【インスタグラム】ギャラリーとは?統一感を持たせるコツなども解説!


【インスタグラム】ギャラリーとは?統一感を持たせるコツなども解説!
Instagram(インスタグラム)で「いいね」の数がアプリ版では表示されなくなってしばらく経ちますが、その影響かかなりフォロワーの数を重視するユーザー・企業が増えています。

しかし、フォロワー数というものは思い通りに増えてくれるものではありません。フォロワー数を増やすためには多くの施策を施す必要があります。

その中で、しっかりと意識しておきたいのが「ギャラリー」です。この記事ではギャラリーについて詳しく解説していきます。

インスタグラムの「ギャラリー」とは?

インスタグラムにおけるギャラリーというのは、ユーザーのプロフィール画面に表示される最新投稿9枚の写真のことを指します。

このギャラリーはフォロワー獲得に影響している一つの要素で、ギャラリーに統一感を出すことが鍵となります。

統一感と言われてもわからない人の方が多いと思いますが、アカウント運用をする上で競合の人気アカウントや人気のインフルエンサーなど、フォロワー数が多いアカウントではギャラリーをどのような見せ方をしているのか参考にしましょう。

ポイント

投稿の内容を真似するのではなく、どういった要素でギャラリーを演出しているのかを分析することで自分のアカウントと違うジャンルでも当てはめることができます。

インスタグラムのギャラリーはかなり重要?

ギャラリーがフォロワー獲得の要素になるのかというと、ギャラリーによって運用しているアカウントの第一印象が決定づけられるからです。

というのもギャラリーはプロフィール画面の50%を占有しているため、プロフィールに訪れたユーザーにとってはギャラリーの内容がアカウントのイメージになるからです。

もし、プロフィールを訪れたユーザーに与える印象をよくすることができるのであれば、プロフィールから直帰されるのではなく、フォローをしてくれるユーザーが増えやすくなるというのでとても重要な要素になるというわけです。

ポイント

おすすめ表示や検索から投稿が見られた場合、投稿だけでフォローを判断するユーザは少ないです。
プロフィール画面をみてどんなアカウントかをチェックされるので、ギャラリーを整えることが大切になります。

ギャラリーの作り方のコツは?

ギャラリーに統一感を持たせると先述しましたが、どういった投稿をすれば統一感に結びつくのかピンと来ないかもしれません。

色合いや風景、人物など被写体がさまざまな写真を投稿している場合ではなかなか統一感を出すのは難しいかもしれません。

そこで、より魅力的なギャラリーにするための作り方のコツをいくつか紹介するので参考にしてください。

コツ①色の統一感を持たせる

インスタグラムの運用がまだそこまで理解できていない、ギャラリーを気にする時間がないという方には、投稿の色合いを統一させるという方法がおすすめです。

これは投稿に使う写真の色合いを揃えるだけでできるので、特殊な編集など時間をかけることなく実現可能なので、取り組みやすい施策です。

フィード投稿をする際、そのままの画像を使うのではなく、全て同じフィルターをかけて投稿に使うだけです。投稿に使っている公式アプリであれば使い方も簡単です。

さらに一工夫するのであれば、インスタグラムのアプリではなくもっとフィルターの種類が豊富なアプリを使うと良いでしょう。

ポイント

おすすめは「VSCO」という豊富なフィルターが備わっていて、なおかつ細かい加工ができるのアプリです。
一度設定した加工はレシピとして保存できるので、色合いに統一感を持たせることが簡単にできます。

コツ②抜け感を持たせる

一つの投稿で見た時には感じなくても、ギャラリーで投稿を見ると窮屈に感じることはありませんか?

人や文字などの写真が連続しているギャラリーでは、一眼見た時にごちゃごちゃとしている印象を与えてしまいます。

そんな時は、投稿と投稿の間にスペースの空き具合があるような写真を入れ込むことで抜け感を持たせられて、スッキリとして見やすく綺麗なアカウントという印象を与えられます。

コツ③写真を撮る角度を揃える

投稿に使う写真を撮影する時に適当な角度で撮影していると、ギャラリーに統一感が生まれにくいです。

それを解消するために、写真の撮り方を工夫しましょう。プロでもあるまいしと思うかもしれませんが、投稿に使う写真は同じ角度で撮影すると簡単に統一感が生まれます。

ただ、1種類の角度だけでは面白みがなくなってしまうこともあるので、3種類ほどの角度をうまく使いまわしてみると、程よく統一感のあるギャラリーを作ることができます。

ポイント

食事を撮影する際は真上から撮影する、人物を撮影する際は遠くから撮影すると写真映えがしやすいです。
また、被写体によって撮影方法を帰るというのも一つのコツになります。

コツ④グリッド投稿を使う

参考アカウント:ハーゲンダッツジャパン

ユニークかつおしゃれなギャラリーを作りたい方は、グリッド投稿をしてみるのもコツの一つです。

グリッド投稿とは、1枚の写真を3枚、6枚、9枚に分割させて連続で投稿を行って投稿一覧で見てみると、大きな一枚の写真のように見せることができる投稿の方法です。

ギャラリーの1枚1枚の投稿よりも大きな写真を見せることになるので、ユーザーにインパクトを与えて興味を持ってくれる可能性を高められます。

アプリ検索でグリッド投稿と調べるとたくさんのアプリがあるのでいろいろ試してみてください。

ポイント

連続で9回投稿を行う必要があるので、フォロワーからしたら「鬱陶しい」と感じさせてしまう可能性があります。
しかし、逆に一つの投稿からどんな投稿になるのだろうと興味を持ってくれるユーザーもいるので一長一短な方法とも言えます。

ここで注意したいのは、グリッド投稿をした後にいつもの通り1枚の写真で投稿をすると、グリッド投稿が1つずれてしまうのでプロフィール画面をみた時にかえって見辛くなってしまいます。

崩れずに新しい投稿をしたい場合は今後もこの投稿の形式を続けていくか3単位で投稿をしなければならないので、投稿の方針をどうするか事前に定めておきましょう。

コツ⑤統一感のない写真を削除する

最後に、ギャラリーの投稿はもちろん、過去の投稿全てをチェックしてあまりにもアカウントの雰囲気に合っていないものや統一感がなくなってしまうような写真は削除しましょう。

統一感を持たせるためにどれだけルールを決めて写真の撮り方や加工を工夫しても、過去の投稿に関しては後から編集することはできません。

投稿を削除すると、ついていたコメントやいいねも消えてしまいますが、統一感のあるアカウントにするためには有効な手段です。

ポイント

削除をするのは名残惜しいという方は、アーカイブ機能を使うことで削除ではなく非表示になります。
アーカイブした投稿は自分だけが見れるようになり、ついていたコメント・いいねも見返すこともできます。

まとめ

iPhoneと夕日

インスタグラムのギャラリーを整えることで、プロフィールに訪れたユーザーに良い印象を与えることができ、結果としてフォローに繋がると考えられます。

頻繁に投稿するという方でも、加工や色使いのルールを決めておくとそこまで大変な作業ではなく、簡単にギャラリーのレベルアップが可能です。

今回紹介したコツのなかで、実践できそうなものがあればぜひトライして、凝ったギャラリーにしてフォロワー獲得につなげてみてはいかがでしょうか。