使用、原材料に国産小麦・豆乳・練乳・バターを使ったフカフカモチモチの食感のドーナツ。15~16種類のインスタ映えするカラフルなドーナツが店頭に並びます。

お好みのドーナツに6種類あるアイスクリームを選んでトッピングできる「キトゥンチャーミー」が大人気!甘いものが苦手な方には「TACOS(タコス)ドーナツ」もおすすめ、ランチや軽食にぴったりです。また、フォークに刺さったドーナツ270円も小さめでとてもキュートです。

18㎝大のビッグドーナツは1700円で生地やメッセージなどをカスタマイズオーダーできるので、ひと味もふた味も違った誕生日パーティーでもインスタ映えしましょう!

店名:Kitten&Donuts

住所:京都市中京区河原町通蛸薬師下ル塩屋町333

電話番号:075-204-0715

営業時間:10:30~19:00

定休日:無休

 

5.ara’s café

インスタ映えする!温故知新なカフェレストラン

昨今のあらゆるジャンルで提供されている日本のカフェ事情を「日本独自の面白い発展」として捉えているのが中京区瀬戸屋町にある「ara’s café(アラズカフェ)」。

古くからのカフェにまつわる歴史をきちんと踏まえた考え方には、お客様に「幸せ」な時間を提供したいというお店の気持ちが込められています。

インスタ映えという現代のニーズにもしっかり対応!種類豊富な、ドリンクやフードの、ビジュアルと味の両立にも成功しています。サービス面も行き届き「リーズナブルなランチを」といったお客様の要望にも速やかに対応しています。

ランチタイムは11:00~15:00まで、 7種類のランチがALL780円、プラス200円でコーヒー、紅茶つき、デザートメニューとの注文で100円引きされます。

・ランチ>1.ビーフストロガノフ、2.チキングリーンカレー、3.マッサンマンカレー、4.干しエビのエスニックライス、5.3種のチーズ香るリゾット、6.野菜ポタージュ&スープ、7.鯛のしょう油煮プレート

スイーツのなかでも、高価で貴重な果実を贅沢に使って提供されている「沖縄県宮古島産マンゴーパフェ980円(税込み)」は、数が残っていれば迷わず頼むべきメニュー!驚きの低価格です。インスタ映えする人気の「抹茶ティラミスタルト」もおすすめ。

店名:ara’s café

住所:京都府京都市中京区瀬戸屋町463-2スプリングムーンビル1階

電話番号:075-746-5610

営業時間:11:00~21:30(ラストオーダー21:00)

定休日:水曜日

 

6.ジェラート専門店SUGITORA

京都の秘密基地でオリジナルの本格フレーバーを楽しむ

もはやスイーツと呼ぶのが失礼にあたりそうなほどのオブジェや彫刻を思わせる姿をしたジェラートに出会えるのは、中京区中筋町にある「ジェラート専門店SUGITORA(すぎとら)」です。

丁寧に作られたなめらかなジェラートをベースにして、その作品は作られています。語る言葉が見つからないほどの芸術品は、インスタ映え必至です。実際にお店に行ってオーダーし、細部まで鑑賞する価値があります。

・ジェラートメニューミルク・ミルク生キャラメル・洋梨バニラ・チョコレート・オレンジサンギーヌ・ヘーゼルナッツプラリネ・紫いも・ゆず(シングル400円、ダブル500円、コーンシングル420円、コーンダブル520円)

・パフェメニュー1500円モンブラン、ショコラ、キャラメリゼしたりんごとサクサクのパイがアレンジされた「タルトタタン」は秋の限定商品。不定期でジェラートと季節のケーキが盛られたお皿にドリンクがついた「ケーキセット」も販売されます。

シェリー酒や赤ワイン、スパークリングワインで仕上げる「アフォガート」は、お酒とコーヒーの香りが、お店自慢のジェラートと溶け合った絶品スイーツ!

店名:ジェラート専門店SUGITORA

住所:京都府京都市中京区中筋町488-15

電話番号:075-741-8290

営業時間:13:00~22:00

定休日:火曜日・水曜日

まとめ

八坂庚申堂からはじまり、京都おすすめのレストランカフェや、アイスクリーム屋さんに、ドーナツなどのスイーツ満載でお届けしてきました。京都は、敷居が高い印象もありますが、ここでご紹介したお店はインスタ映えする撮影にも友好的で、いつでも「ウエルカム!」な気持ちで待っていてくれます。