【colorful – マーケティング】ECだけに使える訳じゃない!インスタグラムの拡散力はもっと他に存在する?

今回はインスタグラムというのはの「どのようにビジネスに活用できるのか?」ということを解説していきます。ビジネスに活用する前にまずはインスタグラムの特徴を理解する必要があります。

インスタグラムはコミュニティ作成の場

インスタグラムの特徴なんですけど、一言で言うと「コミュニティができる」って言うのうがインスタグラムの特徴です。
コミュニティってなにかっていうと例えば興味とか地域とかライフスタイルが似ている人たちがフォローしてくるんですね。これはどう言うことかと言うと、この方のアカウントを見てみると可愛い手帳の写真が多く投稿されています。

この投稿にコメントしてあっている同じ興味の持ち主になります。つまり、ここのアカウント上に何千人、何万人ものコミュニティができているんです。この自分に興味を持ってくれる同一コミュニティが自分のアカウント上に構築されると言うのがインスタグラムの特徴になります。

それで、ここのコミュニティの中心となっているここのアカウントの人をインフルエンサーとかインスタグラマーと言う風に呼ばれています。

インスタグラムは広告に最適な場所

インスタグラムの特徴の理解その2を説明します。広告の話になります。インスタグラムは広告にすごく使えるSNSです。広告は2種類に分かれます。単発広告と永続広告です。単発広告なにかって言うとチラシとかテレビとかラジオ、情報サイトホットペッパーとか、リスティング広告といったものが単発広告になります。

いろんなキャンペーンをお店はやりますよ。春のキャンペーン、夏のキャンペーンなどいろんなキャンペーンをやるんですけど、そのキャンペーンのたびに例えばチラシを配ったりとか手間とコストをかけてそのキャンペーンごとにやると言うのが単発広告になります。

一方で永続広告って何かって言うと、自社ブログの購読とか会員制サイトの登録とかメールマガジンの登録、そしてインスタグラムもこの自社SNSにフォローしてもらうって言うのは会員制登録サイトと同じくらい価値があるんですね、このように永続的に一回登録してもらうとリーチができることというようなものを永続広告といいます。

この永続広告って言うのも2種類に分かれます。それが、プッシュ広告とプル広告。押す広告と引く広告です。プッシュ広告って何かって言うとメールマガジンとかダイレクトメッセージとか[email protected]などですね。これは「見てください」と言う通知を送る広告です。これをプッシュ広告といいます。

ただ、例えばメールマガジンは開封率0.04%とか言われてますよね。これって迷惑行為なんですよ。なので、すごくノイズに繋がって逆プランニングにつながってしまう可能性があります。多分皆さんもほとんどメールマガジンって開いてないと思います。

ではプル広告ってなにかって言うと、これがインスタグラムの広告になります。例えばですね、インスタグラムで一回フォローされると自分が投稿するだけでフォローしてくれてた何千人の人のフィードに上がってくるんですね。Facebookみたいなものです。このフィードに上がってくると、相手が勝手にその投稿を見にきてるんですよ。

人間の脳って面白くて、広告ってなると情報が遮断されるんですね。ただ、自分から見にいくものについては情報を遮断しないで脳に入るんですよ。その為、Facebookとかインスタグラムでは広告でも見てしまうんですよね。これが、自分で見に行っているから脳に残る、というもpのがプル広告になります。

なので、インスタグラムは永続広告でありプル広告であると言うすごく価値のある広告媒体になります。

インスタグラムは情報量の多い発信が可能

次インスタグラムの特徴理解その3は教育広告です。皆さんが思っている以上にお店のことを知りたいとか消費者は思っているんです。例えば、どんなお店なんだろう、どんな人が作っているんだろう、シェフってどんな人なんだろう、美容院だったらスタイリストってどんな人なんだろう、どんなブランドなんだろうとかいろんなことをお客様は知りたいんです。

ただ、いろんなことを知るのにチラシとか1ページとかホットペッパーの1ページじゃ伝わらないですよね。消費者からするとブログ書いたりもめんどくさいですよね。

そこで、先ほど言ったようにこのインスタグラムって言うのはすごくいろんな情報を発信できます。何かって言うと例えばお店の人が商品やお店のコンセプトをもっと打ち出したい。それも画像、先ほどグーグル検索で文字として伝えるのではなくて画像の雰囲気で伝えたりとか、あとはここで興味があるものに対しては文字で伝えるとか、動画で伝えるなどと工夫ができます。

伝える文字とか情報量っていうのが他の媒体に比べて多く、簡潔にできるというのがインスタグラムの特徴です。

インスタグラマーと企業がマッチングしてPR投稿に

インスタグラマーは一般的に1万人以上のフォロワーがいるアカウントのことを指します。

1万人以上のフォロワーがいるとどういうことができるかという話なんですけども、広告枠の販売ができたり、ブログに集客できたりとか、EC販売できたりとか、自分の会社の広告ができたりとか、店舗集客ができますよということに繋がります。

それでは具体的にインスタグラマーはどのような使い方ができるかをちょっとだけ紹介します。PR広告ですね。商品とかサービスをもっと広げたいという企業とSNSをもっと活用したいというインスタグラマーをマッチングするというのがPRです。

例えばこの方の画像だとですね、いきなりモルトンブラウンさんのシャンプーの投稿をしました。ちょっとこれを見てましょう。ちょっと読んでみると、モルトンブラウンのシャワージェルとボディーローションめちゃめちゃ良かったよと書いてます。

下にちょっと見てみると#PRって書いてあるんですよ。でこれ何かって言うと、このモルトンブラウンさんの商品を自分のインスタグラムに紹介するとこのフォロワーの3.2万人の人にモルトンブラウンさんはリーチができるんですよね。3.2万人って先ほど言ったようにてコミュニティができる3.2万人で、この3.2万人と同じような属性が多いんですよ。この3.2万人に対してこの投稿をしたことによってこのインスタグラマーは1投稿だけで10万円くらいもらっています。こう言う時代なんですね。

インスタグラマーはEC、イベントの集客が可能に。

今では誰でもオンラインでなんでも売れる時代になりました。メルカリとかヤフオクとかBASEなどのサービスがあり、おじいちゃんでもおばあちゃんでも物がオンライン上で売れます。

ただ、物は売れるんですけどここに集客するのが大変なんですよね。そこでインスタグラムを使います。例えば、ayakawasakiさんって方はハワイの雰囲気を打ち出しながらこのまんまインスタの1.5万人に対して商品を告知してここでサイトに集客する。このようにして集客を行っています。。

他にもイベント集客も可能です。例えば、このアカウントはヨガの講師の方なんですけど、前日に「明日ですね芝公園でイベントやるよ」と言うと翌日には50人くらい集まるんですよね。このようににイベントの集客というのもインスタグラムでできます。

最後に

インスタグラムはコミュニティの場であり、永続的な広告を打ち出す場でもあり、多くの情報を発信できる場です。この性質をいかに理解しているかでインスタグラムにおけるビジネスの成否は大きく変わることでしょう。

インスタグラマーの影響力も計り知れないのでインスタグラムの動向を日々追ってビジネスシーンでも役立ててください。