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【厳選】北海道のインスタ映え×フォトジェニックスポット10選!!

北海道と聞いて思い浮かべるのは、海陸両方に広がる自然や新鮮で豊富な食の宝庫といったところでしょうか。それとも、澄み渡った空気が見下ろす都会の風景や、アイヌの人たちが作り上げた伝統文化でしょうか。北海道は日本の最北端に位置し、一度では隅々まで訪れ体験することができない見どころ満載な場所です。今回は札幌、函館はもちろん、ちょっと都会から足を伸ばしたいと思えるところにあるインスタ映えするフォトジェニックスポットをご紹介します。

北海道庁旧本庁舎(赤レンガ庁舎)

札幌にある北海道のシンボルと言えば、赤レンガ庁舎です。重厚な外観と内観は見ごたえ十分で、四季によって赤レンガ庁舎前の木々とのコントラストを楽しめます。庁舎内の見学は無料で、北海道の歴史がまとめて紹介されており、歴史資料ギャラリーや、北海道出身の画家が作成した北海道開拓の歴史を題材にした絵画が展示されています。

観光ボランティアガイドによる解説もありますので、じっくり見たい時におすすめです。また、夜になるとライトアップされ、昼とは違った重厚感の中に幻想的な風合いが溶け込んだ赤レンガ庁舎を写真に収めることができるでしょう。

information
【名前】北海道庁旧本庁舎(赤レンガ庁舎)
【電話番号】011-204-5019
【住所】札幌市中央区北3条西6丁目
【営業時間】8:45~18:00
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白い恋人パーク

言わずと知れた北海道のお土産「白い恋人」。白い恋人パークは、製造過程の見学だけでなく、ここでしか味わうことのできないオリジナルスイーツを提供するカフェ、さらに建物の外にはインスタ映えばっちりのローズガーデンがあります。工場見学も生産ラインだけでなく、見学コースの中にはイギリス・ロイヤルダルトン社で作られた噴水やイギリスのチョコレート工場のジオラマなど、目が離せないものがいっぱいです。

もし、写真を撮るだけで物足りない方は、ぜひお菓子作り体験工房を予約しておきましょう。ハート形の白い恋人や季節限定のクッキーなど、どこにも売っていない自分だけのお菓子を作ることができますよ。
ただし、2018年4月1日~2019年5月末日までリニューアル工事を行っているので、訪れる際にはチェックしておきましょう。

information
【名前】白い恋人パーク
【電話番号】011-666-1481(9:00~18:00)
【住所】北海道札幌市西区宮の沢2-2-11-36
【営業時間】白い恋人パーク9:00~18:00(最終入館受付17:00)、ショップ・ピカデリー9:00~19:00、キャンディ・ラボ9:00~19:00、レストラン梟巣(おうるず)10:00~18:00(L.O.17:00)
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モエレ沼公園

札幌の市街地を公園や緑地で包み込もうという目的の拠点となる公園がモエレ沼公園です。公園とついていますが、ただの公園ではありません。基本設計は彫刻家イサム・ノグチが手がけており、広大な敷地には数多くの自然とアートが融合した遊具や建物が点在しています。特に公園のシンボルともいえるモニュメント、ガラスのピラミッド「HIDAMARI」は周りの風景を映しこみ、人工物と自然が溶け合った不思議な感覚を提供してくれます。各所にインスタ映えするフォトジェニックなスポットが詰め込まれていますので、レンタサイクルを借りて公園内を散策してみるのはいかがでしょうか。

information
【名前】モエレ沼公園
【電話番号】011-790-1231
【住所】北海道札幌市東区モエレ沼公園1-1
【営業時間】7:00~22:00
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ニッカウヰスキー余市蒸留所

ニッカウヰスキーの原点でもある余市蒸留所。ここは、伝統的な手法で作られたウイスキーを目と口で体験することができる場所です。蒸留所内の見学はもちろん、ウイスキーの歴史やニッカの生い立ちを展示した博物館も併設されています。博物館では、ニッカの商品だけでなく世界のウイスキーを試飲することができるコーナーもあります。ウイスキー蒸留所の独特な外観だけでなく、琥珀色のウイスキーを作り出すシックな内観もインスタ映え間違いなしです。もちろん蒸留所の見学はガイドマップを持って個人でもできますが、時間があれば、ガイド付きツアーもおすすめです。ウイスキーの製造過程の説明だけでなく、ツアーでしか見ることができないポイントも案内してもらえます。売店ではここでしか買えないウイスキーやグッズもあるので、お土産候補にいれてもいいかもしれませんね。

information
【名前】ニッカウヰスキー余市蒸留所
【電話番号】0135-23-3131
【住所】北海道余市郡余市町黒川町7-6
【営業時間】9:00~17:00
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雪の美術館

ドームやアーチといった曲線が特徴な外観であるビザンチン様式で作られた雪の美術館は、まるで中世のヨーロッパに迷い込んだかのような感覚に浸れる場所です。まず扉を開けて目に飛び込むのは、シャンデリアのほわっとした光に包まれた、真っ白で美しいエントランスです。さらに大きな氷柱や氷の造形を鑑賞できる氷回廊を抜けて奥に進むと、野外音楽堂をイメージした煌びやかな音楽堂にたどり着きます。淡く照らされたステージや思わず触れたくなる木製の椅子ももちろん素敵ですが、ぜひ天井を見てみましょう。そこには、写真を撮ることさえ忘れてしまいそうな、巨大な天井画「北の空」が描かれています。

information
【名前】雪の美術館
【電話番号】0166-73-7017
【住所】北海道旭川市南が丘3丁目1-1
【営業時間】9:00~17:00
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タウシュベツ川橋梁

北海道遺産にも指定されているコンクリートアーチ橋梁群の中でも有名なタウシュベツ川橋梁。北海道の緑を映す美しい湖面にかかるアーチ橋は、なんと6月から沈み始め、8~10月には湖底に沈んでしまいます。特におすすめである冬の見学ツアーでは、スノーシューを履いて山林の中を歩きながらタウシュベツ川橋梁を見に行くことができます。湖面が凍り、積もった雪から顔をだすアーチ橋はどこか寂しげではありますが、蒼天と雪の白のコントラストに良いアクセントを添えてくれます。また違った景観で眺めたいのなら、タウシュベツ川橋梁を750メートルの距離で見ることのできる展望台に行ってみるのもいいかもしれません。

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【名前】タウシュベツ川橋梁
【電話番号】01564-4-2261
【住所】北海道河東郡上士幌町ぬかびら源泉郷
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大滝アウトドアアドベンチャーズ

見て写真を撮るだけでは物足りなく、思いっきり北海道を楽しみたいのなら、大滝アウトドアアドベンチャーズがおすすめです。北海道の自然を満喫できるアウトドアプログラムが組んであり、スノーシューやカヤック、国立公園内でのキャンプなどを体験することができます。特に、大滝氷筍探訪ツアーは圧巻です。日本最大級の天然氷筍洞窟をプロのガイドさんと一緒に探検することができます。下からじわじわと顔を出している氷筍はニョロニョロと呼ばれています。洞窟に入った瞬間から大自然の不思議を肌に感じることができる場所こそが大滝氷筍洞窟です。なんとなく可愛い氷筍をぜひ写真に収めたいですね。
夏と冬で集合場所が違うのでお出かけの際はチェックしておきましょう。

information
【名前】大滝アウトドアアドベンチャーズ
【電話番号】0142-68-5180
【住所】北海道伊達市大滝区本町17-3
【営業時間】8:30~17:30
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網走流氷観光砕氷船おーろら

網走と言えば流氷を思い浮かべるのではないでしょうか。流氷を間近で楽しめるのが、網走流氷観光砕氷船おーろらです。海原に広がる眩しい流氷を砕氷しながら進みます。船内にはちょっとしたコーヒーラウンジやオリジナルグッズを売っている売店もあり、料金を400円追加で払えば、眺めの良い指定席も確保できます。流氷が見え始めたらぜひ展望デッキに出てみましょう。迫力満点の流氷と船が砕氷する衝撃を味わうことができます。また、アムール川で作られ流れてきた流氷に目を凝らしてみると、運が良ければアザラシやオオワシも一緒に見ることができるでしょう。インスタ映えを狙うなら、夕日と流氷のコラボレーションを撮影できるサンセットクルーズもおすすめです。

information
【名前】網走流氷観光砕氷船おーろら
【電話番号】0152-43-6000
【住所】北海道網走市南3条東4丁目5-1
【営業時間】9:00~17:00
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ターブル・ドゥ・リバージュ

雄大な大沼湖で湖上クルーズはいかかでしょうか。ターブル・ドゥ・リバージュでは、雄大な駒ヶ岳をバックに自然に緑に囲まれた大沼湖をクルージングするだけでなく、ランチクルーズ、デザートクルーズ、ドリンククルーズが楽しめます。湖上を進む開放感のあるオープンテラスでいただく食事は、普段と違ったひとときを堪能できます。また、夜には店内でディナーを楽しむのもいいでしょう。暖かみのある照明に落ち着いたグリーンのテーブルクロスが映え、ぐっと期待が高まります。

information
【名前】ターブル・ドゥ・リバージュ
【電話番号】0138-67-3003
【住所】北海道亀田郡七飯町字大沼町141
【営業時間】11:00~19:00(L.O.)
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函館山

国内有数の夜景を楽しむことができる函館山。闇に包まれた海に挟まれた市街地のきらめく夜景は、コントラストと相まってインスタ映えするフォトジェニックなスポットです。夜景は積もった雪によって輝きが増す冬や、霧に覆われた幻想的な初夏の景色など、季節によって見せる顔が違います。また、夜景だけでなく、日が沈む夕焼けや次第に色づいていく朝焼けもおすすめです。

函館山に登るにはバスや徒歩などありますが、折角ですのでロープウェイを使ってみましょう。次第に遠ざかる街並みは山頂からの景色の期待感をじわじわと上げてくれることでしょう。函館山山頂には夜景を一望できるレストランやギフトショップ、四季の夜景を紹介してくれるイベントホールも併設されています。

information
【名前】函館山
【電話番号】0138-23-3105
【住所】北海道函館市函館山
【営業時間】10:00 ~ 21:00(ロープウェイ)
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まとめ

いかがだったでしょうか。北海道にはこんなところもあるんだと行ってみたくなりましたか。今回ご紹介したの北海道のインスタ映えするフォトジェニックなスポットのほんの一部です。広大な面積の自然やグルメと目移りしてしまいそうですが、それは何度訪れても発見があるということです。みなさんが行ったことのある場所でも、時間や季節が変わればまた違った顔を映しているかもしれません。ぜひ、四季折々の北海道を求めてインスタ映えするスポット探しに出かけてみましょう。